栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 只今の問題が一種の社会政策的な問題であるから取上げられないと、こういうようなお考えであれば、これは又別個に考慮しなければならん問題だと思いますが、要するに現実の問題として、そんな雪の降る所に住んでおるのが惡いじやないかと言つて一笑に附することも私はできない問題だろうと思うわけです。まあ何千年かとにかくそういう所に住んで来た人でありまして、今更よそへ行けと言つて、電気の問題だけでどう始末することもできない。従つて私は社会政策…
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 今の問題も委員会の一つ問題として取上げておいて頂きたいと思います。私ももう少し実際に研究をして行きたいと思いますが、お願いをいたしておきます。私の質問はこれで終るわけでありますが、もう一遍念のために、委員長に議事を今後切廻して頂くためにも、又公益事業委員会なり安定本部のいよいよ結論を出される場合の是非とも意見として取上げてもらうためにも、整理して申上げておきます。 先ず最初に、今度の電気料金の値上問題につきましては、昨年の…
第13回 参議院 本会議 第20号
○栗山良夫君 只今上程せられました企業合理化促進法案に対し、日本社会党第四控室は反対の態度を決定いたしました。 本法案は、御承知の通り、先ほど委員長の報告の中にありましたるがごとく、衆議院各派共同の議員提出法案でありまして、委員会の開催は九回、十六日の審議期間を経まして、昨年十二月十二日可決決定となつて本院に回付せられたものであります。本院におきましては、予備審査を含めまして実に委員会の開催二十回に及び、審議日数は百余日を以て愼重に審議…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 只今大臣から御答弁がありましたが、きのうの委員会では関係各省とも連絡をとつて頂いたということまでございましたが、実際にお話を願いましたのはどことどこでありましたか、その点をお伺いしたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 お差支えなければもう少し詳しく御交渉を頂いた先をお述べ頂くわけには参りませんか。大蔵大臣は御病気だということはよく承知しておりますが、関係先に打合をいたしましたというお言葉でありますから、お差支えなければその打合せられた相手方を御発表願えませんかということをまあお願いしたわけです。これはやはり内容は別といたしまして相当重要な点を含んでおりますので、その点を明らかにして頂きたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 先ほどの金融対策等、或いは設備の近代化による国有財産の処置の問題等は、これは十分所管局あたりまで徹底されてお打合せになつているのでしようか。ただ政務次官にお打合せになつたのでしようか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 今お話を頂きました内容につきまして重ねて御質問いたしたいと思いますが、我々が昨日いろいろと御答弁の内容について期待をいたしました点とは大分隔りがあるようでありますが、その点を一、三伺つて参りたいと思います。先ず第一に一番最後の電力の割当でありますが、通産省としては、中小企業向けの割当も結局確保して大企業との均衡をとりたい、こういうことをおつしやつたのでありますが、只今進行している電力の割当は、この御説明と全く反対の方向に向…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 この問題は昨日この委員会でも土曜日にこれだけ特に取上げて調査をすることになつておりますけれども、やはり昨日お願いした筋合もありますのでもう少し詳しく聞きたいと思います。それは今永山官房長のおつしやつたところは、恐らく具体的には実行が不可能じやないかと思うわけであります。そこで今日の通産大臣の御答弁は、経済安定本部とも十分打合せの結果頂いたわけであります。従つてこれは通産省の意向というよりは、通産省も経済安定本部もその他関係…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 その実績を大体基準にするというお話でありますが、そうしますと、数字の問題はいずれ土曜日に伺うといたしまして、少くとも肥料とかアルミニウムとかいうところへ相当まとまつた電力が昨年の実績の率を超えて割当てられるように只今作業が続けられ、而も昨日、今日の新聞などによりますと、大体八億キロワツト余で以て公益事業委員会、安定本部との話合いもつき、そうして電気事業者もこれを呑んだ。これをベースにして電力の割当をきめ、且つ料金も定めて行…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 そうしますと、少くとも只今行われておりまする料金制度の下にある電力の割当、大企業、中小企業等への割当の実績における均衡よりも、只今作業をせられておるものがそのまま実現されるとしまするならば、その料金値上案の中にある電力割当のほうが均衡状態は惡くなる、これは結果からいつて惡くなる、こういう工合に解釈してよろしいのでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 本当はここで話を進めまするならば、只今作業が進んでおる、実際の資料を提出されて伺つたほうが話が具体的になつてよかつたと思うわけでありますが、供給力の増加という問題は、少くとも二十七年度にはもう余り発電所の運転を開始する大きなものもないわけです。従つて供給力の増加を図りますためには、火力発電の能率を高めまして、而も石炭の消費量を殖やして伸ばすか、或いは又河川の水量等の予定の率を上げるか、或いはその利用率の点をアサンプシヨンの…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 公益事業委員会が決定権を持つておると言われましたがまさにその通りでありますけれども、私ども只今承知しておりまするところでは、その決定権を持つておる公益委員会が作つた原案なるものは、今大臣が言われたように、大企業、中小企業の別なく一応前年度の実績程度を基準にして割当の均衡をとるような案になつておつたわけです。それに対して経済安定本部等の意見が強く出て、そうして八億幾らというところで話が付いたというわけでありますから、結局それ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 どうも私よくわからないのですが、要するに今政府側で問題にされておる肥料とかアルミニウムとか、そういうものの増産が必要であるというその根拠を、これは先ず第一に私は伺わなければならないと思うのです。どういう根拠でそういうものが必要なのか、増産して作られたものはどういう工合になるのか、その価格はどうなるのかというようなことを伺わなければならないと思いますが、その点は一つ土曜日に十分私どもが理解が行くような御説明を願いたいと思いま…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 只今のは設備資金の問題、近代化の問題になりましようが、そのほかに運転資金というものはどの程度に考えておられますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 只今の長官のお話によりますと、設備資金というのは五十乃至六十億というものは、これは大体先ほど大臣の述べられた見返資金或いは国民金融公庫の資金増加の計画等から考えますと、大してこの五十乃至六十億のあなたが理想的に必要とすると言われた金額と隔りがないように思いますが、これで十分行けるわけでございますか。これは月ですか、年ですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 そうしますと簡單に申しますと、見返資金の二十七年度の合理化資金としての予定が大体二十億、それから利付債券のものが市中応募のものを含めて二億五千万というのですから、これは年に約三十億、五十億になるわけですね。そうすると大体あなたのおつしやつた五十億、六十億というやつと合うわけですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 大体よくわかつて来ましたが、いわゆる設備改善資金が年五十乃至六十億円でまあ大体事足りる、こういうお話でありますが、そうしますと、只今の中小企業の占めておる日本産業構造の規模からいいまして、恐らく私はその事足りると言われた合理化の対象として考えられておりますのは、非常に幅といいますか対象を狭く考えておられるのじやないかと思いますが、そういう工合に理解して間違いないのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 そうしますとまあ結論から言いましてとにかくこの委員会でここ三、三日来問題になつたような意味の中小企業対策の資金としてはとにかく相当足りない、こういう工合に私どもは理解をいたしておきたい、こう思います。それでよろしいかどうかですね。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 それから、これは大臣にやはりお尋ねをしなければならん問題でありますが、販路の拡張並びに貿易の促進というようなことについての御答弁といたしましては、品評会、展示会を開いて云々ということをおつしやつた。これは成るほど販路拡張或いは貿易振興の一つの手段としましては成り立つと思いますが、私どもが問題を提起したのはそういうような意味ではなかつたわけであります。特に輸出の紹介、斡旋に努める、こういう工合に言われましたけれども、幾ら紹介…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○栗山良夫君 私がお尋ねしたいのは、今までやつていたのは非常につかえておりまするので、従つて新しい市場を開拓するという意味におきましては、よほどの努力をしなければならんと思うわけです。そこでアメリカはバトル法によりまして、いわゆるソ連経済圏へは特定の品物について輸出の禁止をする、そうして又いわゆるアメリカ陣営の国々に対してはその協力を要請しているわけでありますが、このバトル法の中にはつきりと明記されている製品以外のものは中共へもどんどん…