栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 今非常に重要な意味のことをおつしやつたのでありますが、火力料金の制度を価格政策と結び付けておいでになるという点を私あとでもう少し突込んで伺いたいと思いますが、それは別としましてそういうような構想で割当をしようとしておられる業種はどれとどれですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 今大体そういうお考えの是非は別として、一応そういう根抵に立つて議論を進めますが、そうするとそういう工合にマル公価格のある公共事業の問題は私申しません。肥料関係、アルミニユーム等の事業を価格抑制の対象として火力料金率の操作をするとおつしやつたのでありますが、然らば肥料会社なりアルミニユーム会社の持つておる事業の公共性を経営の面からどういう工合に指導しようとしておられるか、こういう点からどういう工合に考えられるか、伺いたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 私が申上げたのが具体的におわかりなかつたかと思いますが、例えば肥料の場合を考えますと、米の闇値というものがここ数年間殆んど動いておりません。にもかかわらず、肥料の値段は六百円ちよつと内輪から、最近は千円を上廻つておるものがあります。そういう工合に野放図に値上げが行われている。而も各肥料会社の経営内容というものは、配当の面を見ますれば、極めて優秀なものが多い。そういう工合のところへどういうわけでこういう割安の火力料金を供給し…
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 私は只今の御答弁では了解しません。それで特にアルミニユームなんかにいたしましても、ここにありますように需要の四十三という数字に対しまして、特需が二、輸出が十八大体半数近い数が出されるわけでありますが、そういうものが国民の大きな犠牲の上において行われることは賛成しかねるのでありますが、特に肥料の只今の問題にいたしましても、先ほど電気事業体内の合理化ということを強く要望せられましたが、それは電気事業は体内の合理化も大いにやらな…
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 それは只今当面は考えていないとおつしやつたことは逃げておられるので、情勢の変化によつてどうなるか、あなたの見通しをはつきり申述べられることはできないと僕は思うのであります。そういう情勢にあるので、一つの政策としてやはり安定本部はもう少し国民の理解の行くような方法を、私はどうしても立ててもらいたい。統制に私は協力するわけではありませんけれども、最近の石炭需要を御覧になればわかりますが、新聞で随分叩いている。九州では炭を全部電…
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 それからもう一つ、先ほど資料を要求いたしましたときに、安定本部は三千キロワツト以上の実際の割当は通産省がやり、而も支局長がやるのだから地域別の使用量だけでどうかというお話がありましたが、安定本部としてはそうかも知れませんけれども、これは恐らく安定本部は三千キロワツトの個々の工場なり、事業場に対して、通産省なり、或いは支局長に白紙一任を今までせられておるとは私考えておりません。だから恐らく今度の十億殖やすことにつきましても、…
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 初めからそういう工合だから、実績がでたらめになつて、そうして国民が了承しなくなるわけです。私先ほどから申上げておるように、三千キロワツト以上の需用家というものはそうたくさんないわけですよ。全国的に幾つあるか、私も大体の見当は付くけれども、そうたくさんあるはずはない。そういうものに対して今これだけの先ほどの電気事業者の答弁のように四苦八苦して八億三千の供給増をやろうとしておる、その大切な電気をどこにやるかさつぱり見当が付かん…
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 これはやつておられんことはいけないと思います。例えば安定本部へ割当の要請を業者がして盛んに運動すると、更にここに何万キロを付けてやろう、何万キロを付けてやらうといつて、だんだん付けておる間に、あとで見ると変なお化けみたいなものができ上つてしまう、こういうことになるわけであります。だからやはり初めから二百五十二工場であり、そうしてどれだけ要るぐらいのことはわかつておるのでございますから、当初においてそういう計画を立て、そうい…
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 私はもう一回で終りますが、一本レートとおつしやるけれども、単価のほうは違うんでして、それに更に火力のほうはレートで違えておつかぶせるところに、巾が更に大きくなるからいけないということを、私は申上げておる。電燈料金と大口料金の単価を一緒にしてしまうというようなそんな不合理なことを申上げておるのではないのです。漸次縮めてというお話ですけれども、今度の案では漸次縮まつておらんと僕は思う。昨年のやり方と同じで、例えば今度個別原価主…
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○理事(栗山良夫君) 只今より委員会を開会いたします。公報を以てお知らせをいたしました会議に付する事件のうち、順序を変更いたしまして、通商及び産業一般に関する調査の件を行いたいと存じます。そのうちで過日来問題になつておりました繊維問題に関する調査をいたしたいと存じます。 先ず派遣議員の報告を求めます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○理事(栗山良夫君) 只今松平君から現地調査の概要について御報告を受けたわけでありますが、報告の中にもございましたように、現地におきましていろいろ繊維問題の打開のためにしなければならない施策については、派遣議員の諸君から関係当局に質問の形式で質して行きたい、こういうお話でございましたので、さように取運んでよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○理事(栗山良夫君) それでは本件に関連をいたしまして、只今から政府当局に対しての御質問をお願いいたします。只今までに出席されておりますのは通産省繊維局長記内角一君、中小企業庁金融課長谷敷寛君、労働省労働基準局監督課長堀秀夫君の三君でございます。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○理事(栗山良夫君) 速記を始めて。
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○理事(栗山良夫君) これはこの前の企業合理化法のときにも問題になつたんでありますが、中共貿易の場合に、今本間次官も解決する案が、いい案があれば見込があるとおつしやつていますが、その案は一体誰が作るのですか。通産省でそういう案を作つて強力に推進をしてもらうというのが過日の高橋大臣と私とのいろいろな質疑応答の中の結論として出たように思つたわけです。そこまで本間次官はお考えになつていないのか、いるのか、この点をもう一度明らかにして頂きたいと…
第13回 参議院 通商産業委員会 第19号
○理事(栗山良夫君) そうすると、通商産業委員会としてはバーター問題、引合いの問題等を積極的に打開をして中共貿易、バトル以外の中共貿易については推進するために具体的に動き出す、こういう工合に理解していてよろしいですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 ちよつと数字のことで御質問しますが、需用実績電力量でございますね、三万キロワツトの問題、各電燈電力等の項目別に、一番最初の使用量の経費と、それから標準料金分並びに火力料金分の百分率と申しますか、使用量総計の中で標準料金分が何%入つておつたか、ちよつとおつしやつて頂きたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 いや、これは簡單に私はここで出るだろうと思いますが、例えば進駐軍の使用量が八億九千三百九十二万ですか、全国総計ですね、それに対して標準料金分が八億六千百三十七万七千ですから、それのパーセンテージがどれくらいになるかですね。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 そうです。それをずつと下まで……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 この総計の百五十三億の総量の中で、標準料金分と火力料金分とはどういう工合に見ておりますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 そうすると百五十三億は御承知のように理想的な数字としまして、今需給計画上一応安定本部と通産省、或いはR・Bとの間で協定のできつつある数字は大体百五十三億に対してどの程度の数字でございますか。