栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○栗山良夫君 只今産業局次長の言われた電力の調整規則のほうは私ども承知いたしております。それはあなたのおつしやる通りでありますが、ただそのほかに、調整規則以外のことで只今私が指摘しているような電力の割当が行われているので、それは公共事業会にはないのではないか、どこにあるのですかということを私はお尋ねしておるわけであります。
第13回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○栗山良夫君 この五十六條は電気の使用制限の問題でありまして、個々の使用者に対して言われておる問題であります。従つて国全体のいわゆる電力という物資の割当配給というような構想のものではないのではないか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○栗山良夫君 只今の問題は私は法律的に非常に疑問を持つておりますので、一つ安定本部のほうと公益事業委員会のほうとお打合せを願い、これはこの委員会でなくても結構であると思いますが、通産委員会におきましてこの問題をいたしますときに、一つ明快にその点を解明をしておいて頂きたいと思います。私ここ二、三日勉強しておるのですけれども、どうもはつきりしない。どういう権限でそういうことをおやりになつているのかはつきりしませんので解明をしておいて下さい。…
第13回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○栗山良夫君 わかりました。 それからその次に、この法律は明年まで一カ年間の臨時措置ということになつておりますが、一カ年経過したあとのことはどういう工合になるのですか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○栗山良夫君 それから最後に、やはり先ほどの問題でありますが、例えば一定の物資に対しまして国際情勢の変変動とか、天災とか、或いは異常渇水等によつて緊急調整措置を講じなければならんという場合に、恐らくこういうものに該当する物資というものは相当量重要な物資であり、而も数量的にも相当まとまつたものだろうと思います。そうすると、普通の自由経済下における常識からいたしますれば、小売店で以て石鹸を一個買うというようなそういう簡單なものではないのであ…
第13回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○栗山良夫君 私はこれで質問を終りますが、私先ほど非常に重要な問題で明らかになりましたことは、この国内法は国内法といたしまして、いわゆる行政協定の実施等から発生が予定される特定な方面に対しての物資の緊急需要が生じたような場合のことは、合同委員会の物資会議というのがあるのでございましようか、そこで決定される、而もそこで決定される場合には、十分この法律に謳われているような公共の利益を害しないような程度において行われるであろうという見通しを政…
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 この問題は前国会以来この委員会でも関心を持つて政府の所信を貸したこともあり、且つわざわざ安定本部長官の出席を求めて安定本部の所信を質したこともあるのであります。従つて重要な法案だと思いますので是非合同審議のできるように申込をせられたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 それは私異議ございません。ございませんが、この前に企業合理化法案の審議をいたしましたときに、私が動議を出しまして取上げられておる問題は、通産省の考えておる、或いは安定本部の考えておる産業政策の基本になる点の調査がまだできていない、従つてそれを中心にしましていま少し断片的でなく総合的な調査をせられるように私は願いたいと思います。従つて繊維機械の問題はすでにこの前参考人の意見を聞いたわけなので、大体についてはわかつておりますが…
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 今おつしやつた意味はどう意味ですか。よくわからないのですが……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 実は今日伺います電力需給に関する問題は、平常の場合と違つて、今予定をせられていると言われる電力料金の更改に関する最も大きな基本資料になるわけです。基本点になるわけです。従つて電力料金の問題を総括して扱つているのは、公益事業委員会なわけなんです。この委員会でこの問題を扱おうというのは今度の電力料金の更改の内容について委員会として調査をいたしたいというのが、過日中川君から動議を出された趣旨なわけです。従つて我々がここで電力需給…
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 そうすると重ねて伺いますが、電力事業者が只今公益事業委員会へ申請されておる電力料金の内容というものは、聽聞会を開きまして一般輿論を聽取せられるまでは、事業者が提出された内容について公益事業委員会或いはその他行政官庁の意思によつて修正をせられることは絶対にないと、そういう工合にはつきりいたしてよろしうございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 僕はまだ、そこまで進めて行こうという途中で、そういうことを言われては困る。
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 そこでですね、松田事務総長は若干言葉を濁されているのですが、松永委員長代理はどうお考えなのでありますか。電気事業者から申請されたところの数字は、そのまま生で聽聞会にかけ、或いは国会からも意見が出るでありましようが、そういうものの取入れは聽聞会後に慎重に公益事業委員会として考えられて、修正を要するものは修正をする、こういうような手続をおとりになるのか。或いは今申請せられたものを公益事業委員会において更に審査をせられて、聽聞会…
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 まあ大体その聽聞会前には修正をしないのであるというふうに私は拝聽したわけですが、それではもう一遍松田事務総長に伺いますが、先ほどあなたのお言葉の中に、特別な事由のない限りという言葉があつたわけでありますが、その特別な事由というのは一体何を指しておられるのですか、それをちよつと……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 その公益事業委員会と安定本部と通商産業省とが、この需給計画の問題については相当御熱心にその打合せをせられて、業者との間にも緊密な連絡がとられたということは、我々もこの委員会で承わつておりますから承知をしておるわけです。そうして数次に亘つて修正せられたことも知つておるわけでありますが、そうしてその非常に練り上げて作られたと言われる案が、更にその特別の事由でという意味が、今の御説明だけではどうも具体的にわからないのでありますが…
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 私これは問題が二つになると思うのですが、一つは、この委員会で、いわゆるまあ国民の代表機関としていろいろ需給の問題、需給計画の問題について意見が出ました場合に、その意見がどの程度に付度せられ、どの程度に修正面に入り得る、又入れるべき時期というものはどういうときなのか、それをまあお聞きしなければならんというのが一つでありますが、その前に原案であるこのものが、今の松田事務総長のお話を承わつておりますと、国会内で意見の出ましたこと…
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 私はそれはいいですよ。それはよくわかりますが、問題は公共事業会によれば、公益事業委員会というものは電気事業者から何條かによりまして、料金改訂の申請があつたときには、勿論内容を調査せられる権利を持つておられるでありましようが、聽聞会を開いてその聽聞会の意を参酌して認可せられると、こういうことになつておるので、申請せられた書類を聽聞会にかける前に、もう一度電気事業者に修正させて申請書の再提出を命ずることができ得るのかどうなのか…
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 大体了解しました。そうすると、出された申請書について、事務的に、まあ内容を検討されて、誤謬と認められるような点があれば補正を申請者に要求をして、そしてその結果を聽聞会にかけられる、こういう工合に理解してよろしうございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 そうしますと、例えば参議院の通商産業委員会の意見というものが、公共事業会の運用についてどういう立場を持つかはこれはにわかに断定できないわけでありますが、併しながらこの委員会が表明する意見というものは国民を代表するところの意見であろうと思いますが、こういうものを取入れられるといたしますとどういう形で取入れられますか、その点を伺いたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 私もう少し内容的なことを伺いたかつたのですが、時間がありませんから、次回にどうせこの問題は今日のままではすまないと思いますので、資料要求を少しいたしたいと思います。先ず安定本部に伺いますが、安定本部として今御説明になつた点は伺つておれば至極御尤もなことだと思うのですけれども、併し十億という電力を要求されたならば、こういう漠たる資料でなくて特別大口でありますから、三千キロ以上の各個々の工場に対して電力の配給計画をお持ちだと思…