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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/03/27

第13回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) 私どもの聞いておるところでは、今度の操短に当つても、いわゆる中小紡績と申しますか、まあ設備で言えばその程度ではいろいろむずかしいでしよう。一万錘がいいとか、一万五千錘がいいとか、或いは五千錘というものがいいのか、程度問題でありますが、その程度以下のものをまあ基準にするために、これは大紡績まで全部一律にして、仮に一万五千なら一万五千錘はどの工場に許す、それから上廻つたものについて操業の制限率を加えて行く、こういうよう…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/27

第13回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) ちよつともう一点伺いますが、今繊維局のほうとしましては、先ほどあなたが御説明になつた二十番手の錘数に応じて、生産数量ですかを参考にして割当の度合をきめた、それで中小企業に対しては不利でないと考える、こういう工合におつしやつたわけでありますが、その現実のやり方について新々紡あたりのかたがたは若干異なつた考え方を持つて、今私が質問しておりますような基礎控除的な方式を取られたいという意見が出ておるわけでございます。従つて…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/27

第13回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) そうするとですね。業者は毎日仕事をしておる人なんで、その人が中小企業にとつては大変不利だと考える、それから監督官庁である通産省のほうでは現在のほうが有利である、こういうお考えがあつて話が付かないということは、ちよつと私ども了解しかねるのであります。專門家同士でおやりになつたわけですからお伺いいたしかねるわけですが、この点は後日その利害得失について研究された資料を、両者の立場に立つて取りまとめられて、一つこの委員会に…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/27

第13回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) 要するに簡單にいえば、中小企業が所有しておる設備に対しては、いつでも一〇〇%稼動し得るような態勢にしておいてくれ、こういうことなんですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/27

第13回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) 大体はつきりいえば、操短はそれよりも大きい所でやつてもらいたい。そうして大きい所の基礎数量だけは中小企業と同じようにしておけばいいと、こういう関係ですね、私は一つの理窟はあると思うのですが、振興部長はどうお考えになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/27

第13回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) 参考人のかたがたに一言お礼を申上げます。お忙しいところを、この委員会が只今審議をしておりまする協同組合法の一部改正案につきまして参考人として御意見を伺うためにお願いをいたしましたところ、快く御来院を頂きまして、熱心に我々の調査に御協力を頂きましたことは厚く御礼を申上げるわけであります。同法の改正案につきましては組合員の資格拡大には全中協が疑問を持ち、又繊維関係方面ではこの拡大ですら不十分とするような御意見がございま…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/27

第13回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) かしこまりました。それから中小企業問題は、この前企業合理化促進法をやりましたときに各委員殆んど全員一致の御意見としまして、この委員会は更に積極的に取上げて解決をして行くということが殆んど附帶條件のようになつておりまするので、今日は委員のかたが非常に少いので、できませんけれども、そういうような方向で残つた会期中やつて行くように、竹中委員長にもお願いしなければならんと思つておりますから、只今の境野委員の御提案はさように…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/27

第13回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) では本日はこれにて散会をいたします。 午後五時二十一分散会

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第23号

○栗山良夫君 私から提案者であられる神田君に二、三御質問を申上げたいと思いますが、先ず第一は、衆議院における本会議の委員長報告におきまして、今年度末を以て期限到来する公納金の納付期間を延長せんとするものであつて、その期間は各地方公共団体に配電事業が復元せられ、立法措置が講ぜられるまでである、こういう工合に言われておるのであります。併しこの公納金の制度は御承知のように当時の被統合者に対しまして電気事業者が公納金を交付するわけでありますけれ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第23号

○栗山良夫君 そうしますと、只今提案になつております法律の改正によりましては、法人税の軽減措置は考えていない、こういうお話でありましたが、それは提案者はあらかじめ従来の権利義務と申しますか、電気事業者の負うべき義務それから権利、その二つを共に延長するような工合に、言い換えるならば、公納金の納付の期限を延長すると同時に、それを法人税のほうも又軽減の措置を引続いてとるというような工合に努力をせられたのか、提案者としてはもう初めからさようなこ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第23号

○栗山良夫君 戰時中の異例であるということでありまするならば、神田君が先ほど述べられた総動員法云々以下のこと、全部これは異例であろうと私は思うわけであります。従つて今日は細部に亘つての議論は私申上げません。申上げませんが、公共団体のほうからは公納金に関する陳情書といたしまして、先ほど神田君が述べられたようなことが細かく約四頁に亘つて陳情せられておるのであります。又電気事業者のほうからもその立場を以て陳情をせられております。併しこの両者の…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第23号

○栗山良夫君 只今小林君のおつしやつたことは御尤もだと思います。ただ三月三十一日までに審議を盡すか盡さないかということの、時間的な問題をおつしやつたわけでありますが、私の動議はそういう時間的なことに触れておりません、明日から証人を喚問せられまして、三十一日までに盡されても結構であります。そこで私の動議は動議でありますから、お取上げ願つてそうして御決定願いたいと、こう思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第23号

○栗山良夫君 私は動議を出して、愼重審議をしたいというのですが、これは今皆さんの御賛成を得ているのでありますが、仮に三月三十一日までに審議を盡すべきだと決定しても、私の提出いたしました動議は、最小限度愼重審議するものとして是非ともやらなければならん、こういうことを申上げたのであつて、その点は一つ誤解のないようにお願いしたいと思います。ですから私の動議はお取上げになつて、御決定願つておいて、それからあとで、今小林君が御心配になつたような点…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第23号

○栗山良夫君 私はまだこの案件について賛成とか、反対とか申上げていないのでありますが、ただ法律的に将来国会の権威を傷つけるようなことがあつてはならんので、愼重に審議をしたいという一念から出ているわけであります。そこで先ほど提案者が言われた財産権の問題でありますけれども、これは衆議院の法制局の意見を聞くと、憲法違反にはならんというふうに言つている、こういうことでありましたが、提案者御自身はどうお考えになつているか、お伺いいたしたいと思うわ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第23号

○栗山良夫君 私の質問いたしました第一点は、総動員法で誤りがあつたらば直していけないと言つているのではないのであります。直すのはそれでよろしいでしよう。ただ直す場合にあなたの今言われておるように、これは国が取上げた、国が補償する、公納金も長くやつておつた、国で補償して来た。国が補償して来たにもかかわらず、今度それを直すのに、義務者でない電気事業者の負担においてやるということが私有財産の侵害になりやしないかと、こういうことを申上げているん…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第23号

○栗山良夫君 私質問は保留いたして置きます。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第23号

○栗山良夫君 私、前回お話しました資料が全部届いておるかどうか、ちよつと御説明願いたいと思います。松永委員長代理に質問する前に、今日御提出になつた資料をちよつと御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第23号

○栗山良夫君 松永委員長代理が何かお急ぎのようでありますから、最初に一点だけ御質問申し上げておきます。それは今日の案件とは直接関係ないのでありますが、只今頂きました御説明をして頂きました個別原価計算と改訂料金收入との比較、この内容に関することでございます。この表を見ますと、個別原価計算によつて出された原価と、それから今回改正料金として申請せられた料金との比率が、合計におきましては今福田さんから御説明頂いた通りに特高が九三、以下特殊電力の…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第23号

○栗山良夫君 私はこれの細かい質問は保留いたしまして、又いずれ他日にいたしたいと思いますが、考え方について伺つておるわけであります。それで只今各社において、若干数字的な差等を設けるのは止むを得ないとおつしやつたのでありますが、これは単価のことを私言つておるのではないんで、原価に対しての比率のことを申しておるわけであります。それで北海道とか中国とか四国或いは九州とかは、御承知のように地域差によりまして単価が非常に高くなつておることは御承知…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第23号

○栗山良夫君 是正はどちらのほうへ是正をされるわけですか。 〔委員長退席、理事小林英三君委員長席に着く〕