栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第2号
○栗山良夫君 あともう二、二やらして下さい。これで僕の質問はこの項については終るんですから……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○栗山良夫君 僕は内容に入ります前に、今回の料金が決定に至るまでの手続的な予定をお伺いをいたしたいと思うのであります。それは、只今松永委員長代理は、はつきりわからないけれども、予定ならば一応申してもいいというような御発言がありましたが、結局本日初めて聽聞会後の委員会を開かれたわけであります。これをいつまでに結論を出され、そうして政府当局といつ頃打合せをせられ、そうしていつ委員会として料金案を決定をし、そうして実際の料金引上げの時期はいつ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○栗山良夫君 参議院における委員会の本問題に対する意見はまだまとまつて公益事業委員会のほうへ届いてはいないのは御存じの通りでありますが、新聞等の報ずるところによりますと、政府は、去る九日の日に首相官邸におきまして、周東安定本部長官、池田蔵相、高橋通産相等、経済閣僚が出席をいたしまして、電気料金の値上げに対する数項目につきましての意見をまとめまして、公益事業委員会と交渉をし、申入れをしたい、こういうことが決定したかに伝えられているのであり…
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○栗山良夫君 そうしますと、恐らく政府筋もいろいろなことを考えているのではないかということは殆んど確実に推定されるわけでありますから、そういう意見、或いは衆参両院における意見等は、聽聞会の意見と並んで、最終決定せられるまでに十分付度をせられて決定されるお考えがありますかどうか、これを伺つておきたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○栗山良夫君 大体了解いたしました。それから私の前以てお尋ねをしておきたいことは、電気事業の経理の安定に関する基本的な点について、一点松永委員長代理の御所信を伺つておきます。それは昨年度電力事業の再編成が行われまするときに、公益事業委員会等の当時の御説明によりますと、再編成を行うことによつて発送配電のブロツク別一貫経営が達成せられますると同時に、電気経理の安定を達成いたしまして、そうして日常における電力の公益事業としての性格、或いは特定…
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○栗山良夫君 答弁は、私のお聞きしたのは少しぼやけて、ほかのことが大分長かつたのですが、もう少し簡單で結構でございますから、一問一答式にお答えを願いたいと思います。只今私、料金の問題と関連してそこまで触れましたことは、要するに現在の電気事業のあり方というものを根本的に検討をしなければ、この電気料金の値上げの適否を判定することすらも困難な状態に、これはなるのではないかという懸念を持つておりますので、その点をお尋ねをしているわけでありますか…
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○栗山良夫君 社員の努力等はこの問題と直接関係はないことでありまして、飽くまでも経理の安定ということが中心になるわけでありますが、そういう観点からしますときに、公益事業委員会は、昨年料金の値上げ以後におきましても、電源開発問題を扱われるときに、一応問題を提供せられましたが、結局は開発資金は外資による、或いは国家資金を仰がなければならんということをおつしやつたわけでありますが、そういうことになりますと、電気事業が私企業としてやはり電源開発…
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○栗山良夫君 私は、この今の個別の計算を……果してこういう料金の値上げをやる必要があるのか、どうなのか、その基本を私は伺つておるので、まだ私の質問したいと思うことの半分まで行かないうちに、やられたのでは、私の考えが全然通らないので、もうちよつと続けさして頂きます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○栗山良夫君 先ほど松永委員長代理は、基礎的な計算を進めて、外資導入等の途を開きたいと言われましたが、それは率直に申上げますならば、昨年来言われておるあなたがたのお考えによると、電気事業の経理の安定を図りたいということであろうと思います。その場合に、私は一番疑問に思つておりますことは、昨年あなたがたが御提案になりました七割の電気料金の値上については、理論的な正しさを以て強力な主張をせられたわけであります。ところが当時の政治的な、或いは国…
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○栗山良夫君 どうもそこがはつきりしないのですが、フエア・リターンの理想はちつとも変えていないと、こうおつしやるのですけれども、現実にそれが正しいと、そして而も今度の料金値上げに入つておるのは物件費、石炭費の高騰等が主原因になつておりまして、昨年のときとは大分違うわけであります。そうすると昨年七割の値上げを要求せられて、あれが三割幾らに圧縮をせられたのでありますが、その圧縮をせられた分だけは結局フエアリターンの理想を曲げなくて済んだとい…
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○栗山良夫君 いや、そこまで行かないのです。私がお聞きしているのは一つだけなんですが、要するに昨年の八月の値上げの時に七割値上げという案を提示された時に、一般産業等の多くは、一回に七割も引上げをするのは困る、せめて二段階にすべきであるという意見があつたことは御承知の通りであります。半分ずつに時期をズラして行うべきである、同時に行うべきでないという考え方は、昨年三割上げてこのたび又三割上げるという、そういう構想ではございません。あの当時の…
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○栗山良夫君 そうしますと大体わかりました。わかりましたから一つ資料をお願いしたいのでありますが、昨年の料金値上げ後に、七割の値上げを要求されたのが三割で大体事実上よかつた。よかつたのは、企業の合理化その他において吸收したというような御説明でありましたから、どの程度に吸收されたものかどうか、これを一つ御提出願いたいと思います。それがなければやはり或る程度私どもも理論的に進めておるので、余り政治的にばかりものごとを考えるわけに行きませんか…
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○栗山良夫君 今のは、どうもはつきりしませんが、中川君からの御要望もありますので、私は恐らくこの料金問題をもう一回やることになつておりますね、そのときにもう一度重ねて伺いたいと思いますから、今日私が質問いたしました点はどうもわからない点がまだたくさんありますから、一つよく御整理をなすつて、簡單明瞭に次の機会にお知らせを頂きたい。これだけ保留をいたして質問を譲ります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○栗山良夫君 只今の古池委員と松永委員長代理との質疑応答の中で非常に重要な問題がありましたので、私は経済安定本部に関連質問をいたします。従いまして、安定本部と公益委員会のほうと双方からお答えを願いたいと思います。 その一つは、この前岩武次長にお願いをしてありましてまだ資料が出ないのでありますが、三千キロワツト以上の需用の状況の調書を至急一つお出しを願いたいということをもう一度請求をいたしますと同時に、今言われたところでもはつきりしており…
第13回 参議院 通商産業委員会 第29号
○栗山良夫君 そこで私が申上げたのは、今後の特別日米経済協力による大口の電力需用の予想というものは私ども伺つていないわけですが、恐らく八億三千万キロワツトアワーの総量だけでは私は間に合わないのじやないか、もつと大きなものが予定されておるのじやないかと思いますが、そういう点についてどの程度の御研究なり見通しを持つておられるか、これが一番基本になると思います。而もそういうものが出て来た場合には、あなたは今小口等には電力の制限を及ぼさないで行…
第13回 参議院 通商産業委員会 第26号
○栗山良夫君 証人が先ほど、一番最後に復元の点に触れられまして、当時は何ら将来に亘つて復元の約定或いは含み等はなかつたということを例を挙げて述べられたのでありますが、それは一応総動員法に基く立法的措置の過程においてでございまして、その後終戰という事態も生じ、いろいろと紆余曲折を経た今日でありますが、その今日の場合から考えて、過日、昨年行われました電力の再編成というものはどういう性格を持つておるものか、当時の考え方から類推されてお聞かせを…
第13回 参議院 通商産業委員会 第26号
○栗山良夫君 平田局長に一点お伺いいたしますが、この法律案が衆議院の議員提出で出されておるわけでありますが、提案者から法人税軽減措置について打切りをいたすか或いは更に公納金の延長期限と同様に延長をされたいというのか、そういうような交渉がありましたかどうか、その点を伺います。 〔委員長退席、理事古池信三君委員長席に着く〕
第13回 参議院 通商産業委員会 第26号
○栗山良夫君 それは課長と提案者との間においてそういう話がされたということを伺いましたが、局長或いは次官、大臣等まで参加されてこの問題を協議されたことがありますかどうか、その点を伺います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第26号
○栗山良夫君 そうしますと、少くとも主税局長としては提案者から直接さようなことについて協議をせられたことはなかつたと、こういう工合に伺つて置いてよろしうございますね。
第13回 参議院 通商産業委員会 第26号
○栗山良夫君 それからもう一つ伺いますのは、先ほどの内田証人或いは平田証人自身も当時の状況は国家補償の性格を持つていたということを大体お認めになつておりますが、そういたしました場合には、只今の法案では公納金制度は延長するけれども、法人税の軽減措置は大蔵省当局の考えでできない、こういうことになつたとしますと、なかなか問題はむずかしくなるわけでありますが、その間を大蔵省の立場で制定当時の精神を十分に汲入れながら解決する方法があるとお考えにな…