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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○栗山良夫君 それで結構です。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○栗山良夫君 只今の西田君のおつしやつたのは、産業局から出された資料がそうだろうと思いますので、これはまだ説明を伺つておりませんから、ちよつと御説明を頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○栗山良夫君 それでは又ちよつと元へ戻りますが、安定本部、通産省、運輸省或いは農林省等から公益事業委員会に料金値上げの問題について正式に意見をもうお出しになつたかどうか、お出しになつたといたしますならば、そのお出しになつた内容のうちでいろいろ折衝されたと思いますが、解決をされた分はよろしうございますが、未解決のまま残つている分がありましたならば、それを御発表を頂きたいと思います。 それから特に安定本部についてお断りしておきますが、各行政…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○栗山良夫君 それは大体いつ頃最終決定をしてそういう措置をとられるのか、只今の見込はどうなつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○栗山良夫君 それでは公益委のほうに伺いますが、各省から公式或いは非公式に或いは聽聞会等を通じて申入れのありました各事項について、公益委のほうにおいてその意見者のほうの意向を取入れられると決定されたものは結構でありますが、それに同調でき得ない、こういう工合にはつきりわかつているものにつきまして具体的にお聞かせ頂きたいと存じます。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○栗山良夫君 それから先ほど私がちよつとお尋ねしました水の利用率と総合損失率の修正の数字でございますが……。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○栗山良夫君 松永委員長代理にお尋ねいたしますが、これは恐らく聽聞会におきましても、又只今各関係官庁からの御意見の中にももつと企業意欲を発揮して、そして冗費の節約による経費の余裕を生み出すべきであるということを力説せられたのでありますが、私の見るところによりますと、この損失率を二七・三%から二五・七七%まで引上げること自体がこれは容易ならざる努力を要すると思うのであります。それだけ大きな努力をしても僅か十四億円程度しかない。利用率も相当…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○栗山良夫君 私はこれだけ企業意欲による合理化ということが抽象的に叫ばれておるので、これに応えられるためには、それが本当に漠然とそういう形で呑めればいいですけれども、呑めないとするならば、公益事業委員会としてはもつと具体的な数字を以て私はこれは世論に応えられる義務があるのじやないかと思う。そうしなければこの料金問題はいつまでたつたつて解決しないと、こういう工合に考えるのでありますが、如何ですか。例えば今度の料金値上げで大体四四%、四百五…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/18

第13回 参議院 通商産業委員会 第30号

○栗山良夫君 それですから私は企業意欲なり企業合理化でいいわけですよ。いいけれども、一般企業の場合にはこれはできない仕掛になつておるわけだから、非常にこれは強い、何と言つたつても統制事業です。これは幾らどんなに否定されたつてこれは強い官僚統制です。公益事業委員会を含めて官僚統制だから、そういうところで手を縛り足を縛つてやつておつて、それで企業合理化をやるとおつしやるならば、その具体的な合理化の内容、そういう要求される内容というものはどう…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/17

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 私は先ず一番最初に、この問題と直接関係がないかとも思うのでありますが、自由党の考えておられるところの基礎産業に対する指導原理と申しますか、そういうものについて経済安定本部長官にお尋ねをいたしたいと思います。丁度私は石炭国管法が国会において審議をせられました当時の自由党の御意見というものを思い出しているのでありますが、このときに、当時植原悦二郎君本会議における演説において、こういうことを述べられております。長くなりますから、…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/17

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 私はこの自由党を代表せられて演説をされた、只今読み上げた文章は、国管のことには触れておられないのでありまして、ジエネラルなものの考え方として最後の結びの言葉をとつておられるのであります。従つて国家管理ではない、こうおつしやいましたが、これは相当に強い官僚統制の事業であることは、はつきりしているのでありまして、そのことも二つ並んで言及をせられております。而も発送電という当時発電を担当しておりました会社に対しての批判として、そ…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/17

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 私は電力でなくて電力開発のことを申上げております。電力事業ではないわけであります。そこで石炭の国家管理が失敗であつて、自由党の政策が大いに功を奏した、こういうお話でありまして、それは当時から、自由主義経済において各民間の企業として大いに掘れば自由に出る、こういうことをおつしやつたそのことが実現をしたとまああなたはおつしやるわけであります。そういうような実に優秀な経済政策でありますならば、この電源開発におきましても、自由党と…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/17

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 まあ民有民営の会社とおつしいましたが少くとも商法による会社でないことだけははつきりしております。役員も全部政府任命でありますし、又会計検査院の検査も受ける会社になつておるわけであります。これは先ほど提案者の言われた通りであります。従いまして、今の安定山本部長官の私に対する御答弁は少し私の誠意を以てお尋ねをしておることのお答えとしましては、私は行き過ぎではないかと思うのであります。まあ併し、この問題は、漸次内容に亘つて質疑を…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/17

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 どうももう少しはつきり私は伺いたいわけでありますが、大体二十五年の四月に提案されたと同じような趣旨で、電気事業はその後発展をしておるのでありまして、従つて当時の構想がそのまま実現をいたしておりますれば、電源の開発というものは九分割をせられました電気事業者において十分に担当し、やり得るわけであります。それがどうも不十分である、できない、こういう気持からこの法律案を御提出になつたということは、再編成の仕事が少くとも電源開発の面…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/17

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 それでは再編成当時の構想のうちで電源開発に関する分は大体わかりました。私も速記録をもう一遍勉強いたしてみましよう。そうすると、電気事業の日常経営の部面につきましては最初の企図せられた通りに参つておるのかいないのか、この点はどういう工合になりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/17

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 もう少し具体的に申しますが、再編成の場合にはいわゆる九分割をいたすことによりまして、電力の増強と並んでサービスの強化をいたしまして、そうして全国民に不自由をかけないように、電力の供給の役目を果して行くようにしたいということでありましたが、そういう工合に今日の電気事業がうまく参つておるかどうか、その点をどういう工合にお考えになるか、こういう質問でございます。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/17

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 私がお尋ねしておりますのは、もう賢明な福田さんですから、その内容はよくおわかりだと思いますが、サービスの強化という内容は発生された電力を如何に有機的に要所要所に配るかということであります。それがうまく再編成をやつたためにできているかどうか、こういうことをお尋ねをいたしておるわけでありまして、私は一番問題になりますのは電源開発をいたしまして、供給電力量の増強を図つて参りますことも喫緊の要事でありますが、そうしてできました電力…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/17

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 大体わかつて参りましたが、私は率直に伺いますが、只今全国的には電力の需給がブロツク別に若干崩れておりまして、而も九会社はそれぞれ努力をいたしておりますけれども、なかなか思うように参つていないことは御承知の通りであります。特は最近におきましては、安定本部からの日米経済協力による大口への割当等をめぐりまして、相当深刻な業界の中におけるやり取りのあつたことも御承知だと思うのであります。そういうような点、或いは又それに派生をいたし…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/17

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 そうすると、まあ私の大体意見に御賛成を得たわけでありますが、そういうことになりますると、結局この開発会社というものは、当時の発送電を小さくした役目をそのまま負担することになるわけであります。発送電の復元ではない、こういう工合に強弁をせられておりまするけれども、現に発送電は前にそういうことを行なつて来たわけであります。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/17

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第2号

○栗山良夫君 愚問になりますが、今開発会社が、特殊会社が建設をしようとしておりまする大規模の電源というものは、もう数えるぐらいしかありません。これは中央における電源地帶にいたしましても、只見川とか、或いは関西におきましても熊野川、四国でいえば吉野川というような、極く限定された地点であります。そこで起きました電気をそのほかの地点へやりまする場合には、その発電所をそこの近くの電力会社に讓渡してしまうということになりますれば、現状と同じような…