栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 一割といいますと百四十くらいですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 それから化学肥料の増産分は輸出に廻すというお話でありましたが、この生産数量の中で、輸出と国内向けとを予定されておるパーセンテージはどの程度ですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 その点は了承しましたが、それも含めて二百四万トンのうちで、今のお話でちよつとはつきりしないのですが、二百四万トンの中で何万トンが一応輸出に向くのでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 まあこれはこの問題に直接関係はありませんが、参考までに承わつておきたいのでありますか、この硫安輸出、主なる輸出先と、それからその輸出先に対してアメリカ等からも恐らく輸出があるだろうと思いますが、それと比較して価格の状態はどういうようなことに現在なつておりますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 例えばですね、フイリピンでもタイでもよろしうございますが、向うへの著値段、それが例えばイタリア、アメリカ製品と比較してどんな状態に実際になつておりますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 そうすると今までは海外向けには非常に有利に出ておつた、価格的に有利に出ておつたというお話でありますが、それは内需価格とどのくらいの差がありますか、輸出価格は。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 もう一つあとで御質問をいたす資料として承わりたいのですが、只今平井技術長から御説明を頂きました電力の数字の総計欄がございます。二十六年度の当初計画二百八十七億、同実績三百一億、会社想定需用三百七億というのがありますが、このうちで水力発電の分と火力発電の分の内訳がありますか、それを……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 大体の見当は計算してもわかるのですが、今資料を頂いたばかりだからその傾向をちよつと知りたいわけです。例えば二十六年度の当初計画で二百八十七億でありますが、それは山元に換算いたしますれば、山元のほうの水力と火力の部分を発電力の比でそれを分けて頂いても大体この傾向がわかると思いますが、若干そこにコレクシヨンを加えて頂ければよろしいと思いますが、それを見て頂いて、この当初計画と実績とでどういう工合に火力のほうが余計に入つたのか減…
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 只今の数字は中間報告だというお話でありますが、成るべく早くこの委員会に二十六年度の実績或いは当初計画をもとにせられまして、二十七年度の発電力並びに需用端供給電力等の計画をせられた内訳を整理して提出されるようにお願いをしたいと思います。今御報告頂いたので大体わかりますけれども、併し水の利用率にいたしましても、二十六年度から二十七年度でどういう工合に変化があるのか、或いは石炭の効率にいたしましても、そこがよくわかりません。又損…
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 いつの資料にするかは、今日委員会が終るまでまだいろいろ調査が進むでしようから、その結果私申上げます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 その前に先ほど私がお願いしました数字が若しわかればちよつとお願いしたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 ちよつとこの数字で質問をしたい。特別大口の九十四というのがありますが、どういう計算になるのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 実績のほうです。実績のほうが特別大口が百億ですね、電力じや……、それに対して実績のほうは百三億であります。四億二千殖やして……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 当初計画は百六になつているのですよ、どうしてこんなに殖えたのだ。
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 私は今日の会議は成るほど二十七年度の需給バランスの問題を伺うのが中心になつておるようでありますが、それだけではないのでありまして、料金の価上げ問題と密接な関連があるというよりは、料金値上げの作業の基礎をなすものであるからこれをお伺いしておるわけなんであります。従つて問題の所在点をもう少し整理して御質問いたしたいと思いますので、一つさような気持でお答えを願いたいと思います。 一番問題になるのは、私先ほどから二十六年度、七年度…
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 それは松田さんと私の考え方がまだぴつたりしてないのでありまして、僕は幾らに値上げをされるのかという質問をしているわけではないのであります。で、先ほどから段階を追つて御質問しておりますように、供給力はまあこれで不動のものがきまつた、それから総括原価からいいまして値上げをしなければなん総額というものもきまつた。これは適正にきまつた。その場合にその値上げをしなければならん総額というものを、どういう工合にして需用家に転嫁するか、そ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 まあそこまで松田さんがおつしやれば私はそれ以上申上げませんが、褒めてもらつたから申上げませんが、(笑声)もう少し注文を出しておきます。 先ず第一に、今お出し願つた資料を拝見しましても、もう明瞭に出ている。私は大体二十六年度の当初計画はよくないということを昨年指摘した面であります。例えば標準電力料金のパーセンテージというものは当初計画で総平均九二%になつておつたわけであります。従つて料金の率においてすでに電燈小口、中口、大口…
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 そうしますと、松田さんのお考えはわかりましたから、今申上げましたように、私は順序を追つて質問をし意見を申上げておるのでありますが、その点は委員に私はそういう点はそういうふうに考えておるということをお伝えを願いたいと思います。 それからその次に、この問題とはちよつと別個になりますが、最近の衆議院におきまして、地方自治団体等から強い要望がありまして、戰時中に電力統制令の実行によりまして、地方自治体が経営しておつた電気事業を当時…
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 これは大体見当が付くだろうと思いますから、各九電力会社別に公納金を只今納めております相手並びに金額、それからそれを最近の時価に直して適正な価格にいたしました場合の額というものがどの程度になるものか、それを一つ当委員会に御提出を願いたいと思います。 それからもう一つ、これは委員長にお願いしておきますが、地方自治団体の財政強化のためにはそれは成るほど結構なことであります。ありますが、同時にそれは電気料金の原価構成の中の値上げの…
第13回 参議院 通商産業委員会 第18号
○栗山良夫君 只今の問題は非常に重要な問題でありますので、公納金の問題と合せてこれはこの委員会としては一つ関心を持つて処理を願いたいと、こう思うわけであります。公益事業委員会のほうも終始御賛成のようでありますが、もう少し政府筋、大蔵大臣に相当難色が仮にあつたといたしましても、これは押してやつて頂きたいと、こう思うわけであります。 それれからもう一つ基本問題としてお伺いしておきたいのは、私最近東北の方面いわゆる雪の多い地帶へ参つて、これは…