栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) もう一遍申上げます。日本製鋼赤羽とか或いは富士自動車のごとく軍の施設になつている工場の中において労働法の適用がその他の国内工場よりは非常に厳しく実行されておる、こういう工合にお認めになるかどうか。
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) もつと突込んで申しますれば、労働法の労働基本人権の一番大切な採用、解雇の問題等について、要するに先ほど読上げられた前段の人事条項というものを請負業者が受けなければ契約はしなし、こういう強い態度が出ているということが今日言われたわけでありますが、そういうことが事実であるとすれば、これは労働法の完全な適用が一番重要なところで抜けているということになるわけであります。そういうことをお認めになるかどうか。
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) 先ほどの質問をもう少し続けるわけでありますが、とにもかくにも労働三法の運用というものが、国内法として国内の諸工場に適用されるよりは、程度はありますけれども、とにかく相当な枠がかかつておるということだけはお認めになつたわけであります。それでいいですね。
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) そういうことになると、現在でも労働法の完全な実施の上に労働者の諸権利が保護せられていない、裏から言えばそういうことになるわけであります。そういう不安定なところへ更に人事条項を強化するということは、誠に私はこういう施設工場に働く労働者の労働条件或いは身分等について非常に不安定な要素を増進するものである、そういう工合に考えるのでありますが、これについてさようにお考えになるかどうか。
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) いやいや、その労働法に違反するしないということは私申上げているわけではない。少くとも今日労働協約なり就業規則等を通じまして、こういう施設工場でも労使の間においてははつきりした一つの約束を以て労働条件の設定がなされておる。そういうときにこういう私契約による人事条項があるということは、これはやはり労働者の身分が労働三法を以て確実に保障せられていない限りにおいては不安定であるということは言えると思います。完全に実施され…
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) そうしますとそれは御勉強願つてからで結構ですが、私どもははつきりそうだと思います。今業者の方も大体においてそう言つておられる。もう少し早く勉強しておかなければいかんわけだが、(笑声)そういうことになつておる。そこで問題は元へ戻りますが、行政協定を改善する場合には日本側に有利になるように将来改正をしたい、そういうような情勢にあるときにこういう工合に一つ一つの……、実際私契約であろうと何でありましようとも、将来行政協…
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) そういたしますとこれはもう目睫に迫つているわけですね。七月一日からこれで行けというわけですね。この人事条項を呑まなければ新らしい私契約を結べない、こういう工合に向うから言つて来られた場合に外務省はどういう態度をとられますか。
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) そうしますと私先ほど阿具根君、宮澤君の二人から御発言になつたことをときたま端折つて関協力局次長にお尋ねをしたわけでありますが、この委員会でも更にこの問題を恐らく深く追求するだろうと思いますから、更に御勉強願つて、今のような心強い態度で(笑声)一つ外務省は進んでもらいたいと思いますが、いずれ大臣にも又出席を願つてこれはお尋ねしなきやならんと思いますけれども、さように一つ御了解願いたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。もうそのほか御質問ございませんか。質問だけ一つ承わつておいて、それから最後に委員会の態度をきめたいと思いますから……。
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) 質問はもうございませんか。
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) 質問もないようでございますから、一応参考人はお引取りを願いたいと思います。今日の会議に参考人においでを願いまして、日鋼並びに富士自動車の労組側に対して私から資料の提出を求めました。更に会社側に対しましても、元の労働協約その他二、三の資料の要求が各委員からなされておりますから、その資料を誠に御多用中でありましようが、取急いで御提出を当委員会にお願いを申上げます。本日は……。
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) 富士自動車のほうも労働協約の要求がございましたからお願いいたします。
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) 本日は非常に御多用中のところ、突然昨日おいでを願うように御連絡をとりましたところ、お差繰りを願いましておいで願い、且つ長時間に亘つて熱心に調査に御協力を頂きましたことを委員会を代表いたしまして厚く御礼を申上げます。いずれも非常に重要な問題でございますので、当委員会では更にいろいろと調査を続行することと思いますが、今後とも御協力をお願い申上げる次第でございます。どうも有難うございました。
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) それからできれば今の富士自動車或いは日鋼のようなああいう性質の工場ですね、これの全国の一覧表、需要品がどういうふうになつておるのか、或いはそれぞれの会社の労働協約があるのかどうか、そういつたような一覧表を一つ提出して頂けませんか。
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) 今あなたの御発言は、これは当委員会に参考人として来て頂いて意見を聞こうということですか。
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) 御質問或いは御意見等大体出尽しましたから、今日の委員会の結末を一応つけておきたいと思います。 先ず、先ほど吉田委員並びに私から労働省に資料の提出を要求いたしましたが、そのうちで施設工場の一覧表等は外務省等の御関係もあるようでございますから、これは一つ労働省と外務省とお打合せになつて御提出を願いたいと、こう考えます。 それから本日の調査で一番問題になりましたのは、施設内における組合活動及び私契約の人事条項と国内法或…
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) その問題ともう一つは、新らしい人事条項と申しますか、労務条項が七月一日から強制されて来る。而もこれを呑まなければ、恐らく私契約は成り立たない、今までの慣行から言いましても成り立たないのじやないかと思います。これが非常に望ましくないというので、今日は富士自動車も、日鋼のほうからも、何とかしてもらいたいという発言があつたわけであります。そこで動議が二つ出ておつて、1つは、今の実地見学の問題、もう一つは、七月一日から実…
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) 速記をとめて。 〔速記中止〕、
第16回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。本日の委員会の調査の結果に基きまして更に施設工場内における労働問題の調査、特に私契約における人事条項の強化に対する調査等を続行いたしまするために、次のようなことを御懇談を願いました結果に基いて決定をいたしたいと存じます。 第一は近日中に現地視察を行いまするために、富士自動車の工場へ赴きたいと存じます。 それから第二は、日経連を経由して示されておりまする七月一日より実施予定の私契約における人事条…