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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) 先ほど得ました。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) いいえ、この問題でなくて、一般労働問題として、米軍施設内の実情調査をするということについては、今日先ほどの委員会で御承認を得たわけでございます。残つておるのは発砲問題だけでございましてこれだけを取上げるという意味ではないわけであります。でき得ますならば、明日の委員会においては、従いまして発砲問題も米軍の施設内における労働法の適用問題も併せて同時にやつて行こうと、こういうことになつて意見の一致を見ておるわけでありま…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) 先ほど吉田、田村両君から特に強い御発言がございまして、外務省の関国際協力局次長が当委員会の議事の運営について或る方向ずけるような強い発言をせられたことは好ましくない、こういう御意見の表明がありました。私も又これに同感するわけでありまして、この点は一つ関国際協力局次長から何らかの釈明を願つておきたいと思います。(「取消してもらおう」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) 御意見は大体出尽したようでありますから、この辺で一つ結論を付けたいと存じます。問題は皆様方が確認せられておりまするように、この発砲事件の事実を確認いたすためには、発砲者或いは欧打者、その対象になつた人を直接ここに来て意見を、状況を述べて頂くことが一番手取り早いということについては御異議ないようでございますから、それを一つ確認をお願いしたいと思います。そうして而もそれを進めて行きまするまでに、いろいろ国内的にもこの…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) それでは決定いたします。それからもう十二時半になりましたので、ここで一時間休憩をいたしまして、午後一時半から再開いたしたいと思います。 午後零時二十九分休憩 —————・————— 午後二時十七分開会

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) 午前中に引続きまして只今から委員会を再開いたします。 午前中の決定に従いまして、只今から労働省、警視庁、日鋼赤羽労組の代表者から順次日本製鋼の米軍発砲事件についてその経過を御説明願いたいと思います。只今出席者は、説明員外務省佐伯事務官でありまして、間もなく国際協力局長が来られることになつております。それから労働省中西労政局長、山崎労働組合課長、田中警視総監、公安第二課長並木伊平君、日鋼赤羽労組副執行委員長前田信義…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) 質疑はあと一括してお願いすることにいたしまして、続いて田中警視総監の発言を求めます。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) 次に、外務省の伊関協力局長がお見えになりましたから……。実は午前中関協力局の次長においでを願つたわけであります。この日鋼赤羽工場の発砲事件について、実は参議院労働委員会の委員長、理事打合会において米軍の兵隊並びに軍属の方に参考人として当委員会へおいで願いまして、実際の実情をお述べを願いたい、こういう決定を理事会としてしまして委員会に諮つておつたわけであります。そこで関協力局次長が来られまして、礼譲並びに慣習によつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) そうですか、それでは一応労組の代表の発言が終りましてから、一括して質疑があろうかと思いますが、そのときに一つ……。 それでは日鋼赤羽労組の代表者、副委員長の前田信義君。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) 以上で一応各政府側並びに労組側の発言が終りましたので、御質疑を願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) 今のにちよつと関連して私お尋ねしますが、自動車の損害は十九日の報告によりますと、「右側ドアのガラス二枚、左側ドアのガラス一枚に割れきずが入つたほかフエンダー及びナンバー・プレートにへこみがついた。損害約三千六百六十円くらい、十ドル」、こうなつておりますが、これについて前田君のほうはどういう工合に考えておられるか伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと関連しまして、今の発砲の事件についての合法性の問題でありますが、中西労政局長にちよつとお尋ねいたしますが、昨日の衆議院の労働委員会懇談会において山花秀雄君か熊本虎三君のどちらからか知りませんけれども、質問についてあなたが見解を表明されたというのが昨晩の読売の夕刊に「米兵発砲、行過ぎ」という見出しで出しおりまして、その局長の説明は、「米兵発砲事件についてはこれまでの報告を見ると米兵の発砲は緊急避難的なもので…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) 今の、十九日の調査では被害がなかつたというふうにおつしやつておるのですが、十九日の警視庁のレポートについておる地図ですね。これにはここに被害者として二人、こう指摘しておりますね。これと私は本文と合わないものだから非常に不思議に思つておるんだが、どういうものですか、絵のほうが真実ですか、文章はあとで作つたんじやないですか。或いはその逆なのか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) その被害者はこの絵から見るとこれはピケ隊員ですよ。きれいに列べて書いてあるが、これはちよつと私非常におかしいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと警視総監にお願いしておきますが、警視総監が作られた速報版は、一応私どもは拝見して直観した感じというものはこれでわかるわけです。ところが労組側のほうからやはり同じような報告書を今日配つておりますが、それを一つ御覧になつて、両方列べてあなたの所信を一つ最後にお関かせ願つて置きたいと思います。労組側のほうの発砲事件に対する調書ですね、これについての……。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) よろしうございますか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) それでは速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて……。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) 受取られた感じはどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/23

第16回 参議院 労働委員会 第4号

○委員長(栗山良夫君) 私は、日鋼事件に限りませんけれども、労使の紛争を扱われる警察の態度というものは、私もずつといろいろなものを見ておりまするから大体知つておるのでありますが、大体警察等でまとめられる書類というものは、警視庁で発行された報告書のような形式のものが多いわけであります。併し私は厳正に中立であるならば、この労組側と警視庁側とのこの報告書が、丁度寄せて二で割つた程度の内容を持つものが私は中正のものであると、こういうふうに指摘せ…