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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日の委員会の会議に付する事件は公報を以て御通知申上げた通りでございます。そのうちの第一でありまする株式会社日本製鋼所赤羽作業所における労働争議事件について、昨日の委員会の決定に基き委員長に御一任に相成りました件について御報告を申上げ、且つ御了承を得たいと存じます。 株式会社日本製鋼所赤羽作業所における労働争議事件の際の米兵発砲事件につきましては、昨日の委員会で警視庁、外務省…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 次に第二の事件でございまするところの、米軍の施設内における労働三法の適用状況についてでございます。本日は本件を取扱いまするために、政府側といたしまして労働省の労政局長中西實君、労働基準局長龜井光君、外務省国際協力局第三課の松井佐七郎事務官がお見えになつております。外務省の国際協力局長伊関君につきましては、只今衆議院の外務委員会に御出席中でございますので、従いまして参議院労働委員長の名前を以ちまして、衆議院の外務委…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 続きまして勤労部長三宅敏道君の御陳述を願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) はいわかりました。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと三宅君にお話を申上げますが、今日の御意見を伺いたいのは、直接争議に関係することではないのでありまして、こういう製鋼所の作業所におきまして労働運動というものが労使の間でどういう工合に運営をせられておるのか、その実態につきまして会社側の態度というものを知りたい、こういうのが目的でございますから、さように御了承願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 同じく労働組合の副執行委員長前田信義君の発言を求めます。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 今日の参考人にお尋ねをいたしたい細目について若干徹底を欠いておるように思いますから、従いまして一応各参考人の話を承わりましてから、各委員諸君において一つ自由に質すようにお願いいたしたいと思います。これから陳述を願います富士自動車の方におきましては、今の発言等も汲み入れられて御説明を願いたいと思います。 つきましては富士自動車の追浜工場長大野竹二君のお考えを伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 続きまして総務部長の八並孝雄君にお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 是非頂戴いたしたいと思います。 続いて労働組合の執行委員長三富博君にお願いをいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 主としてこれは労働組合の両委員長にお尋ねをいたすわけでありますが、会社と締結をしておりまする労働協約、或いは会社が作つております就業規則、罰則規定等の運用から見まして、組合として納得がどうしてもできないというような幾多の実際の例というものがたくさんあろうかと思いますが、そういうものを過去一カ年間ぐらいのものでも結構でございますが、まとめて当委員会へお出し願うということができますかどうかということ。 それから第二点…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 資料を御提出願うようなことはございません。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 後刻で結構でございますから、労働組合の立場から、現在会社側と契約を交わしておるにもかかわらず、その契約が思う通りに実行せられなかつた具体的な事例等を当委員会に一つまとめて成るべく早く御提出を願うようにお願いしておきます。 それでは赤羽労働組合の前田信義君の説明を求めます。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) それからちよつと委員の質問に入ります前に、先ほど説明を頂きました点でもう二、三点だけ前以て伺つておきます。 その一つは、富士自動車の大野君にお尋ねをいたしますが、あなたの陳述の中で、こういうような労働問題が不明朗な事態になつておることは、行政協定の中に不分明な点があるからそれが因をなしておるのであるというような御説明があつたと思います。実際に行政協定の中の不分明な点というのはどういう点をお考えになつておるかをお尋…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) それから日鋼の武光正一君にお尋ねをいたしますが、丁度富士自動車のほうからは軍管理工場構内における労働事情というこの調書を、まとまつたものを頂いたわけでありますが、これと同じようなものを日鋼のほうでお作り願つて当委員会に御提出を願いたい、こう思いますが、よろしうございますか。これは一応こちらからサンプルとしてあなたがたのほうへお届けいたしますからお願いいたします。よろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) それじやもう一度お諮りいたしますが、今直接現地の方のお話を参考人としてお聞きしたわけでありますけれども、これにつきまして労働省並びに外務省、ずつとお聞き願つておるわけでありますが、労働省、外務省の方のこの問題に対する見解というものを伺つてから、今吉田君の御発言のあつたような点に進んで参りますか、どういたしますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) わかりました。それではお聞き及びの通りでありますから、重ねて日本製鋼所の武光正一君或いは三宅敏道君のどちらかでもよろしうございまするから、重ねて今の吉田君の御要求に応ずる補足説明をお願い申上げたいと存じます。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) それはこういうことだと思います。会社側としては、富士自動車も先ほどおつしやいましたが、労働組合との労働協約或いはその他各種の約束を通じまして実施する誠意を持つておいでになるということは、大体組合のほうも認めておるようなのです。ところがその上に特殊環境のために、米軍等のいわゆる発言が強く反映しまして、会社のほうでは実施するつもりでおられても、全体として赤羽の作業所の中ではその契約通り行われていない、こういうようない…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 大体わかりました。そこで丁度十二時ちよつと過ぎましたから、労働省と外務省のほうから只今お聞き及びになつたような点について政府側の所信を一遍表明しておいて頂いて、それから委員会を休憩いたしまして、食事を取つてから再開する、こういう工合にいたしたいと思いますので御了承願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) 先ほどあなたが聞いておられましたように、こういう軍施設の中におきまして、日本側の労使の間においては、労働組合運動は正常な形においてお互に許し合いたい、こういう気持が現われておりましたことは御承知の通りです。ところがその上にある米軍の監督側にある立場のいろいろな要請によりましてこれが思う通りに行つていないという原因は行政協定の内部に不分明な点がある、こういうことが指摘されたわけなんです。行政協定が国会において論議さ…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/24

第16回 参議院 労働委員会 第5号

○委員長(栗山良夫君) そうです。