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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) ではさよう決定をいたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 本日の案件は電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案、公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案(予備審査)、地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案(予備審査)でございます。 先ず、電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案を議題に供します。本日出席要求をいたしておりまする大臣は、吉田総理大臣、岡野通商産業大臣、犬養法務大臣及び小坂労働大臣でございますが、只今のと…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 只今これは正式な報告と申しますか、責任ある報告ではございませんが、非公式に私のところへ入つておりまする情報では、岡野、犬養両大臣は午後はこの委員会に御出席を願えることができるのではないか、そういう工合に考えております。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) ちよつとその前に、先ほど齋藤事務次官に対して政府委員であるか説明員であるかという質問がございましたが、国会法には説明員というものはございません。それで只今委員部長の意見を求めましたところ、委員部長の言としましては、説明員は……大臣並びに政府委員は発言ができる、委員会の承認を得なくてもできる、委員長の許可を得ればできる。併し説明員はその都度発言について委員会のやはり承認を得なければできないそうであります。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 何ですか、誰がですか……、(「変つたのですよ」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 私が質問を受けているのだから私答えまして……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 私は、宮澤君はこの委員会で、しばしば国会法並びに参議院規則を非常に勉強しておられまして、それの励行方について非常に御努力をなすつております。私も敬意を表しております。ただ説明員がどういう恰好のものであるかということは、私も今までの慣例上で、委員部長に今質したような程度で、そこまで突込んでは考えてはおりませんでした。実は昨日も齋藤事務次官に自由に私は発言を許しておりました。これはやつぱり国会の慣習です。併し慣習とい…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) まだ発言許しません。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) もう少し申上げます。先ほど田畑君の御発言をされたことは昨日の、或いは今日等の齋藤事務次官の労働大臣を補佐される態度が説明員の域を越えているという恐らく私は零囲気を感じて言われたろうと思うのですよ。そういう意味で齋藤事務次官がそういう意味で今後発言を願えれば、或いは補佐されればいいじやないか、田畑君も御異議がないのじやないか、私はそう付度いたしまして善処いたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 本論を進めて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと待つて下さい。質問がまだ残つているでしよう、答えられてから……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 続ける、はい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) まだ発言を許しておりません。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 関連質問だから成るべく簡単に一つ願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと私関連して質問しますが、実は先ほど話を聞いておつて、私個人が非常に奇怪に感ずることは、いわゆる労務提供拒否の電源関係のストが違法であるかどうかということは不明確であり、行政的には非常に違法であるという匂いが強いように思つていたのですが、そのことは最終的には裁判所の決定に待たなければならない、こういうことを言われましたね。これはやはり行政府が私は司法権を非常に尊重しておられることであろうと思う。で敬意を表し…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) そうしますと、このスト規制法案というものは、今多数の事件が一審、二審で審議されておるのですね。最高裁の決定が明らかになつてから態度をおきめになることのほうが、これは行政府が裁判所を尊重される途じやないかと私は考えるのですが、その点は如何ですか。これは労働大臣に伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 大臣に伺いたいのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 大臣に伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) 裁判も情勢で変わるとおつしやいましたが、それはそうだと思います。だからこそこの法律が通れば裁判所はもうはつきりするわけだ。そういうことを行政府がおやりになることが、日本の法律の解釈の建前を尊重して、特に労働法を尊重して行かれるゆえんであるかどうかと私は伺つておるわけなんです。その点はいずれ法務省のほうの大臣がお見えになりますから、これは労働省だけ伺つておつても、先ほど来もうこれ以上進行しないと思うのです。この問題…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○委員長(栗山良夫君) それは知つております。