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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) 只今ちよつと私伺つておりますと、答弁と質問者とに食い違いがあるようでございます。その食い違いは、藤田君の言つておることはこういうことと思うのですね、私が聞いておりますると、要するにスト規制法のいい悪いということでなくて、炭鉱の保安要員を引揚げることは炭鉱を壊滅に導くことである、こう政府が説明しておる。切羽がつぶれるとか抗道がつぶれる、こういうことはよくないと言つている。そのためにこの法律で縛るのである。そういうこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) 最後の結論の出るところに来ているから……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) 吉田君にちよつとお願いいたします。今藤田君の追及しているところは非常に重要なところだと藤田君は考えておられる。岡野国務大臣は早く帰りたいと言つておりますから、その点はほかに外らさないで、その点を中心に一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) 岡野通産大臣。労働大臣はまだです。(笑声)

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) 吉田君にちよつとお願いします。通産大臣は大分お待ちでありましたけれども、そちらのほうがお急ぎになつて、三十分ということで帰りたいとおつしやるのですが、大分時間が過ぎましたから、どうせ保留になると思いますが、保留になる問題点だけはこれははつきりと研究せられるでしようから、よく調べておいて間違いのないように、今後は極めて簡明にお答えの願えるようにしておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) 私今聞いてみると、明日十時から来られるそうです。問題点は、私が大体聞いておるところはこうだと思いますので、極く抽象的に申上げます。要するに通産大臣は企業の自由性ということからして、一つの鉱山に関する限りにおいてはその鉱山をどういう工合に料理しようと、それはその鉱山を持つておる人の自由である、こういうことを先ほどおつしやつた。やめようと廃止しようと自由である、こういう工合におつしやつた。それは間違いないわけですね。…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと御参考までに申上げますが、法務省は刑事局桃澤公安課長が見えております。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) 公安課長に私ちよつとお尋ねしますが、ゲートが発電所に直接附いていようといまいと、只今の水力発電所も火力発電所もそうですが、全部自動調整装置を持つておりまして、そんなことで発電所の運転が左右されるような旧式な発電所は一つもございません、その点を御存じでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) 速記をとめて。 (速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) 当然そうなります。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) ちよつとお待ち下さい。今確めますから……。今政府側から安井政務次官、それから各政府委員が来ておるので、これで質問のできる問題については質問をせられたいという要請がありますので、それだけお伝えしておきます。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと申上げます。岡野通商産業大臣は本日はもうお見えになりません。明日は十時から出席する予定であるということを申し残して行かれました。それから法務大臣は本日はおいでになりません。明日病気が回復したならば是非優先的に当委員会に出席をしたい、こういう連絡がございました。それから吉田総理大臣は、目下小坂労働大臣を通じまして交渉中でございますが、まだ当委員会へ出席をされる意向はないようでございます。小坂労働大臣は只今予…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) 休憩前に引続き会議を開きます。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと私関連して質問しますが、経営者と従業員とが協力して電気事業法等の供給任の責を果して行くと、こういう工合におつしやつたのですが、それは労働者に対して経営参加が認められていると、こういう工合の御解釈なのか、もつと強く言えば、従業員に経営の責任の分担が法理的に持たれていると言われるのか、この点を明瞭にされると、私はもつとはつきり解決すると思いますが……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) そうすると従業員というものは飽くまでも会社、経営者に対して労働力の相互間において売買が行われておるという、こういう観念にはお変りはないわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) 余計なことを言われるからこちらもよくわからなくなる。もう一つ聞きますが、電気事業の場合を例に取りますと、電気事業の経営者は従業員に対して協力を要請するかも知れません。併し従業員に求めるものは、労働力の提供を求めて、その対価として賃金を払うと、この関係以外に私はないと思いますが、それ以上のものがあるのですか、これは常識問題ですから労働大臣でいいでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) それは公益事業令適用はわかつております。その公益事業令の適用の中で、そういうことがどこに明文に書かれてありますか、それをお述べ願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) この八十五条は労使間のことを何も言つていないでしよう。労使間のことを私は言つているのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○委員長(栗山良夫君) わかりました。それは私は飽くまでも会社側と従業員との間の労働力の取引における関係を私は質しておるのであつて、そのお答えとして、小坂労働大臣が八十五条を引用せられましたことは、これは引用にはならないという工合に私は考えるのであります。