栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) それもわかつております。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) 私はそのことを伺つているのじやない。少くともああいうことを労働省がおやりになつたわけですから、昨年のストが直接の動因であることは御説明を聞いて承知をいたしております。従つてそういう工合になるならば、昨年のあの争議は九月から始つて漸次ずつと長期間に五つたわけでありますが、その全期間において……、社会情勢、社会通念でこの法律を作つたという御説明をしばしばなされたものですから、私は伺つておるわけですが、労働省としてはこ…
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) まあそれはよろしうございます。そのことを聞いているのじやない。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) そのことはいいです。去年の争議の解決までのことを言つているので、解決までは、争議の邪魔になることがあるといけないから出さなかつたとこうおつしやつておるのですが、炭労にはお出しになつておるようですね。警告を。そうすると電産の労働者のほうはどうしてお出しにならなかつたのですか。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) そうしますと、私は炭労は違法であるということははつきりしておつたから警告を出されたと言うけれども、はつきりしておれば警告を出す必要がない。不明確だからこそ警告を出される必要がある。これ以上論議しても委員長が余り時間をとつてもいけないからやめますが、とにかく突然変異であるということははつきりしたわけですね。これは労働大臣に伺いたいのですが、突然変異であるかどうか。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) 私は、その今原因不明だと言いますけれども、法律的に申上げているのです。決して進化論をやつているわじやないのです。法律を作る動機が突然変異じやないかと言つているのです。法律的に申上げているのです。そこで突然変異というものは原因不明なものだとおつしやいましたが、今伺つておることがどうも原因が不明だから私は先ほどから何回も尋ねておるわけなんです。まあいずれ又法務省のほうからおいでになれば、この点を明らかにしますから、こ…
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) それでは休憩いたします。 午後一時五十九分休憩 ————◇————— 午後五時三分開会
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) 休憩前に引続き会議を開きます。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) それでは速記を始めて下さい。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと今の質問ですね、問題を率直に述べないものだからなかなか答弁ができないと思います。私が申上げます、議事進行のために。 公聴会のところで一般消費者として一番はつきり述べられたのは小笠原女史であつたと思います。この人は一般消費者として非常に停電が残酷な状態にあるということを縷々述べられた。これに対して、電気供給の責に任じた東京電力の堀越常務は、一般消費者にはそう迷惑はかけていないということを大体数字を挙げて述べ…
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) 議員は御着席を願います。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) 重要な問題だから大臣から伺つたらどうですか、誰に要求されたのですか。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) 今中西労政局長非常に重要なことを言われたのですが、あなた技術者ですか。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) 現場の電気の運転或いは維持、補修の御経験がおありですか。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) 只今発電、変電所等において、スト行為として間接にやり得ることをずつと例示なさいましたが、そうしますと、これは御経験がないとすると、誰からこういうことをお聞きになりましたか。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) いや、私が申上げたのは、例えば先ほど機械が故障を起しておる、或いは線路が切れかけておるとか、いろいろ具体的な、碍子がどうこうとかおつしやいましたけれども、そういう純技術的なことをあなた御経験がないとおつしやつたわけですが、誰からお聞きになりましたということです。私はよく知つているものだから伺つておるのです
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) そうしますと私も重ねて伺いますが、今あなたがおつしやられたようなことが、技術的にこの法の運用で、法律に抵触するかしないかというような明確な見解というものは、下せますか、その故障の状態において……。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) わかりました。それでは最後に申しますが、私のほうから技術的にあらゆる条件における故障の状態その他を列挙して出しますが、それで全部これは合法であるか非合法であるかお答え願えますか。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) そうじやございません、抽象的じやないですが、故障の状態というものは技術的にそう大して幾種類もあるわけじやないでしよう。例えば一つの例を申上げますと、送電線が断線をする、切れてしまえば電気は止ります。ところが仮に雷によつてシヨックを受けた、そういう場合がある、百ミリの送電線がこういう工合に望遠鏡で見ればそのうち三本切れておる、四本切れておるということがわかる、併しこれは送電上二年経つても三年経つても発見しないで断線…
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○委員長(栗山良夫君) もう一点、それで問題は私が言つておるのは、あなたも今述べられたような個々のケースがあつてわからん、私が今一つ出した例もいろいろ言われるのですが、これは私自身も実はわからないのです。現象がそういうことではつきりしているだけで、今のあなたの御答弁ではそういう事態がどうなるかわからない、そういうあいまいなことをこのままにして法の運用ができるかどうか、問題はそれは純技術的な問題ですから、従つてそういうことができないという…