栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○栗山良夫君 議事進行で……。それから先ほど私三点あげました中の第一点の殺人教唆ですか、あの問題を抜かれたことについて、少し不当ではないかということを申しましたが、それについての見解。
第38回 参議院 法務委員会 第6号
○栗山良夫君 速記録を読んでごらんなさい。おかしいですよ。何としてもおかしいですよ。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 私は、ただいまの大森君の質問の中で、非常に重要な問題が一点ありましたので、関係閣僚並びに柏村、小倉両氏に重ねてお尋ねをいたしておきたいと思います。 ただいま国民が非常に不安にかられておりますることは、自己の意思、自己の主張に反する特定の人物が軽々しくあやめられているという風潮がだんだんと国内に醸成されておるのであります。これは今回問題になっておりますテロ事件はもとよりでありまするが、そのほかにも、一面識もないような国民が簡…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 私はけさからずっと警察当局、公安委員会の質問に答えられる態度、その内容を拝聴して参りましたが、何か警察組織に足らないところがある。小笠原君も先ほど指摘をいたしました通りに、そういう制度上の欠陥があるのではないか、また、警察の組織の有機的な活動力という点において何か欠くるところがありはしないか、こういう現組織に対する若干の疑問を残すに至りました。と同時に、亀田君が質問をいたしましたように、であるからこそ今日現に凶器を持って、…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○栗山良夫君 私は、ただいま案件になっておりまする海外経済協力基金法案に対しまして賛成をいたしたいと思います。ただ、賛成はいたしますが、すでに当委員会及び外務委員会との連合委員会において、同僚議員諸君から不法案の内容について、各方町から御意見が出、また政府の応答を通じまして、問題の輪郭が明らかになっておりまするように、この法案の運用を誤りますというと、いろいろと複雑微妙な好ましくない現象を招来するおそれがありますので、従いまして附帯決議…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 実は私この基金の問題につきまして前の委員会で局長と若干の質疑応答をしたのですが、たまたま、長官が御出席でなかったために、政府としてのいわゆるこの構想に対する御所信を伺うことが実はできなかったものですから、質問を若干保留していたのですが、その点について一、三重複する点があるかもしれませんが、ごく簡単にお尋ねしたいのですが、私がお尋ねいたします点は、一番重要なことは、今国民の中で、この法案がこの春の国会に提出されて流産になって…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 そうすると、現在のところ、まだアメリカから特段の話はないが、将来あり得るかもしれぬということですね。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 そういうことがあるものですから、私はこの法案の業務の問題につきまして、資金を投入するのに四つばかりの例が掲げてありますが、その四つのウエートはどの程度のものであろうかということを質問をしたわけです。ところが、まだ明確なものは答える段階にないという御答弁でありましたから、そこで私は次のように重ねて質問をしたのです。この種の法律というものは、現に輸銀が若干の仕事を進めてきて、そしてだんだんと輸銀が輸銀本来の業務では処理し切れな…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 今いただいた表の五十億の資金の対象となっている金というものは主としてどれに当たるのですか。この資料の百六億三千三百万円というのですか。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 これが信ずべきものであるよすれば、この前の局長の答弁が少し明確さを欠いたので、私はこれをお尋ねしたわけです。五十億とおっしゃるが、実際に所要の裏づけがあるわけですかという私の質問に対して、一、二の例は質疑応答の中で出てきたが、締めくくりはなかった。そういうことであれば、私もわからぬでもないのです。そこで問題はきのうの外務委員会との連合審査のときに永野委員からいろいろお話がありまして、こういう基金というものは、その運用につい…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 今の担保主義で、この融資資金の保全をはかっていくということが原則になるということであれば、私の意見と大体同じでありますからいいわけでありますが、その担保をとっていくというのは、一般の融資資金と、それから社債ですね、この二つについてだろうと思いますがね。実際の投資の場合はどうなりますか
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 これは将来のことだから、未確定といえば未確定ですが、あなた方がこく常識的に考えられて、ある一つの事業を起こす、それに援助するというような場合には、投資の場合ですね、投資した、全資本金のうちでこの基金で負担する分は過半数に及ぶか、あるいは資本金の一部にとどまるか、その辺の構想はどうでしょうか。おおよその傾向として……。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 私が申し上げました常識的という言葉は、過半数を占めなければ投資をしないとか、そういう方針でなくて、現実に後進国にはドルがないのであります。それを日本円でもってカバーしてやる。そういう場合には、一つの専業を起こすことで日本に頼ってくる。そうすれば自然に過半数になり得るじゃないか。ならざれば事業というものが起きないじゃないか、こういう考え方を私は持つものですから、それについての考え方を伺っているわけです。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 そこで、この基金の理事者の良識ある誠実な運営を期待する、こうおっしゃったのですが、それはあくまでも基金の理事者の経営手腕の問題でありますが、私はそういうことでなくて、国としてこういう踏み切った基金を導入するということになれば、やはり規定上明確にしておかなければならぬ問題が一つあると思うのです。それはなぜかと申しますと、たとえば最近アメリカから日本国内に対して相当投資が行なわれておりますが、あるいは半分近いところまでいってい…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 そうしますと、今の相手国の政府機関あるいは相手国の民間に対して、この基金の立場からしますると、間接融資であり間接投資になるわけです。日本の民間企業が、相手国なり相手の民間企業と提携して、融資したり、あるいは投資したりすることについて、その資金をこの基金から日本の業者に投資する、こういう間接投資、そうするとかりに向こうで法人ができた。その場合にその法人の株式というか、証券というものは、基金が直接持たないで、日本の融資なり、投…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 経済問題についてはなかなかアメリカ人はシビィアですが、しかし日本人といえども、事経済に関する限りはあまり放漫であってはいかぬと思う、その点だけは。運用の問題は別ですよ。運用は幅があり、誠意があって、向こうと感情的にきわめて円満な状態で進んでいくということは私は必要だと思います。しかし少なくとも運営の基本になる点については、私はシビィアでなければいかぬと思うのです。ところが、今のお話だと、どうもはっきりしないんですが、どうで…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 そのことはまあ方針が大体明らかにせられたからけっこうですが、少なくともこの基金法案はそのことは人ってない。一番重要な点です。今この法案をどうしても、もう衆議院も通っておりますし、参議院も明日までですから、このままで、本委員会の審議を終わって本会議で可決決定を願うということになる。とすれば、もうあとやること、方法は、長官の責任ある言明として、業務方法書というものがまだできてないのです。業務方法吾の中に明確にその点はしていただ…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○栗山良夫君 答弁は私は満足しますが、委員長にちょっとお諮りを願いたいのですが、この議案の十一ページに、(業務方法書)というのが第二十二条にありまして、そこに、「基金は、業務の開始の際、業務方法書を作成し、経済企画庁長官の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。」、第二項として「前項の業務方法書には、資金の貸付けの方法、利率及び期限、出資の方法、元利金の回収の方法並びに事務の委託の要領等を記載しなければなら…
第37回 参議院 商工委員会 第3号
○栗山良夫君 ただいま御説明をいただきました第三章業務、業務の範囲というのが四つに分けて説明がありますが、ただいまの資金を配分するとすると、大体の見込みとして一、二、三、四の事例について、何パーセントぐらいの割合になりますか、一の場合、二の場合、三の場合、四の場合。
第37回 参議院 商工委員会 第3号
○栗山良夫君 私の質問が簡単過ぎてよくのみ込んでいただけなかったかと思うのですが、私がお尋ねした質問の理由となっておるのは、大体こういう法律というものは、輸銀があって、輸銀が日常の業務を遂行していく。ところが実際のいろいろな具体的な事例が出てきて、輸銀では始末が負えません。こういうものは新しく作らなければならぬということで、輸銀の仕事を通じて必要に迫られてできる基金であり、そういう法律である。こういう解釈をすれば、私は今の一二、三、四の…