P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1986/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○栗原国務大臣 一%の問題につきましては、総理大臣が言われたとおり、三木内閣のあの決定を守ってまいりたい、これは変わっておりません、この点は。 それから、GNP一%の問題について私がいろいろと話をすると言ってますが、私が一%の問題を言いましたのは「防衛計画の大綱」と一%の問題、あるいは一%を超えると軍事大国になるとかならないとかという、そういう質問がございまして、それに答えたことでございますから、この点は御理解いただきたいと思います。 …

自由民主党防衛庁長官1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○栗原国務大臣 まだ話し合いがついている段階じゃございません。 それと同時に、先ほどの私の答弁について、GNPの一%にはるかに余裕がある、こういうお言葉がございましたが、私はそういうことを言うたつもりはございません。GNP一%を強く突破するような勢いにはない、これは誤解のないようにお願いいたします。

自由民主党防衛庁長官1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○栗原国務大臣 詳細は政府委員から御説明をさせますけれども、この調査費用をつけましたというのは、防衛施設庁の連絡事務所を島に置く、あるいは情報収集等の問題を処理しなければならぬ、そういう点がございまして、そういう意味の調査費でございまして、飛行場をつくるという、そういう建設費じゃございませんから。しかし、詳細につきましては政府委員から御答弁をさせます。 なお、ワインバーガー並びにブッシュとの間でそういう話をして、断じてやる、したがって予…

自由民主党防衛庁長官1986/09/17

107参議院 本会議 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私に対する御質問は、在日米軍に働く日本人の人件費等、いわゆる思いやり予算についてアメリカの方から要請があり、私がそれについて増額を約束したと、こういう御質問でございますが、さような事実はございません。 確かにアメリカの方から、労務費を含めました在日米軍の駐留経費について日本側の一層の支援充実を期待する旨の発言はございました。これに対して私の方は、アメリカの方の事情はよくわかるけれども、これはどこまでも日本側の自…

自由民主党防衛庁長官1986/09/17

107参議院 本会議 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私に対する御質問は、航空機事故の問題、それから防衛費の問題、三宅、池子の問題だと考えます。 まず、航空機事故の問題でございますが、このところ航空自衛隊の事故が相次いでおりまして、全く残念であり、まことに申しわけなく存じております。防衛庁といたしましては、全庁的な立場から事故防止対策委員会を設けまして、鋭意原因を究明し、対応を今検討している最中でございますが、いずれにいたしましても、この問題は実動部隊の最高責任者…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 円高によるところのメリットを在日米軍の駐留の支援に使ってほしい、そういう形でのお話はございませんでした。そうじゃなくて、円高で非常に余裕ができただろうと、それを防衛力の整備にお使いになったらいかがですかと、こういう話でございます。それに対しまして私は、いわゆる円高になったからといって装備品をたくさん買うというわけにはまいらない。なぜかというと、防衛力の整備というのは継続的かつ計画的にやらにゃならぬから、そういう…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今のそれぞれの政府委員から申し上げたとおり、一定の時期にそういうことができるならば、それを発表することは、を知らせることはやぶさかでございません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私も藤尾君とは友人でありますが、今回総理大臣がこういう処置をとられたということは、結論的には適切であったと、こう思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 後の方から話をいたします。 自民党が三百四議席を得た、したがって、中曽根内閣は非常に強力な施策ができるんじゃないか、それに対してアメリカ側は、防衛だけでなくして、いろいろな意味で期待をしておる、そういう向きは私が接した方々の中にありましたね、全部一様に。それに対して、私はこうお答えをしたんです。三百四議席というのは自民党の政策が全体として整合性といいますか、バランスがとれておった、そして自民党に任せれば安心だ、…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 後の方につきましては、そういう御要望のあることはよく承知しております。しかし、私どもが一つの政策を実行する場合には、最終的にどうすることが一番よいかということで政策を進めていくのでございまして、これを無視するというわけじゃございませんが、そういう意見は十分頭の中に入れながら、最終的にどうするか、その場合に結論が違うことはあり得るわけであります。 なお、三宅島と池子のことについてワインバーガーさんの方から触れられ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 一連の防衛庁の自衛隊の事故、これはまことに申しわけないことでございまして、私は機会があるごとに、大変申しわけないということを国民の皆さんにも申し上げておるわけであります。 自衛隊自体は、厳正に訓練をし、安全管理ということには意を注いできておるわけでございますが、しかしこういう事故が相続きますと、問題がどこにあるか、このことについてさらに真剣に考えなきゃならないと思っております。 私はちょうどミサイル事故につきま…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 大蔵省が予算をつけ過ぎるんじゃないかというのは私と全く意見が違います。というのは、やはり自衛隊ですから、我が国の防衛をやるんですから、それにふさわしい装備と訓練をしなきゃならぬ。あえて言うならば、訓練時間が諸外国に比べてみて非常に少ないんですね。練度を高めるということをしなきゃいかぬ。そういう意味合いでは予算の問題ではないと思います。 ただ、今言ったように何か隠すところがあるんじゃないかと、そういうことはないと…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 後藤田官房長官の御答弁を聞いておりまして私はそれだと思います。私が防衛庁長官でございますので、私の責任で行いますのでお預けをいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(栗原祐幸君) 先般、再度防衛庁長官を拝命いたしました栗原でございます。 内外情勢の厳しいこの時期に、国家存立の基礎となる国の防衛という大任を再度担うことになり、責務の重大さを改めて痛感しております。私は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つために、国民各位の理解と支持のもと、防衛力の着実な整備に最善を尽くすとともに、日米安全保障体制の信頼性の維持強化に努める所存でございます。 本委員会におかれましては、従来から防衛行政に…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(栗原祐幸君) この問題、何か私が意図的にこれを機に一%を突破することを企図しているというような印象をお持ちのようでございますが、私はさらさらそういう意図的なことはございません。ただ、若干申し上げますと、今までの論議の中で例えば新聞社の方々とのインタビューあるいはその他の会合等で問題になりますのは、防衛計画の大綱水準を達成する方が先なのか、あるいは一%を守ることの方が根本なのか、そういう議論がある。それに対して私の所見を述べる…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(栗原祐幸君) 官房長官と同意見であります。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(栗原祐幸君) この問題につきましては、政府としては外務省を中心としていろいろお答えをしておる。私がここで自分の私見を申し上げるということは適当でない、こう考えます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今いろいろと御質問があり、御指摘がございましたが、私も全く同感であります。私は今度二度目の防衛庁長官を仰せつかったわけでございますが、いかにして質のよい自衛官を確保するかということが非常に重要だと思います。そういう観点からいたしますと、年金の問題、就職援護の問題、宿舎、隊舎等自衛隊員の環境を整備する、そして魅力のある仕事として募集に応ずる、こういうような環境をぜひつくりたい。そのためには、国民の皆さん方にも今具…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私は機会あるごとに申し上げているわけでございますが、防衛力の整備というものは計画的かつ継続的に行わなきゃならない。その線に基づきまして中期防衛力整備計画ができました。予算につきましてもその線で六十二年度もお願いをするということでございますから、これが実現に最善を尽くしたい、こう考えております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(栗原祐幸君) 大筋においてそのとおりだと思いますが、ただ、自分の国は自分で守る、この気概が国民にない限りは抑止力にはならぬと思います。この点だけは私から補足をしておきます。