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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1986/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1986/11/05

107衆議院 予算委員会 第4号

○栗原国務大臣 いや、そういう立場で検討していると言うが、一つ例を例えれば、巡航ミサイルなどというものは原潜ができる前は考えられなかったことですよね。今は随分変わってきているでしょう。ですから、そういうことも頭に入れながらいろいろと検討する、そのこと自体は決して悪いことじゃない、こういう意味で言っているのです。

自由民主党防衛庁長官1986/11/05

107衆議院 予算委員会 第4号

○栗原国務大臣 先ほど来申し上げたとおり、いわゆる情勢の変化に即応できなければ、これは我が国の防衛はできないわけですから、そういう情勢の変化に対応していろいろ研究しようということですから、研究の過程において御議論をいただくことは大変ありがたいと思います。 なお、いわゆる中期防との関連で、これではとてもやっていけないじゃないかというお話がございましたが、中期の計画は、御案内のとおり六十年ベースで十八兆四千億ということでございまして、これは…

自由民主党防衛庁長官1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 今いろいろ議論を聞いておりましたけれども、外国から日本へ入ってきた場合に検疫が行われるのは当然である。しかし、日本国内におる者が本州から北海道へ移動する、そういう場合に検疫があるはずがない、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 今御指摘のとおり、国民の常識に支えられて我が国の自衛隊は存立をするわけです。ですから、主観的にいろいろ我々はこう思う、ああ思うというのは、それはそれなりに私はわからぬわけじゃないが、国民的常識に合わぬことはしてはいかぬ、そういうふうに考えまして、今後この線に沿って御期待に沿うように努力をいたしたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 ワインバーガー長官と私との会談では、米ソの間で軍縮、こういうものがどのように進められてきたか、またこれからどうするのか、米ソ首脳会談はあるのかないのか、そういった話をいたしました。そのときのワインバーガー長官のお話は、ソ連の方もいろいろ考えてきておるけれども、まだなかなか最後の詰めまでは来ない、しかし米ソ首脳会談というものは行われるであろうというような雰囲気でございました。 それから、私の方では、今までどおり日本はアメリ…

自由民主党防衛庁長官1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 有罪判決というものを厳粛に受けとめまして、こういう事件が起きないようにさらに努力をいたしたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 一%では国は守れないという意見を言う人がありますし、また、一%を超えたら軍事大国になる、そういう言い方をする人もあります。私は、一%という枠、これは今までの経過からいって尊重し守ってまいりたいと思っております。 しかし、この一%にこだわって、これ以上でなければ国は守れない、いや、これ以上では侵略だ、そういう決めつけ方はよくないと思うのです。内容にわたって十分に検討する。その内容は何かというと、これはいろいろ言っております…

自由民主党防衛庁長官1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 いや、そんなことはないです。大綱というのは限定かつ小規模の侵略に対応する。それは一体何かというと、そのときの情勢判断でする以外にないでしょう。だから、要するに、変わるといったっておのずから限界があるわけですよ。ですから、大綱は当てにならない、そういう議論は私はとりません。

自由民主党防衛庁長官1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 それでは逆に、固定してしまって絶対これ以上は動かさない、こう決めた場合に、我が国の防衛というものは一体成り立つでしょうか。

自由民主党防衛庁長官1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 この点については政府委員から御答弁させます。 ただ、この際にちょっと先ほどの私の発言の中で、誤解を生むといけないので申し添えておきたいと思います。 歯どめは何だ、そういうお話がございました。一%ももちろん歯どめでございます。専守防衛も歯どめでございます。憲法も歯どめでございます。「防衛計画の大網」も歯どめでございます。ただ、「防衛計画の大網」とか憲法とか、そういったものは定性的な歯どめですね。定量的な歯どめは一%である。…

自由民主党防衛庁長官1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 後の方からお答えいたします。 SDIにつきまして、ワインバーガー長官からSDIはどうなりましたか、そういう趣旨のお話がございまして、私の方は、ちょうどあれは九月四日の日でしたから、近く結論が出ると思いますというお答えをしておきました。それ以上SDIの内容等について話をすることは一切なかった、またその時間もなかったわけであります。 それから、防衛費の問題につきましては、一%について論議を交わす、そういうような場面はございま…

自由民主党防衛庁長官1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 今の御指摘に対しましては、私は大変関心を持ってお聞きしたのです。有事法制の問題につきまして、特に自衛隊に関するものは私どもとしてはできるだけ早く立法化をいたしたい、こう考えております。 高度の政治判断というのはどういうことかというと、やはり国民全体が自衛隊に対して熱い思いを持って理解をしてくれる、そういう事態がないと、この問題そのものが今度はいろいろと政治的な混乱を招くおそれもある、甚だ残念でございますけれども、そういう…

自由民主党防衛庁長官1986/10/28

107衆議院 内閣委員会 第4号

○栗原国務大臣 領域だけではないと思います。

自由民主党防衛庁長官1986/10/28

107衆議院 内閣委員会 第4号

○栗原国務大臣 私も、今度の米ソ首脳会談というのは両方とも真剣に軍縮問題を話し合ったと思います。そういう意味合いでは、私どもとしては今後に期待を持ちたいと考えております。 しかしながら、核の問題のほかに、通常兵力といいますか、そういうものもございますので、そこら辺までグローバルに見ますとまだまだここで断定的なことは言えない、そういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1986/10/28

107衆議院 内閣委員会 第4号

○栗原国務大臣 私は、率直に言って大変残念であり遺憾だと考えております。年間飛行をやる、要務飛行をやる、それは上可の許可を得ておった、しかし上司自体はその後の会合ということを知っておったということになりますと、どうしても公のことを先にしているのかあるいは私のことを先にしているのかということが通常常識上疑わしくなります。そういうような場合に、これはやめたらどうだ、そういうように判断するのが当然だと思いますけれども、それがなかったということ…

自由民主党防衛庁長官1986/10/28

107衆議院 内閣委員会 第4号

○栗原国務大臣 今回のことにつきましては、私の考え方というのは空幕長並びに事務次官等に十分に伝えてあります。この問題につきまして、空幕長が責任を持って対処すると思いますので、私はそれを見守りたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1986/10/28

107衆議院 内閣委員会 第4号

○栗原国務大臣 私は、大綱の基本的理念というものは見直さない、そういうことをしばしば申し上げているとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1986/10/28

107衆議院 内閣委員会 第4号

○栗原国務大臣 政府委員からお答えをする前に申し上げます。 周辺諸国が我が国の防衛力についてどういう見方をしているだろうかということでございますが、実は昨日、中国の総後勤部長という方がお見えになりました。私とその話をしておりましたけれども、その際に今の日米統合演習についてとやこうということは全然なかった。もし気にされておるならば、あれはどうだ、こういうお話があってしかるべきだと思うのです。その上、総後勤部長から、ぜひ中国へ来ていただきた…

自由民主党防衛庁長官1986/10/28

107衆議院 内閣委員会 第4号

○栗原国務大臣 きのう総後勤部長というのが参りまして、張国防部長からぜひおいでいただきたい、こういう招聘がございましたので、正式に御招待があれば喜んで参ります、こういうふうにしてお受けしたわけです。 私がお受けいたしました経過を申し上げますと、私がこの前防衛庁長官のときに、張さんという向こうの国防部長が私のところへ表敬訪問に来ておるわけです。その後、我が方からも夏目次官、向こうからも軍の首脳がたびたび来られる。そして前の長官でありまする…

自由民主党防衛庁長官1986/10/28

107衆議院 内閣委員会 第4号

○栗原国務大臣 これは本当に残念といいますか無念といいますか、遺憾千万な事件だったと思います。御指摘のとおり、今までいろいろの事故あるいは不祥事件があって、私も、心を引き締めて、みんなひとつしっかりやっていこうよ、国民の皆さんの御期待にこたえなければならぬぞということでまいったのでございますが、今度この福岡の事件がございまして、私も本当に残念であるという気持ちでございます。 特に、一応形の上では上司の許可を得て年間飛行あるいは要務飛行と…