栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1986/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○栗原国務大臣 私は、今まで、一%程度ということでよろしいという自分の見解を申し上げたことはない。一%程度という議論があるが、これも一つの議論をする対象になる、そういう意味で言っているのであって、私が一%程度ということに移行したとか、そうしたいということではございませんので、この点は御了解いただきたい。 もう一つ、防衛費の一%の問題は、最終的には予算編成をするときに出てくるわけですよ。その前の「防衛計画の大綱」をつくったり、あるいは中期…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○栗原国務大臣 それは、それぞれ御見識のある見解だと思います。
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○栗原国務大臣 私は御指摘のとおり二回防衛庁長官を拝命したわけでございますが、基本的には何も変わっておりません。 ただ、私、今角屋さんのいろいろお話を聞きましたけれども、防衛問題に対してあらゆる角度から論議をしなければならぬと思います。 まず、日本の防衛力というのはどこに基本があるかというと、憲法に基づいて必要最小限度の防衛力をやるのだ、その必要最小限度の防衛力は何かというと、防衛政策としては「防衛計画の大綱」である、その水準を達成する…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○栗原国務大臣 私が今回――この間中国から見えたのは総後勤部長というのです。この方が見えまして、向こうの張国防部長からぜひおいでをいただきたい、そういうお話がございましたので、正式に御招待があれば喜んで参りますと言ったことは事実です。 なぜそうなったかと申しますと、実は私が第一回目の防衛庁長官をやりましたときに、張国防部長がアメリカを回って日本へ来られて、私を表敬訪問された、そのときにも暗においでいただきたい、こういう話があったわけです…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○栗原国務大臣 いろいろと御意見を承りましたが、一%問題、いろいろ言われております。今角屋さんは角屋さんで検証されました。しかし、それとはまた違った証言をされる方もあるわけです。 特に、これは非常に重要でございますので、私は坂田元防衛庁長官にこの間も聞いたのです。そうしましたら、一%の問題というのは、「防衛計画の大綱」が決まった後で一%というものが出たのであって、関係は非常にあるけれども、一体であるというものじゃない、こういうお話でござ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○栗原国務大臣 せっかく総理でございますけれども、私が防衛庁長官で、全体的にこの問題について関心を持っていますから、あえてお答えいたします。 実は、私がアメリカへ行ったときに、端的に向こうは、円高メリットを還元すべきである、こういう意見がございました。その場合に、装備品や何かをもっと買わぬか、いわゆる防衛計画をどんどんやってくれと言われたが、それはだめだと言った。そうしましたら、駐留軍労務者の労務費の問題が出ましたよ。私は正直言って、そ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○栗原国務大臣 この問題は、今お話のありましたとおり、GNPがどうなるかという問題が一つございますね。私どもの基本的な考え方は、「防衛計画の大綱」水準達成のために今中期防衛力整備計画がございますが、その二年目でございますから、それが実質的に達成できるように今大蔵の方と折衝をしているわけでございます。今の考え方というのは、一%を突破したいとかどうとか、そういうようなことではなしに、ひたすら「防衛計画の大綱」水準の達成ができるように折衝して…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○栗原国務大臣 私は、先ほども言ったとおり、一%を突破したいと言ってやっているのじゃないので、要するに「防衛計画の大綱」水準を達成いたしたいということを申し上げておるのです。したがいまして、守ってまいりたいという姿勢は総理大臣と同じでございます。 しかも、今予算の概算要求をしていよいよ十二月の本番です。そのときに、私が特定の枠を考えながら進めるということになりますれば、そのこと自体が大蔵省との予算折衝で非常なこれはブレーキです。最終的に…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○栗原国務大臣 そういう前提で調査を今やっておるところでございます。
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○栗原国務大臣 現在特にございません。
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(栗原祐幸君) 事実関係がございますので、まず政府委員から答弁させます。
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(栗原祐幸君) 今政府委員の申したような方法で処理したいと思います。
第107回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(栗原祐幸君) 良識の存するところで処理をしろと、こういうようにいたします。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗原国務大臣 私の一連の発言を一%を突破するためのいろいろの意図的な発言のようにお思いになっておられるようでございますが、そういうことはございません。ただ、私が就任して以来、一%の問題と「防衛計画の大綱」とをどちらを優先するんだ、あるいは一%を超えれば軍事大国になるんだ、あるいは一%以内ならいいんだとか、そういう議論が随分ございます。したがって、この一%問題につきましては、国民各界の階層の方々がこの機会に大いに一%というものはどういう…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗原国務大臣 地位協定に基づきまして、我が国の自主的判断で対処すべきものだと考えております。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗原国務大臣 今、北米局長から言ったことを踏まえての話であります。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗原国務大臣 具体的にまだどういうふうにするというふうなことを考えておりませんので、この段階でどうこう申し上げられませんが、国民の皆さんにわかるようにやることは、これは当然であります。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗原国務大臣 同じであります。
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○栗原国務大臣 御案内のとおり、いわゆる技術というものが非常に変わってまいりますね、進んでまいりますね。それに基づいて戦術、戦略も変わってくる、そういうことから装備体系というものも変わってくる、これはまあ必然的だと思うのです。例えば、よく言われることですけれども、今の装備体系、今の大綱の別表ですね、現実的には。いわゆる艦艇を中心とした対潜装備体系、それから今は航空機を中心とした装備体系に変わっておる、これは御案内のとおりですね。今後それ…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○栗原国務大臣 やはりこれからの一つの大きなポイントだろうと思いますね。