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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1986/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1986/11/27

107参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) いわゆる自衛隊OBからのみ予備自衛官を求めるということよりも、広く国民の中で予備自衛官としてひとつやろうというような方々があれば、そういう方々にお働きいただくということも、いわゆる防衛を理解していただくという意味でも、それなりの意味があるんじゃないかというのが前提としてございます。ただ、どのようにしてどうするか、そういうことにつきましてはこれからの検討課題でございます。

自由民主党防衛庁長官1986/11/27

107参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) そういうことは全然ございません。ただいま政府委員から述べたような、そういう子細でございます。

自由民主党防衛庁長官1986/11/27

107参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今政府委員が述べたとおり、我が国独自でそういう構想を持っておるということでございます。

自由民主党防衛庁長官1986/11/27

107参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私が前の防衛庁長官のときに参議院の予算委員会で発言したことは、今御指摘のとおりであります。法的にはいかなる国、いかなる部隊とも共同訓練できるけれども、高度の政治判断でいろいろ考えるべきだ、在韓米軍との共同訓練はしない、そういうふうに申し上げた。これが非常に、何といいますか、ある意味で誤解を招いておる。私は在韓米軍と在日米軍と自衛隊、そういったものが一緒に共同訓練するなどということは高度の政治判断からすべきでない…

自由民主党防衛庁長官1986/11/27

107参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 安保条約の解釈の問題は私の所管じゃございませんから、それはもう外務省の方からやっていただきますけれども、私は、事の性格上いわゆるいかなる国のいかなる部隊ともできる、しかしながら高度の政治判断で排除するところは排除する、その場合に、在韓米軍という一つの部隊と在日米軍という一つの部隊と日本の自衛隊が共同訓練するということは高度の政治判断からやるべきでない、ただし、もう既にフィリピンに配置されている、あるいはまあほか…

自由民主党防衛庁長官1986/11/27

107参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 質問者と私との間に、在韓米軍ということに対する実態的な考え方がずれておったかもしれませんね、お聞きするところによると。というのは、その前に、たしか質問の中で、日本とそれから韓国とアメリカと一緒に合同演習をやるとかやらないとかという、そういうのがあったような気がするんですよ、そのやりとりの中に。これは定かではございませんが、例えばそういうものがあった。その延長線上の問題として、在韓米軍、すなわち米軍の指揮者で、そ…

自由民主党防衛庁長官1986/11/27

107参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) ただいまのお話にありましたとおり、限定かつ小規模の侵略に独力で対応する、また、情勢いかんによってはそれに即応するような状態にいつでもいけると、そういう態勢を整えておくことが我が国にとって極めて重要である、必要最小限度の防衛力の整備と、そういうように認識をしております。

自由民主党防衛庁長官1986/11/27

107参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私は現実に三自衛隊の統括責任者でありますので、国防の問題につきましては国務大臣という立場からも重い任務をしょっていると思います。そして今何をやっているかといいますと、防衛計画の大綱水準を達成する、そういうことを国民の皆様にも、また関係の各国にも明言をしてやっておるわけです。ですから、その大綱水準を達成するという最中に私が、防衛計画の大綱、これやらにゃならぬ、これが一応の現在における歯どめである、こういうことを言…

自由民主党防衛庁長官1986/11/27

107参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) これはさきに概算要求をしてございます。概算要求をしておりますものをネットとしてぜひ達成をいたしたいということでございます。それはどういうことかというと、いわゆる中期防衛力整備の第二年度を迎えるわけでございます。したがって、これは正面装備だけではなくて、おくれておりますところの後方を充実する、そこにウエートを置いているわけですね。これも釈迦に説法ですけれども、正面だけでは意味がないので、正面と後方とが一諸になって…

自由民主党防衛庁長官1986/11/27

107参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) まず訪中の方ですけれども、私はこの間衆議院の内閣委員会で申し上げたんですけれども、これは経過があるんです。私が第一回目の防衛庁長官のときに、向こうの張愛萍という国防部長が私のところに表敬されたんです。そのときにも、非公式においでいただけませんかという意味のお話があったんです。それについて、私はお断りしなかったんです。その後、加藤長官のときになりましてから、防衛庁と中国の方と非常に交流が御案内のとおり強く出た。そ…

自由民主党防衛庁長官1986/11/27

107参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私は、基本的には日本は今国際国家の中の日本ですから、日本の防衛力というものはこういうものでございますよということを関係の各国に十分に知らせる必要があると思うんですよ。また、世界の各国がどのように日本に対して防衛面なり何かで期待をし、考えておるかということもよく承知をする必要があると思うんですよ。そういう意味合いでは、できるだけ各国を訪問するということはいいことだと思いますが、ただ防衛庁長官が、一つには時間的な制…

自由民主党防衛庁長官1986/11/27

107参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 世界の平和を保ち、戦争をなくそうと、そのためにいろいろの手段が必要でありますが、特に外交等を中心としていろいろ行われておる。しかし、最終的には、最終的といいますか、そういう平和を維持するための大きな要素としてやはり軍事力、防衛力というものが重きをなすことは事実であろうと思います。我が国の場合は必要最小限度の防衛力を持つ、なめたら承知をしないぞと、そういう態勢を整えながら日米安全保障体制、そういうものでしっかりと…

自由民主党防衛庁長官1986/11/27

107参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 先ほど申しましたとおり、自衛隊に対して予備自衛官というものの果たす役割、そういうものを充実しなきゃならぬ。その中でOBだけではいかがなものか。一般国民の中でも御理解、御協力いただけるものについてそういうような措置をとることも一つの方法ではないかと、こういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1986/11/26

107参議院 本会議 第10号

○国務大臣(栗原祐幸君) 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正を内容としております。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊三百五十二人、航空自衛隊二百三十一人、統合幕僚会議二十三人、計六百六人増加するための改正であります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇、航空機の就役等に伴うも…

自由民主党防衛庁長官1986/11/26

107参議院 本会議 第10号

○国務大臣(栗原祐幸君) まず、国際情勢の基本的枠組みと基盤的防衛力構想につきましては、ただいま総理がお答えしたとおりでございます。 それから第二番目は、今度の法改正、三年間やらなかったのにそれとの整合性はどうかということでございますが、五十八年に成立いたしました設置法改正、これは五十五年以来のものでございまして、この改正を経まして人員の採用、編成等の整備を行うのに約一年間かかったわけでございます。そのため、自後の艦艇、航空機等の就役に…

自由民主党防衛庁長官1986/11/26

107参議院 本会議 第10号

○国務大臣(栗原祐幸君) まず、我が国の安全保障の本質にかかわる問題でございますが、基本的な考え方は総理大臣の御答弁のとおりでございます。 ただ、私からあえて申し上げさしていただきますれば、安全保障というのは総合的なものでなければならぬ。いろいろのものの組み合わせの中で安全保障があるということは事実でございますが、現実の社会におきまして侵略を未然に防止して、万一侵略が行われたときには実力をもってこれを排除するということが必要であります。…

自由民主党防衛庁長官1986/11/25

107衆議院 内閣委員会 第7号

○栗原国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 防衛庁職員の給与の改定につきましては、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定するとと…

自由民主党防衛庁長官1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○栗原国務大臣 この問題は、元来、外務大臣がお答えするのが今までの慣例でございますが、あえてお名指しでございまするし、私は抽象的な議論はやめまして、自分自身が政治家としてワインバーガー長官と二年前、それからことし、二回にわたりまして、軍縮・核軍縮・軍備管理の問題について話し合いました。 私は、先ほどお話のあったとおり、いわゆる軍備あるいは防衛のために世界各国が金をどんどんつぎ込むというようなことは非常に悲しいことだ、この地球上には貧しい…

自由民主党防衛庁長官1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○栗原国務大臣 先ほど申し上げたとおり、これは私の所管ではございません。したがって、有権的な答弁ということはできませんが、今のお話に対する私の感想を申し上げます。 私は、いわゆるスパイ防止法というのを、どういうものをスパイ防止法として今考えておられるかわかりませんが、いわゆるスパイ防止法ということで党の方でもいろいろと御議論をされておるということは承知をしております。それがどういうものになったかという詳細はまだ存じておりませんが、いわゆ…

自由民主党防衛庁長官1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○栗原国務大臣 私の真意は、一%を突破しようとか廃止しようというのが真意じゃございません。ただ、今大原さんもおっしゃったとおり、この一%の中で予算を組んでおりますけれども、その内容ですね、この内容というものを離れて一%の論議だけが出てくるというのは好ましくないのじゃないか。もっと言いますと、今いろいろありましたけれども、正面装備に対する後方というのもあるのです。隊舎の問題とか、あるいはいろいろの設備とか、これはいろいろあるのです。そうい…