栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1987/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(栗原祐幸君) 新たな歯どめをつくらないというのは、私が言うのが適当であるかどうかわかりませんが、一%というようなという意味だろうと思いますね。 それから今言ったように十八兆四千億、昭和六十年度価格における。これが歯どめにならないと言いますけれども、名目的なものはそれはもういろいろな関係で変わるんですね。したがって、計画としては実質価格でやらにゃならぬ。いわゆる政府計画というのはみんな実質価格でやっているわけでございますから、…
第108回 衆議院 本会議 第15号
○栗原祐幸君 ただいま院議をもって永年勤続議員表彰の御決議を賜り、光栄これに過ぐるものはございません。 このような栄誉を受けることができましたのは、ひとえに関係各位、わけても静岡県の皆様の御支援のおかげであり、ここに心から御礼申し上げます。(拍手) 私が国会に議席を得ましたのは昭和三十七年でありました。それは、池田内閣が高度経済成長政策を打ち出し、国民も明るい希望を持ち始めたころであります。しかし、政治的現実は厳しく、与野党対立の課題が…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(栗原祐幸君) 今官房長官がおりません。これは閣議決定でございますから、官房長官がお答えをするのが適当だと思います。ただ、おりませんので、いわゆる閣議決定は安全保障会議の決定を踏まえておりますので、安全保障室長が来ておりますから、そこからどういうことが決まったかということについて御説明をしてもらいます。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(栗原祐幸君) 今の円高とか売上税、それは今出ておるしこれから出てくる問題でございまして、それは予算執行上の問題でございます。したがいまして、予算執行上の問題と十二月の予算編成をするときの枠の問題とは別でございます。そういうように御理解をいただきたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(栗原祐幸君) きのうも議論が出まして、日本は国際国家でございますからその中の一員としてやらにゃならぬという場合に、国際国家として防衛はどうあるべきかということがあると思うんです。その場合に、近隣諸国でいろいろと心配されておるというならば、それはこちらの方で十分に説明をして御納得いただく。また、いわゆる西側自由主義陣営からいたしますと、何か日本は防衛について努力が足らないんじゃないか、そういう批判もあるようでございます。それに…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私は、世論調査というものは、一つには設問の仕方によって大分違ってくると思うんです。ですから、今のお話のように、朝日とか毎日にはそういうふうに出ておりますが、読売の場合には大分また違っております。 それからもう一つは、一%というのは非常にわかりやすいですね、感覚的に。ところが、今日本で問われているのは何かというと、必要最小限度の防衛力の整備ということなんです。防衛計画の大綱を達成することが日本の平和と安全に寄与す…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(栗原祐幸君) それは私も全く同感であります。しかし、国民の声という場合に、世論調査だけで国民の声というものを求めることはいかがなものか、こういうことでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(栗原祐幸君) まず第一には国会での論議、与野党の論議、政府との論議、そういうものであろうと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(栗原祐幸君) いや、無視はしない、参考にしておるんです。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(栗原祐幸君) 今いろいろのいきさつについて私もここで聞いたばかりでございますからここでどうというわけではございませんが、ただ問題は、防衛庁長官が、シーレーン防衛あるいは共同作戦計画というもの、いわゆる防衛計画の指針、そういうものについては責任を持ってやらにゃいかぬ、防衛庁長官の全責任でやらにゃいかぬ、こういうふうに考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(栗原祐幸君) 防衛費が一%を超えたというのは、一つには、昭和六十二年度の経済成長、六十一年度の経済成長、それが非常に予測したよりも悪い。昭和六十一年度で言いますと成長率が四・四である。六十二年度は見込みといたしまして四・六。そういうことでございますので、防衛予算を組む時点におきまして、いわゆる前年度の防衛費から比べてみまして一%の天井が四・八%、非常に低くなった。今まででございますと大体七%か八%あるいは八・五%というような…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(栗原祐幸君) 御案内のとおり、防衛計画の大綱水準の達成を期するというので中期防ができておる。これは継続的、計画的にやっていく。これを達成するためには一%でおさまらないという事態が昭和六十二年度の予算編成で出たわけです。 それは、一つには、経済の成長が非常に鈍化してまいりまして、六十一年の経済成長が名目で四・四%、六十二年度は見込みとしても四・六%だ、こういうことでございますので、防衛費のいわゆる一%枠の天井が前年の防衛費に比…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(栗原祐幸君) 防衛計画の大綱に基づきまして中期防というのはいわゆる防衛的な整合性がある、そういうふうに思います。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(栗原祐幸君) 大綱というのは、御案内のとおり、一言で言うと、限定かつ小規模の侵略に対応する、そういう防衛力ですね。これは必要最小限度でやる、そういうことでございますので、それなりの合理性がある。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(栗原祐幸君) 今御指摘のとおり、東南アジア、特に中国の問題等ございました。そういう報道は私も承知をしております。しかし、率直に申し上げまして、これはある意味で誤解があるんじゃないかと思うんです。というのは、過去の戦争の体験から見て日本という国は軍国主義なんだ、油断をすると軍国主義にすぐに返ってしまうんだと、そういう考え方が非常に強いんじゃないかと思うんです。御案内のとおり、戦争中はいわゆる天皇の軍隊でございまして、統帥権とい…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(栗原祐幸君) そういう考え方もあるかと思いますけれども、先ほど来申し上げたとおり、私どもは防衛計画の大綱水準の達成を期する、必要最小限度の防衛力の整備をするということでございまして、それ以上の何物でもない。しかも政治体制が大きく変わっておる、こういうことを御理解いただく、その努力をすべきである、こう考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私は、自民党の公約というものをその点についてよく見ておりませんけれども、ただ、こういうことだけは自民党の公約の中にもあると思います。それは防衛力の整備ということをする、これはちゃんとあると思います。詳しいことはわかりませんけれども、防衛力の整備をするということは自民党の公約の中にあるはずであります。その防衛力の整備をやっていく上で一%の問題が出てきた。昨年の臨時国会等で私が申し上げたことは、どちらを優先するかと…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(栗原祐幸君) 先ほど言ったように、経済成長というのが非常に落ちてきた。それから前年度に比べてみまして防衛費のいわゆるGNPの天上枠というのが四・八%、低くなった、これは明瞭に今まで七%か八%か、八・五%あったかわかりませんけれども、非常に財政的に苦しくなったということです。その中で、先ほど申したとおり後方部門、指揮通信、隊員の宿舎、隊舎等の改善、そういうものに積んでいくとどうしても超えざるを得なかった、突破しようというのじゃ…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(栗原祐幸君) 今の売上税とか円高の問題は予算執行上の問題ですね。ですから、これは今その瞬間瞬間をとらえてどうこうということ自体が果たして適当かどうかということがございます。しかし、予算執行上の問題でございますから、剰余が出た場合はこれは不用として処理することは当然であります。そのことと枠を見直すということは別なんです。枠を見直すというのは、予算の編成時においてこの枠ではおさまらないということで見直したわけでございますから、そ…
第108回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(栗原祐幸君) 何もくそもないんですね。そういう事実を確認するだけのことでございます。