栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 無認可であるからできない、こういうお話でございます。後ほど申し上げますけれども、認可をされたいんだけれども物すごい大変な基準がありまして、例えば財産を持たなければいけない、そしてそこの土地もないとかそういうことも含めて、認可基準までいきたいと努力をしていらっしゃるけれどもなかなかその努力ができていないのがこのミニ作業所の実態であろうと私は思うのでございます。 それから、地方交付税上の負担ということをおっしゃってくださいまし…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 さて、それじゃちょっと話をまたもとに戻してまいりたいと存じます。 先ほど言いましたように、無認可の場合、月額十三万円、十二万円、十一万円とか、そういった賃金でございますと、余りにも賃金が低いから男性の人は来てくれないわけでございます。だから、地域の奥さん方の中でそういう福祉に御関心を持っていらっしゃる方が本当にボランティア的にやってくださっている、こういったことが実態でございます。 しかし、私はそういった作業所を見ておりま…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 今、分場であれば五人でもよいというお答えをいただいているわけで、これはこれからこういったことを利用なさる人も大変多いであろうと思うわけでございます。 例えば、一応その小規模作業所が認可されようとすれば定員は大体十名以上でございましょうか、小規模であれば。そうしますと、東京都の場合は六人以上でもいいんだということを私は伺っておるわけでございます。何で、国の場合十人という数字が出てくるのでしょうか。七人とか八人ではどうしていけ…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 それでは、先ほどの分場という制度でございますけれども、例えば県庁所在地に一カ所あって、それからあとその近辺で分場というのを幾つつくってもいいと、このように解釈をしてもよろしいものかどうかお伺いいたします。それは数が制限されているものでございましょうか。例えば五人なら分場になるのか、そういうことになりますと。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 二つをだんだん拡大いたしまして十も二十もという分場もあるわけですか、考え方とすれば。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 それでは、続いて私は、そこに通わせている親の立場、このことについて少し触れてみたいと思うわけでございます。 障害者をお持ちの親御さんは、養護学校に行っているうちは何とかよかったんだ、だけれども卒業してからが大変なんだと、こういうことをよくおっしゃいます。そして二言目には、自分よりも一日でもいいから先に死んでくれることを願っていますと、こういうことを私は何人もの親御さんから聞かされてきました。なぜだかおわかりでございましょう…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 厚生行政は私はここが基本だと思うんですよね。そういった不安を持つことがない、そういった行政を私はぜひ進めていただきたいと要望しておきます。 そして、身辺の世話をしてくれる例えば家族、とりわけ母親たちがやむを得ず冠婚葬祭で出かける場合とか、あるいはまた長期入院をする場合、この子を預かってくれるところがないんですよとどれだけの私は母親たちから言われたことでございましょうか。預かってもらえる、制度とすればあるわけなんです。だけれ…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 私は、このように施設の方が断る理由は、一つにはやっぱり窓口での姿勢の問題もあると思います。そしてまた、施設が不足しているということも、これ絶対数が私は不足をしていると思います。それから、そこの人手不足、こういった問題もあると思うわけなんです。要するに、そういった障害者を預かろうとしている今ある施設でさえ余裕がないと、こういうことからそういう言葉になって私は出ているように思うわけでございます。 在宅福祉の推進というのは私は高…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 デイサービス事業をちゃんとやりたいと、このようにおっしゃってくださいましてありがとうございます。だけれども、現実にはとてもお粗末でございまして、ここに私は広島県の中の自治体でいただいた資料を持っておりますけれども、介護型、要するに普通型と言われているんですが、これが広島県内でたったの四カ所なんです。そしてまた、重点型と言いますけれどもこれが三カ所、合わせて七カ所しかない状況でございます。 例えば、少ないところといえば大分県…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 高齢者のためのデイサービス事業、ショートステイ、そういったことは今かなりできつつあるようでございますけれども、障害者の場合も、私はこのことをぜひ御努力いただきたいとお願いを申し上げます。 さて次に、来年度、平成五年度の予算の中では精神薄弱者の施設と身体障害者の施設が相互利用できるようになっていると書いてあるように思ったわけでございますが、このようにしていただいた理由というのをちょっと御説明をお願い申し上げます。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 それでは、これを少し幅を広くこれから考えていただくことはできないのかどうか、これをお伺いしたいと思います。 実は、高齢者のためのデイサービスの施設が私の町にありまして、私はそこにボランティアの一員としてこの間ずっとかかわってまいりました。そして、そこに近所の無認可の小規模作業所の人が来ておられまして一緒に楽しくやっていたわけなんですが、ある日のことぴたっと来なくなっちゃいました、その作業所の人が。それで、何で来なくなったの…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 それをまだ地域では十分御存じない職員の人たちも結構いらっしゃるわけでございまして、それからその地域の作業所に行っている人たち、それから障害者の人たちも御存じない方がたくさんあるわけでございまして、少し啓発の方も考えていただけたらと思うわけでございます。要望しておきます。 それで、その施設を利用する場合に、これは障害者のお母さんから私は御相談を受けたわけでございますけれども、当然お年寄りの方たちが利用していらっしゃる時間帯と…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 管理上問題がなければよろしかろうと、こう言っていただいたんですけれども、そう言っていただいても、先ほど申しましたように、実際には使おうとすればていよく断られる、管理云々と言われる、管理をしてくれる人がいないとか、そんなことがあってていよく断られると、こういう可能性があるように私は思うわけでございます。それは、各自治体あたりでこれから取り組んでいただければ私は十分可能になってくると思いますので、またこれからもぜひ御指導のほど…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 実際にはこれは大変なんですよね。おわかりなのかどうか私伺いたいと思うんですけれども、例えばそういった障害者の施設が地域に来るということになりますと地域を挙げて反対される、これが実態なんですよね。そういうことで、何か土地をちょっと貸してくださる方があればそこでプレハブの作業所をつくって、全くわからないように看板も上げないようにして、そして何人かがそこで作業をぼちぼちと始めていって、既成事実をつくってやっと地域に認めさせていく…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 それでは、私は少し話を初めに戻していきたいと思いますけれども、例えば法人化しようと思いますといろんな財産が、土地とか建物を持っていなきゃいけないとか、それからお金も何千万とか集めなきゃいけないとか、そういったいろんなことがあるわけでございますが、都市部では用地を購入するためのお金が本当になくてみんな困っているわけなんですね。 そして、用地を購入する場合、その用地を売った人に対して所得税を今までかけていたわけでございまして、…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 法人化されたいと思っている作業所というのは結構あるわけなんですけれども、そういった財産のこととかお金のこととかあってこれができないわけでございますから、法人化させるための基準を緩めてもらうことはどうなのか、お伺いをしたいと思うんですけれども、できるでしょうか。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 福祉に関しては地域の理解は大分得られるようになったと思うわけですけれども、これから高齢化社会も含めてまだまだ私は地域の人たちに理解をしていただくということは大切なことであろうと思うわけでございまして、何とかここらあたりを、福祉に関してのさまざまな施設については租税の特別措置を講じていただくとか、少し基準を緩める方法を考えられるものなら考えてほしい、このように思うわけでございます。 さて、もう時間も大分参りましたけれども、い…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○栗原君子君 ありがとうございました。