栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○栗原君子君 だから、そのプロミンを療養所だけでなくして一般の外来患者も受けられるように病院の方によこしてくれと、そういうことを先生方おっしゃっておられましたので、つけ加えておきます。 さて、このらい予防法というのは昭和二十八年八月に成立をしておりまして、その当初から大変これは問題の多い法律であると言われているわけでございます。私もその当時の、二十八年八月の国会での参議院本会議の議事録を読んでみましたけれども、この中にやっぱり近い将来改…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○栗原君子君 先ほど申しましたように、患者さんは本当に高齢化していらっしゃって、皆さん方が御自分の老後のことを大変御心配でいらっしゃるわけでございます。これも年ごとに、今いらっしゃる患者さんたちも亡くなってこられまして、数は少なくなっておりまして、将来、私はこれは本当に少なくなってゼロになる日が来るんではなかろうかと、このように思っているわけでございます。 そして、先般も伺いまして、患者さんのお一人お一人が、若いときに本当につらい思いを…
第126回 参議院 本会議 第16号
○栗原君子君 私は、総理と同じ被爆地広島から、昨年、血を流すようなPKOは嫌いだと言って当選をさせていただきました栗原君子でございます。 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、深刻な局面にあるカンボジア情勢、及び緊急を要する派遣部隊の業務の中断、撤退を含む政府の対応について質問をいたします。 国連ボランティアの中田厚仁さんの犠牲に続いて、政府派遣の文民警察官である故高田晴行警視が一命を落とされました。社会党を代表して、改めて御遺族の…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 続いてお伺いをいたします。 まず第一に、寡婦に対する貸し付けが大変進まなかったということがさまざま出されました資料によって明らかでございますけれども、これは私が見るにはPRの不足があったのではなかろうかと思うわけなんです。それとあわせまして所得制限がありまして、この所得制限が大変低い位置にあるものですから利用者が少なかったのではなかろうかと思うわけでございます。そしてまた、この法を見ておりますと「かつて」という言葉があるん…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 実は、いただきました資料を見ますと、岡山県あたりでしたら四百四十七カ月分という、これは三十七年分にわたるわけですね。それから、和歌山でも百八十六カ月とか、もう百カ月以上超えたのがまだ結構あるわけでございます。こんなになるまで放置といいますか、もっと早いうちのいろんな手だてというものはできなかったものかどうかお伺いします。
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 本法律で児童の定義、これを二十歳に満たないものとした理由、こういったことをお伺いしたいと思います。 児童扶養手当のこの制度では、十八歳までを児童と定義をしているわけですけれども、二十歳と十八歳の定義の違いというのを、そこらあたりを少しお聞かせください。
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 では、母子家庭及び寡婦に対する専門的な助言とか指導を行う、こういった事業を社会福祉事業として今回法的に位置づけることになったわけですが、このメリットというものはどういうことを思っていらっしゃるのか、お聞かせください。
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 専門的知識をもって行います生活及び生業に関する助言、指導を居宅介護事業等に入れた理由というのはこれは何であるのか。このままでありますと、居宅における助言、指導のように思われてしまうと思うんですけれども、この点の解釈はどのようになっておりますか。
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 母子相談事業、私は、どうせやるからにはいいものにしていただきたいと思うんですね。ただ文章だけにするものでなくして、中身のあるものにしていただきたい。そのためには、やっぱり母子相談員の常勤化ということをぜひ考えていただくことができないかどうか、ちょっとお伺いいたします。
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 ぜひ、常勤の人をふやすなりして中身のあるものにしていただきますようお願いをいたします。 続きまして、寡婦の定義でございますが、私もいろいろ調べてみましたら、もうさまざまな解釈がありまして大変混乱したわけなんですけれども、いただきました資料の中には、「配偶者のない女子であって、かつて配偶者のない女子として児童を扶養していたことのある者」、要するに母子家庭のOBということを言っているもの、さらには「児童を養育しておらず、かつ配…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 例えば、子供のいない夫婦で夫が急死した場合、その救済措置としたら生保しかないんですか、やっぱりこれが対象になるんですか、ちょっとそこを触れてください。
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 次へ進みたいと思いますが、児童扶養手当のことを少しお伺いいたしたいと思いますけれども、現行の場合の十八歳未満を変えまして、十八歳に達する年度の末日まで、要するに高校卒業までは見てほしいというそういう声がさまざま上がってきていると思いますが、これらについては考えていただけるものかどうか。また、その額の引き上げなどをどのように考えておいでなのかお伺いをしたいと思うんです。 母子世帯の状況というのは、このいただいた資料を見ており…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 さらに努力をしていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 次に、これは大蔵省の税務当局にぜひ厚生省の方からお願いしていただきたいと思いますけれども、所得税とか地方税に関して寡婦の控除額の引き上げを図ってほしいという声が随分出ております。そして、その中には生別、生き別れの寡婦の場合とかあるいはまた、未婚の母が今大変ふえておりますが、未婚の母も控除の対象に加えていただくように要望していただけたらと思うんですが、いかが…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 それでは続きまして、労働省の方がおいでになっているかと思いますけれども、雇用促進の関係についてちょっとお伺いをいたしたいと思います。 母子となりまして三年未満であれば、高等職業技術専門校に入校をする場合に訓練手当が支給されるようになっているわけでございますが、母子家庭というのは、何の準備もなく、ある日突然に母子家庭になるわけでございまして、そのときにたまたま子供が小さくて訓練校に通うことができなかったとか、あるいは気がつい…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 先ほどの労働省の方の答弁でございますけれども、どっちにいたしましても、私は母子家庭になって三年以内というのは大変期間が短いと思うんですね。これを少し猶予の期間を長くしてもらうことはできないものかどうか。せめて五年ぐらいは何とか見てもらえないかなという気がするわけでございますが、このことについてはいかがでございましょうか。 それから、今の全国でパイロット事業として病児保育所四カ所と言っておられますけれども、これは本当に四カ所…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 母子家庭はもう本当にたくさんの問題をまだまだ抱えているわけでございますが、次に、私ちょっと父子家庭のことをお伺いしたいと思うんです。 この父子家庭というのがなかなか声となっては出ていないように思うんですが、でも現実に年ごとにやっぱり父子家庭になられる家庭がふえておりまして、それで、そういった人たちに対してどういった手だてができるのかお伺いをしたいと思います。 いただきました資料で、調査で、「困っていること」があるかという問…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 実は、私も長年地方議会の中にいまして、父子家庭の問題にかかわってまいりました。 その中に、例えばこういう例もあるんです。朝六時前にはお父さんが仕事にもう出ちゃうわけなんです。そうすれば、朝御飯を食べたが食べないかわからない状況で子供がいるんですね。そのまま学校に行くわけなんですけれども、中には近くの喫茶店でモーニングを食べて学校に行く子がいるわけなんです。そして、学校から帰りましても家で一人でいる。中には、家で一人でテレビ…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 時間が参りますけれども、住宅問題を少し触れさせていただきたいと思います。 子供が二十歳になったら母子寮を追い出されてしまうわけでございますけれども、また例えば母子家庭になった場合に民間のアパートを借りようと思ったら、子供がいる人は断る家主さんが結構あるわけなんですね。そうしますと、私はこの問題は大変深刻であろうと思うんです。 まず、住むところがなければなりません。持ち家に住んでいる人というのが三五%、借家住まいが六五%なわ…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 ぜひこのことは検討していただきますように、自治体が土地だけは用意すればそういういい制度があるということをメニューの一つに加えていただきますように要望しておきます。 さて、最後になりましたが、この全国母子世帯の調査結果の概要というのを見せていただきまして、昭和六十三年にこの調査をしているわけでございますが、ことしはもう平成五年なんで、調査をしてもう五年になっちゃうんですけれども、その調査の時点から余り進んでいないように思うん…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○栗原君子君 終わります。