栗原博久
会議録に記録された「栗原博久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○栗原委員 今大臣からそういうお話がございましたけれども、これからプルサーマルとかをやる場合、やはり国の立場の方々が身を切って初めて立地県の方々の御同意を得られるということで私は申し上げたいと思っております。 さて、プルサーマル計画につきましてでございますが、この事前了解が先ほど私が申しました新潟、福島、福井で行われ、そしてまた、例えば新潟県では一九九九年の二月に事前了解を行っているんですが、この九月の十三日に、平山知事を初めとする県か…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○栗原委員 ありがとうございました。 立地県の一人といたしまして、今後やはり、謙虚に、粘り強く、該当する方々について説得されるようにお願いしまして、私の質問といたします。ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○栗原委員長代理 塩川鉄也君。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号
○栗原委員長代理 佐々木院長、もっとわかりやすく答弁してください。 〔栗原委員長代理退席、委員長着席〕
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○栗原委員 このたびのこの法案に対しまして、各提案者の方々の御努力にまず感謝を申し上げます。 この法律は、公共工事並びに物品の調達等についての官の関与についてということでありますけれども、きょうは公共事業の方にちょっと重点を置いて質問させていただきたいと思います。 ことしの我が国の公共事業予算、大変厳しくなっておりまして、前年度に比べてことしは約一〇%ほど予算が減っておるわけであります。例えば一般公共事業関係予算を見ますと、国費ベースで…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○栗原委員 我が国の公共投資、先ほど申したように大変減っておりまして、国費ベースでいいますと、平成十年度の約六〇%程度なんですね。あるいはまた全体、建設投資、民間も含めて見ますと、現在五十七兆円ほどある。それは十年前には、平成四年には八十四兆円でございまして、約三分の二にこの十年間で減っているわけですね。 そういう中で、官は、地方公共団体は入札ということで適正に工事を発注するわけですが、最近やはりダンピングが大変横行しているということで…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○栗原委員 では、またお聞きいたします。 これから公共事業等を発注する場合、その発注の額とか工事の工法等いろいろのものがあると思います。あるいはまた、工事の場所によっていろいろ取り組む体制、JVでやらなきゃならぬし、あるいは地元の本当の業者、その地域を知っている業者を指名するとか、そういうことはあると思うんです。もう一つは、やはり工区を分割するということもあると思うんですね。これは、私は、一つは地場産業の育成。やはり公共事業は、いいもの…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○栗原委員 それから、この法律によりまして、談合行為が認められる場合、官の関与が認められる場合、損害賠償請求ということが出ておるわけですが、なかなか、この損害賠償請求の算定に当たっては、問題は、その算定は公正取引委員会が算定するわけじゃございませんね。これは発注の責任者が損害賠償請求の額を算定すると思うんですが、これはやはり市町村により、あるいは県により、国によりばらつきがあってはならぬと私は思うんですね。 そういう場合、この算定方式を…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○栗原委員 談合によって利益を得る者は大体業者でございますね、事業者でございますが。発注者側は、それはわいろとか何かを受ければ別ですけれども、贈収賄になれば別ですけれども、そのような利益は余り得ないと思うんですが、こういう場合、私は、やはりこういう発注者側の職員に対する損害賠償請求というものは慎重に行うべきだ。これは刑事罰の方でもちゃんとできるわけです、もしそのような行為があれば。 これについて、公正取引委員会に対して、これは御答弁でき…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○栗原委員 それから、例えば、公正取引委員会が、官の、発注者側の公務員の入札談合関与行為を認めた。皆さんは発注者側に勧告をいろいろすると思うんですが、ところが、改善要求を皆さんが発注者側に行っても、発注者側がそれに応じなかった。発注者側がそうした事実はないんだと言い張る場合もあると思うんですね。こういう場合は公正取引委員会はどのように調整をされるのか。 私は冤罪ということを言っているんですが、十分に事実の把握がない中でこのようなことは実…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○栗原委員 公正取引委員会の御努力には私は本当に敬意を表するんですが、ただ、公正取引委員会から改善措置等の勧告があった場合は、大体みんなもう業者の指名停止とか、いろいろなっておりますね。中には、かつて公正取引委員会からそのような措置をされて、事実でなかった、シロクロの問題は別だったということで、公正取引委員会の指摘とは違った形で最終的に裁決された例もありますわね。それによって倒産した会社もあるわけなんです。 私は、公正取引委員会も本当に…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○栗原委員 大変参考になる参考人の方々のお話を賜りまして、ありがとうございました。 お話を聞きますと、行き着くところ、やはり、石油公団の廃止に伴いまして、自主開発に対して国の支援は大丈夫かというようなことだという一語に尽きると私は思っています。 私、実は新潟県の新津の出でございまして、磯野さんの帝国石油、私ども新津で多くの方々が帝石にお世話になり、また、新潟の各地域からの天然ガスが関東圏あるいはまた長野などに供給されておりまして、そうい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○栗原委員 きょうの新聞に、実は中国が最新鋭の潜水艦をロシアから八隻購入したということで、台湾海峡の問題あるいはまた東南アジア地区の国防上の問題がいろいろ指摘されると思うんですが、今中国は大変産業が進んでおります。どんどん中国に生産工場ができ上がり、また、私ども日本からも、産業空洞化も言われているように、移っておりますが、その中で、現在アジア地域の石油の需要というのは、特に中国がどんどん生産をして需要がふえてまいりますと、もう輸入国にな…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○栗原委員 まだ一分ばかりありますので、磯野参考人に、今新潟でも油田開発でいろいろ試掘、探鉱をされているようですが、せっかくの場でございますので。 私ども新津に中野さんの油田があるんです。最近おとめになったようですけれども、石油の里といいまして、私ども誇り得る石油の地帯でありますので、ぜひひとつこういう油田をサンプル的に歴史に残すような形で何かいい方法はないか、ひとつ今後検討してくれませんか。この席をおかりしてお願いして申しわけありませ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○栗原委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○栗原委員 今までも与野党の方々、大変内容の充実した御質問をされ、また、平沼大臣初め皆様は本当に真摯にお答えされておるようでございますので、私、若干視点を変えて質問させてください。 実は私、生まれも育ちも新潟県の新津市というところでございまして、ここは石油の産地でございまして、私の町は今、石油の里と言われて、石油の記念館などもありますし、また最近は、あの栄華を誇った石油王、中野さんというお宅もあるのでございますが、そこもやはり時代の波が…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○栗原委員 今後もやはり当然、新しい組織でこの自主開発の支援、協力はすると思うんですね。そのとき、私、国の支援するお金のパイが、この新しくなったことによって縮まることも懸念しておるんですが、そうしますと、特殊会社が今度はできるということで、いろいろな先生方から御質問がありましたが、この特殊会社がどんどん仕事をすることは結構なことでしょう、ナショナルフラッグのもとで我が国の基本的なものを持つためにも。 ただ、今までは確かに、ワンプロジェク…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○栗原委員 私、大臣の仰せのとおりだと思います。私は、これから、例えばコアの地域も限定して、今までもうどこでもやったような嫌いがあったと思うんですね。ですから、やはりここぞというところの地域を限定して、そこで本当に選別も厳しくして、そのかわり、どんと出してやるということをひとつお願いしたいと思っています。 資源エネルギー庁長官がお越しでございますので、ちょっと過去のことについて数字をお聞きしたいんですが、これまで減免つき融資や債務保証な…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○栗原委員 冒頭申しましたように、私ども新潟県は、資源というのは、電力は九百三十二億キロワット、これは柏崎刈羽の原発、それから新潟の東港の火力発電、あるいはまた、新潟には信濃川とか阿賀野川とか多くの河川がございますが、水力発電、実に県内で生産する七三%は新潟県外に行っているんですね。私は常に、新潟県は電力供給県ですから、やはり新潟県の電力を安くしてそこに産業を起こすべきだということは主張しているんですが。 あわせまして、天然ガスですね。…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○栗原委員 今、大臣から基礎試錐のお話がございましたので、長官に一つお聞きしたいんですが、新潟はあちこちによく基礎試錐をしていただいて、そのときに、私は思うんですけれども、掘ると何億かかかりますね。例えば温泉を掘りますと、一千メートルで大体一億かかると言われておるんですが、基礎試錐で掘りますと温泉が出てくるところもあるんですよ。 今、新潟県で、ふるさと創生支援で一億ぐらい金をかけて市町村は温泉を掘っているんですね。私は、あれを見ましてい…