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自由民主党衆議院
総発言数
704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 件中 20 件を表示
自由民主党2002/06/28

第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号

○栗原委員 時間が参りましたので、この程度で質問を終わらせていただきますが、原油の市場価格が大変急騰しております。ここ数年はやはり高値に入っているように私は思うのでありまして、今月はアメリカのWTI原油が一時一バレル二十八ドル台になった。 中東情勢を見ましても、イラクに対してブッシュ大統領が極めて厳しいことを申しておりますし、また、パレスチナとイラクとの、あるいはまたアラブの中で、これらの情勢をかんがみまして、石油の禁輸措置をなんという…

自由民主党2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○栗原委員 このたびの自動車リサイクル法の今日まで至るに関して、多くの方々が御努力されて立派な法案ができましたことについて、心からまず敬意を表したいと思います。特に平沼大臣に対しては、心から敬意を表します。 この法律をつくる背景というのは、自動車の商品の特性といいましょうか、我が国はしょっちゅう自動車のデザインを変えたりいたしますから、ユーザーの方々は、他の国に比べて、やはり割合と新車を求めるという感覚があると思うわけでありまして、一年…

自由民主党2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○栗原委員 シュレッダーダストになりますと今逆有償の形ですから、解体業者が最終的にそれを処理するのに大変困っていると思うんですが、Aプレスということで、車のボディーそのものをプレスする、それを中国とかアメリカとか韓国に輸出しているようでありますが、はっきり言うならば、これはもう公害を出しているのが今の現状ですね。あるいはまた、もう一つの方法で、ギロチンで切って車のボディーを焼却する。これだって、結局は、燃やせばダイオキシンとかいろいろな…

自由民主党2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○栗原委員 国民は、このリサイクルのために、環境保全のためということで、こうして、自動車購入時あるいは車検時に、二万円前後と言われておりますが、各メーカーによって、その技術力によって異なると思うんですが、平均二万としても、今自動車関連の税を全部含めると、道路財源などを含めても九兆円近い金をユーザーから求めているわけですから、さらに、例えば年間五百万台、六百万台が新車になれば、これから国民が約一兆円近い負担を強いられるわけですから、やはり…

自由民主党2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○栗原委員 では、廃車して市場に出回っても、何年間も野積みのような格好をしているのもありますよね。そういうものについてもちゃんと対応できるんですね。返還しなくても、最終的にそれを処理するということなんですね。

自由民主党2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○栗原委員 そうしますと、このリサイクル法のいろいろな過程において、例えば自動車の修理業者、販売業者あるいは中古車業者などが引き取り業者として規定されているようでありますし、あるいはまた、それを解体するのが解体業者、あるいはまた破砕する業者等いろいろ明確に分かれていって、おのおので許可とか登録を必要とするというふうになっておりますね、法律では。 自動車整備工場はみんな登録及び許可を受けているのですね。改めてまたそういう許可をすることは、…

自由民主党2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○栗原委員 大変的確な答弁だと思います。 では、そういう業としている方は全部、特別の経費をかけなくてもその登録あるいは許可を受けられるというふうに解釈してよろしいのですね。今、あなたの答弁はそういう答弁だったけれども、間違いありませんか。

自由民主党2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○栗原委員 ちょっとあなたの説明で、若干、私の方が聞き違いかわからぬけれども、納得できないのですが、こういうことを業とする方々は、やはりこれによって負担が出るのですよね。今までずっと整備工場の方々も、ちゃんとそれでやってきたし、フロン回収業者もやってきたんだから、この法律を施行したら、今までの許可とか登録をそのまま援用して通知を出すとか、そういうふうにすることが行政の、こういう新しい法律ができたときの思いやりと私は思うのですよね。今、あ…

自由民主党2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○栗原委員 こうしてこのリサイクルを完全に管理するということで、伝票でもって当然ちゃんとやるということなんですが、そういう場合は、例えば整備業者が、引き取り業者が解体業者に渡しますわね。そうすると、当然その証票を書くわけだから、事務手続の費用とかそういう手数料というのは、書き賃だから、整備業者に出るのですか。その点、御回答を。

自由民主党2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○栗原委員 今、御回答できないこともあるかもわかりませんが、ちゃんとこの車がリサイクルされているかを、今ちょっと私、言葉を忘れましたけれども、伝票でいわゆる流すわけですから、その間に自動車整備工場もそこに関与するわけですから、彼らにも責任を持ってもらわなきゃだめですね、ちゃんとそこでチェックしてもらわなきゃ。当然そこには対価があってしかるべきだと私は思いますよ。そうでなければリサイクルは完全に担保できませんから。その点について、そういう…

自由民主党2002/05/31

第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○栗原委員 適切な御答弁、ありがとうございました。私は前に環境省におりました、これ以上言いません。 いろいろこの法律を見ますると、私は、このリサイクル法は、まだ細部にわたりまして事務的な点で検討する点もあると思いますが、総体的に見て極めてすばらしい法律だと思っています。このリサイクル法が施行されることによって、やはり新しい技術を、国内のリサイクルの技術を、完璧にこのリサイクル法を行うためにはさらに新しい技術というものが求められると思いま…

自由民主党2002/03/05

第154回 衆議院 予算委員会 第20号

○栗原委員 第八分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行いました。 主な質疑事項は、中心市街地の活性化、千葉ニュータウン事業の実態、バリアフリー化の推進状況、都市部における住宅政策、道路関係四公団の民営化に伴う道路整備事業への影響、港湾の国際競争力の強化などであります。 なお、その詳細につきましては会議録により御承知願いたいと思います。 以上、御報告申し上げます。

自由民主党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○栗原主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ及び社会民主党・市民連合所属の本務員に御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。 再度事務局をして御出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。 速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由民主党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○栗原主査 速記を起こしてください。 御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 平成十四年度一般会計予算、平成十四年度特別会計予算及び平成十四年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、前回に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、これを許します。谷田武彦君。

自由民主党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○栗原主査 これにて谷田武彦君の質疑は終了いたしました。 この際、暫時休憩いたします。 午前九時四十五分休憩 ————◇————— 午後五時開議

自由民主党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○栗原主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 民主党・無所属クラブ及び社会民主党・市民連合所属の本務員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 他に質疑の申し出がありません。 これにて本分科会所管の審査はすべて終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後五時一分散会

自由民主党2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○栗原主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ及び社会民主党・市民連合所属の本務員に御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。 再度事務局をして御出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。 速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由民主党2002/03/01

第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○栗原主査 速記を起こしてください。 御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行うこととなっております。 平成十四年度一般会計予算、平成十四年度特別会計予算及び平成十四年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、政府から説明を聴取いたします。扇国土交通大臣。

自由民主党2002/02/27

第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○栗原委員 平沼大臣さん、そしてまた古屋副大臣さん、大島副大臣さん並びにお二方の政務官、我が国の通商産業政策に怠りのないように日夜御努力されていることについて、まず敬意を表します。 先ほど大臣から所信表明がありまして、特に、経済活性化に向けての我が国の産業の競争力を何としても強化せねばならぬ、また、産業空洞化の中におきまして、高付加価値の分野までが海外に移転することのないようにまた努力するというようなかたい決意があり、そしてまた、中小企…

自由民主党2002/02/27

第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○栗原委員 先ほど大臣は所信表明で、高付加価値の産業を起こすということで、ぜひひとつそのことで御努力を賜りたいと思います。 今、中国の話を大臣なされましたけれども、中国に行く日本の企業は大変ふえておりますし、それに国内の特に中小企業の方々が大変困って、そこに働いている方は困っておるわけでありまして、中国では人件費が日本の二十五分の一と言われておりますし、あるいはまた、産業インフラにおきましても、電力が三分の一だと、こうなりますと、貿易立…