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日本社会党衆議院
総発言数
682
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会41 件・41%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 社会労働委員会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 20 を表示
日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栂野分科員 C1の訓練をやらなくてもいいと言っているのではなくて、C1の訓練は入間なり小牧でおやりになればいい、何もいま反対運動があるわけじゃないのですから。平地に波を立てるように、いま短期間にどうしても美保に入れるということは再検討してほしいというふうに私は申し上げているわけです。 そこで、現在境港市あるいは米子市に美保基地があるということでいろいろな交付金なり助成金が支払われておりますが、これを各省別に、どういう種類のものが支払わ…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栂野分科員 この種の交付金は、現在島根側には全然交付されておりませんか。

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栂野分科員 いまおっしゃいました三条関係なり八条関係は鳥取にはあるのですが、島根側にはそういうものはいま一切ないのですね。

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栂野分科員 ところで、今度C1が配備されるということになりますと、現在交付されている種類の交付金ないしは助成金以外に、第九条の整備調整交付金、これが交付される可能性が考えられるわけですが、この第九条にある「周辺地域を管轄する市町村」、つまり関連市町村の中に入る市町村、これは前回も私、聞きまして、米子と境港だけで島根側は考えられぬというお話でしたが、それは法律上全く不可能なのか、それともいろいろな状況を考えて可能性がない、こういうことな…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栂野分科員 配備してみなければわからぬということなんでしょうが、現在のあの辺の状況はよくわかっているわけですから、そういう現時点の状況を勘案した場合に、島根側にはちょっと無理だという前回のお答えだと思うのですが、そのとおりでよろしいですか。

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栂野分科員 そこで、鳥取の方にこれまで交付されました補助金等がいろいろあるのですが、時間の関係もありますから一、二伺うだけにとどめますけれども、道路改修事業、これは八条の民生安定事業費として出ているわけですが、一億を超える金額が出ている。これは米子市で「横道線外」というふうに書いてあるのですが、私、もらいました採択理由を見てどうもよくわからない。どういう因果関係があるのか、ちょっと御説明願えませんか。

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栂野分科員 そこで、採択理由を読んでみますと、「本路線は美保基地周辺に在って未整備な道路であるので、これの整備工事を行って航空機の事故等が生じた場合の消防救難活動に備えると共に基地周辺住民の生活環境の整備を図るものである。」こうなっているわけですね。具体的に一体どういう道路改修をやったのか。それと、いまおっしゃるように、防衛施設の設置または運用で周辺地域住民の生活または事業活動が阻害されると認められる——どういう阻害が生ずるということ…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栂野分科員 飛行機の事故がある、それで火災が起きる、消防車が行かなければいかぬ。その消防車が行くには早く行かなければいかぬから道路を直しておかなければいかぬという、こういう因果関係というのはきわめて漠然としている。間接的になるわけですね。大体いままで交付された助成金なり交付金、多くはそういう因果関係が漠然としているように私には思えるのです。 そこで、今回C1が配備されるという。そうしますと、関連市町村周辺では、またしこたま金がもらえる…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○栂野分科員 終わります。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○栂野委員 防衛庁の職員給与法の一部を改正する法律案に関連しまして二、三お伺いしたいと思います。 ただいま警察官あるいは監獄の職員についていろいろ御議論がございましたが、確かにこういう公務員の待遇に関しては、いろいろ問題があるように思われます。そこで、いまの御議論を聞いておりますと、そういう特殊な職務にある公務員の特殊性を強調することによって、特殊な手当なりあるいは特別な待遇を与えてこれを解決したらどうだ、こういうふうに伺ったのでありま…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○栂野委員 この不服審査手続というのは、そういう降任、休職、免職などの身分にかかわる不利益取り扱いについての不服申し立てでありますが、いま問題になっております給与その他の勤務条件についての不服については、どうやら法律上そういう不服申し立ての手続がないわけであります。ただ苦情の処理に関する訓令というのがあるようでありますが、これは一般の国家公務員の場合には国家公務員法の八十六条で、そういう待遇問題については措置要求ができることになっている…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○栂野委員 ところで、この苦情の処理に関する訓令を見ますと、「自衛隊において自己の受けた取扱いが不法又は不当であると考えるときは、」こうなっているわけですね。いま申し上げました国家公務員法八十六条の措置要求は、「職員は、俸給、給料その他あらゆる勤務条件に関し、」何でも言っていい、こういうことになるのですね。この苦情の処理に関する訓令の場合には、一応自分が不法または不当であるというふうに考えた場合という、こういう制限文言があるわけですが、…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○栂野委員 そこで、この苦情の処理に関する訓令で「自己の受けた取扱い」云々とありますが、これは給与その他、待遇に関する問題は何でも入るのですか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○栂野委員 この苦情の処理に関する訓令ができてから、今日まで適用された例はどのぐらいございますか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○栂野委員 恐らく例は大変少ないのだろうと思うのですね。といいますのは、こういうふうに「不法又は不当であると考えるときは、」という制限がつきますと、そこのところで、不満があっても、こういう手続できちんと自分の不服を申し立てて聞いてもらうという気になかなかなれないと思うのですね。ですから、やはりこの辺は検討する必要があるのじゃないか。私は最初に申し上げましたが、自衛隊は一般市民として本来受けてもいいような権利が極端に制限されている、そうい…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○栂野委員 表ざたになるものは大変少ないだろうと思うのです。ですから、表ざたになればそういう措置がとられてきたのでしょう。しかし実際そういうことが行われていても、隊内でそのまま、外に出さない、そういう風習といいますか、そういうものが何となくあたりまえのこととして上の方でも見過ごされているという傾向が、私はまだまだ残っていはしないかというふうに考えているわけでございます。 そこで伺いますが、一ころ、隊員に貯金をさせる場合に、その判こと通帳…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○栂野委員 その保険についてなんですが、これは東北のある航空自衛隊の基地というふうに申し上げておきましょう。昨年の暮れに、その基地の全隊員に生命保険に加入するようにという通達が文書で出された。内容は、一人十口以上三十口まで、一口の保険金額は五十万円、免許などを持っている人は最高の三十口まで入れ、こういうことであります。保険の契約会社は、東邦生命と協栄生命というふうに指定されている。協栄生命というのは御存じのように、朝雲新聞の「朝雲」とい…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○栂野委員 私が聞いたところによりますと、なかなか自分は入らないということの言える雰囲気ではなかったようであります。そういうふうな雰囲気で、なぜこういう保険の勧誘が行われなければならないのか、私は大変疑問に思う。いずれにしても全員入ったようでありますが、その辺のところは、よほど慎重にやっていただきたいと思います。 そこで質問を変えますが、これはむしろいま審議中の防衛二法と関係が深い問題かもしれませんが、自衛隊の充足率のことでございます。…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○栂野委員 この資料を拝見しますと、陸海空の充足率を比較してみますと、陸の方は五十一年十二月三十一日現在の充足率は八四・三%、五十二年三月三十一日で八六・〇%、海上の方は九四・三、空の方は九四・六、陸が非常に充足率が低いわけであります。それから幹部、曹、士でありますが、幹部も曹も皆九八以上あるんですね。ところが士の方は陸が六九・六%、海の方が八五・八、空の方が八六・五、こういうことになっておりますが、陸が非常に充足率が低い、しかも士が非…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 内閣委員会 第7号

○栂野委員 士はどうですか。幹部と士は。