栂野泰二
会議録に記録された「栂野泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 社会労働委員会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 それから私この間、各部隊別の現員数を示す資料を要求したのでありますが、それは出せないということでいただけなかった。たとえば陸上自衛隊については戦闘部隊と戦闘支援部隊、その他の部隊、こういう区分けしかないわけであります。一体なぜ各部隊別の現員数が公表できないのか、その点をお伺いしたい。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 それにしても師団、隊くらいは公表しても、私は、いまおっしゃるような問題は何にも生じないと思うのです。 そこでこの資料を見ますと、陸上の戦闘部隊が定数が十五万一千、それから現員が十二万五千名で二万六千百名足らないわけであります。率にして八二・七%になっていますが、これは大変低いですね。 そこでもう一つ伺っておきたいのですが、この戦闘部隊の中に教育中の新隊員、これは入っているのですか、いないのですか。また、その人数はどのぐらいあ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 それで、いま私がいただきましたね、この戦闘部隊の十二万五千の中にその人数は入っているのですか、いないのですか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 そうしますと、本当の戦闘部隊の充足率というのは、ますます低くなってくるわけでありますが、いろいろ理由は述べられましたけれども、この充足率を見ますと陸上が低い、それから幹部に比べて士、兵隊さんが非常に低い、それから戦闘部隊の充足率が低い、こういう結果が出てくるわけであります。 そこで、防衛庁長官はかねがね、自衛隊というのは国民と一体になってなければいかぬ、国民のコンセンサスがなければ国土は守れないんだ、こういうことをおっしゃっ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 士だけがということではありませんが、何と言いましても、結局兵隊さんというのが本当に国民の信頼を得られなければ、これは自衛隊全体としての国民の信頼度は高まってこない、私はそう思うのです。 そこで充足率、細かいデータをいただきませんのでわかりませんが、もう一つは、陸上自衛隊で言えば北部方面隊の充足率がかなり低いだろうと思われるのですが、それとの関連でこの間の十月二十五日の委員会で伊藤防衛局長が、新しく西部方面隊に北部方面隊から隊…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 新聞などの報道を見ますと、西の方では大変それを望んでいるようでありますが、今度は北部方面隊の方では持っていかれては困る、こういうことで、結局、なるほど定員上はそういう異動があるけれども、実際に現員は動かないのではないか、編成上だけに終わってしまうのではないか、こういうふうに言われておりますが、その点はいかがですか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 この編成がえについて、在韓米地上軍の撤退と絡んで、それとは関係ないのだと、こういう御答弁ですね。理由としては、全国平均のとれた配置にしたいということと、それから九州出身の隊員が多いから管理上都合がいいという、こういうことのようでありますが、しかしこれは、全国平均のとれた配置にしたいというならば、もともとそういう発想があってしかるべきだったのだろうし、九州地区の出身隊員が多い、確かに多いようでありますが、しかし、北の方も中部と…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 確かに在韓米地上軍の撤退というのはこの計画大綱ができた後ですが、しかし、軍事情勢が大きく変わっているということは、もうその前から言えることで、いずれにしても、いままで自衛隊が北中心であったということは、これはもう争えないと思うのですね。それをこれから南に移すんだという、そういうねらいから今度の編成がえも行われた、こういうことじゃないのですか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 時間の関係がございますので、問題を移させていただきたいのですが、鳥取県の美保基地の問題です。 ことしの十月二十四日に呉の防衛施設局長から鳥取、島根の両県知事に、美保基地にC1ジェット輸送機を配備したいから協力してほしいという正式な文書の申し入れがございました。そこで、いま地元ではこれが大変重大な問題になっておりますので、この点についてお伺いしたいのです。 まず、現在美保基地の輸送航空隊の現況は、人員、機種、それから機数、隊編…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 そこで、C1の配備計画ですが、この美保だけではなくて航空自衛隊全体としてC1の配備を今後どういうふうにするのか、その点をお聞かせ願いたいと思います。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 それですと二十四機になりますね。これは将来計画としては二十八機じゃないのですか。そこのところも含めて、ちょっと説明してください。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 美保に四機というお話ですが、今度の施設局の両県知事に対する申し入れ書には、別にその機数は書かれていない。それから、ことしの三月十五日の衆議院の予算委員会の分科会の野坂浩賢代議士の質問で、伊藤局長が答えられているのを読みますと、「この美保におきます輸送航空隊というのは、通常の輸送業務というよりは輸送航空機のパイロット養成ということが主になりますので、美保におきましてはC1が二機程度、YSが三機程度という形で、入間あるいは小牧の…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 そこで、いま伊藤局長の答弁をちょっと読みましたが、輸送航空隊のパイロット養成というのが主になる、こういうことなんですね。そうしますと、いままでのYSとC1ジェット機ではそれだけでも質的に違うのですが、さらに、教育隊ということになればその訓練があるということで、騒音の度合いとかいままでとは質的に違ってくるだろう。そこが実は一番地元が心配しておるところです。前から資料をもらっておるのですが、そのC1の騒音測定値については、四十九…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 それで、C1が入った場合に、YSも幾らか残るのですね。そこのところと、それからいま飛行教育集団ができるというのですが、こうなりますと、現状はどういうふうに違ってきますか、ちょっと説明してください。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 そこでC1ジェット機が配備された場合には、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律、新周辺整備法といいますか、これが適用されることになると思うのですが、この法律による補助金それから整備調整交付金の支払い対象になる市町村はどういうことになるのか、御説明願いたいと思います。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 そうしますと、この九条の調整交付金というのは、島根県側は関連市町村に指定されるところはない、こういうことですか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 これからいろいろ問題が起こりかねないと実は思っているのですが、その場合にいまのお話ですと、境港と米子はこの九条の適用がある、こういうことになりますね。 そこで、実はこの九条の整備調整交付金というのが一番問題でして、各地でいろいろこれをめぐって問題が起きている。私は、これはどうも性質が言ってみればつかみ金、そこで住民が反対すればこの九条の調整交付金で札束攻勢をかけて住民の反対運動を抑えるという、これは大変政治的に運用される、悪…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 実は、地元市町村の中に、もとは松江市と美保関町は入っていなかったのですね。これが入ってきたのは、施設庁としては何か特別のお考えがあるのですか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 それから、念のためにお伺いしておきますが、この美保基地にはC1以外には、いままでずっと問題になっておりましたジェット戦闘機等は入れない、それからナイキの基地というふうなものは絶対つくらない、昨年策定されました防衛計画の大綱、これが変わらぬ限りはそういうことは絶対あり得ないという、これは再三確認してきたのですが、今日段階でもそれでよろしゅうございますか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 この点でちょっと関連してお聞きしたいのですが、実はきょうの日経を見ますと、「防衛庁首脳は十七日、ブラウン米国防長官が訪米中の矢野公明党書記長に対し西太平洋地域の米軍を段階的に削減する方針を明らかにしたことについて、外交ルートを通じてブラウン長官の゛真意″の確認を急ぐ意向を示すとともに、「防衛庁としてはこれまで十年程度とした防衛計画大綱達成のテンポを早め、四、五年内を目指したい」と言明した。」こうあるのですが、これは一体真相は…