栂野泰二
会議録に記録された「栂野泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 社会労働委員会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 ぜひお願いしたいと思います。帰還を積極的に進めることについてもちろん韓国政府に異論のあろうはずはございませんし、確かに日韓、日ソ、韓ソという非常に微妙複雑な国際関係が絡むわけですが、しかし、ソ連政府といえども、今日時点になればそれこそもう人道上の立場から御協力願えると私は確信しているのですが、ひとつ日本政府の方がいま少し熱意を示して実態を訴えていただくように、またそういうことのできるような組織体制というのですか、先ほど来大変…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 竹島周辺は日本海有数の好漁揚ですが、前国会で私がお尋ねしたときの水産庁の答弁では、竹島周辺二百海里内の漁獲高は年間一万トンぐらいで、金額にして約二十七億円ぐらいだという御説明だった。昨年の実績がもしわかっていたら言っていただきたい。それと、周辺の日本漁船の操業状態はいまどういうふうになっているのか、特別の紛争などはないのか、そこら辺いかがでしょう。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 竹島は、日本側も日本固有の領土だということで、一応領海十二海里を引いたことになっていますね。そこで、韓国の領海十二海里法が国会を通って、この四月ごろまでには領海施行宣言がやられるのじゃないか、こういうふうに聞いておるのですが、そうなった場合に、対馬海峡などは大統領施行令で特定水域にして三海里にするということも言われております。竹島についても同じような特定海域にするという報道もなされたり、いや、そうじゃないのだと言ったり、この…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 それは漁業協定だと三海里ですね。ですから、領海十二海里法になっても、漁業の関係ではいままでどおり双方三海里、大体これでいけるということですか。つまり、いままでは三海里までは竹島周辺でも自由に日本の漁船が入れた。十二海里領海法が施行されると十二海里からは入れないようになるのか、そこら辺のところですね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 領有権の帰属はともかくとして、その周辺の漁船の操業の安全あるいは現実に入って、そこで魚をとるという、いまも十二海里の中に入っていると思うのですが、さしあたり四月時点になれば、これ現実的にどうなるかということになってきますので、この辺は、ひとつ事前に詰めていただきまして、いきなり十二海里領海設定された。いままでどおり日本漁船が入った。大変な紛争が起こるということのないように対処していただきたいと思う。 そこで、この領有権を含め…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 ことしもまた九月に、ソウルで、第十回の日韓定期閣僚会議が開催されるというふうにうわさをされているわけでありますが、私は、この日韓閣僚会議というのは、いままでの経過から見てみますと、どうも臭い物にはふたをする、金大中事件などがそうでありますが、そういうやらなければいかぬ問題はやらないで、いわゆる日韓癒着をますます深めていくような、そういう役割りしか果たさなくなっているのじゃないかというふうに思うのです。ですから、そういう会議な…
第84回 衆議院 内閣委員会 第7号
○栂野委員 どうも大変長時間ありがとうございました。まだ少し時間がありますが、一番最後ですから、これで終わらしていただきます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 私は、鳥取県の美保基地のCIジェット輸送機の配備の問題でお尋ねしたいと思います。 前国会で防衛二法が成立しまして、輸送航空団の編成がえが行われることになりましたが、美保基地の関係では、いつまでにどういうふうに編成がえが行われるのか、お答え願いたいと思います。なお人員も言ってください。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 私があらかじめ聞いた人員の数字とちょっと違いますが、その内訳を言ってください。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 そこで、C1が配備されますと、いまの訓練飛行の状態がどういうふうに違ってきますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 現在のを言ってください。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 昨年の十二月二日に美保の基地の中島司令が記者会見しまして、それによりますと、午前八時から午後四時三十分ぐらいまで、それから夜間飛行の訓練は日没から午後八時ぐらいまでだ、緊急発進が一日五十回、いまちょっと六十回と言われましたが、こういうことですが、大体今後予想される飛行というのはこの程度なのか。それから、緊急発進というのですから、離着陸回数ですね、これは全体でどのぐらい予想されますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 そこで、いま定期便も週五回飛んでいるようですが、これも恐らく今後とも残ると思いますけれども、飛行訓練としては、C1配備後、美保基地では一体どういう訓練をされるわけですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 いわゆる戦術飛行訓練といいますか、空挺団の降下とか物量投下訓練、そういうものは現在習志野なりあるいは島松で行われているわけですが、これは今後とも習志野ないしは島松でやるということで、美保では全然考えておりませんか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 それから、現在は美保はYS11だけでやっているわけですが、C1のそういう学生教育のための訓練というものは、現在は一体どこでやっているのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 今度の編成がえによりますと、いままで飛行教育隊となっていたのが、四〇三飛行隊というふうに名称が変更になっていますね。これは何か特別の意味があるのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 美保に輸送航空団の司令部が引き続き残るわけですが、昭和四十四年ごろに国防会議からこれは委託研究されたようですが、「わが国の防衛態勢について」という文書があるのですけれども、これを読んでみますと、現在は一般の軍事航空輸送と戦術空中輸送というのを同一の部隊編成でやっているけれども、これは有事における空中輸送の常態としては、この二つの任務を同一の部隊で遂行することは不可能なんだ、こういう指摘がある。もう一つは、輸送航空団のホーム…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 YS11も今後かなりの期間、九機残すわけですね、すぐにリタイアするというなら話は別ですが。しかも、現在C1がすでにある入間あるいは小牧あたりは、住民の反対もそれほどないと聞いているわけですね。ところが、御承知のように、美保基地にC1を入れるということについては、関連市町村、地元住民が非常に根強い反対をしている。それにもかかわらず、なぜC1を美保に入れなければならないのか、私はその理由がどうしてもわからない。このC1配備を再…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 できるだけ三月末までには入れたいというふうにかねがね言っておられます。そうなるかどうかわかりませんが、どうもそんなに急いで入れなければならないという理由が、いまの長官の御答弁でも、私、納得できないわけですが、特別いまの時期に、三月の年度末ぐらいまでに何とかして入れたいという理由は、一体どこにあるのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○栂野分科員 ですから、美保の方はYSの教育隊にしておけばいいのじゃありませんか。どうしても美保でやらなければならぬということはないでしょう。しかもYSは一体今後どのくらい使う予定ですか。