栂野泰二
会議録に記録された「栂野泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 社会労働委員会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 法務委員会 第3号
○栂野委員 いまの御答弁ですが、実際部内でもいろいろ不満の声もあるわけで、少なくともほかの省庁の比率がふえるのに、格段の立場にある最高裁が遠慮するということのないように、そういう態度をとっていただくことが予算面でも裁判所に対する国民の信頼を高める道だと私は思っています。 きょうはこれで質問を終わらせていただきます。時間超過して済みません。ありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野分科員 湖沼法案ですが、もう四国会目になりますが、当初の期待とはうらはらに、この間、通産や建設につつかれてすっかり骨抜きになってしまっていますが、その代案といいますか、応急策といいますか、先般この燐、窒素の環境基準を環境庁は設定されて、いま中公審にその排出基準の設定について諮問中であります。もちろんこれはやらないよりやった方がいいに決まっていますので遅きに失した感はありますが、その点は評価いたします。 ところで、今回の対策の骨子、…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野分科員 この環境基準というのは、五ランクに分かれていますね。そこで、どのランクに当てはめるのか。琵琶湖と霞ケ浦は環境庁が直接やる、そのほかはその湖沼がある都道府県知事、こういうことになるようですが、そこで私が心配するのは、各都道府県、環境保全に熱心な知事さんもおられるが、そうでない県の場合、どうしても環境基準の低いところへ持っていきたいという、こういう動きが出てくる危険性があるように思うのです。そこで環境庁は、都道府県知事に一切任…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野分科員 私は島根選出なんで、私のところには宍道湖、中海というのがございますが、当面毎年十カ所ぐらいというお話でしたけれども、この宍道湖、中海はどうなっているのか。宍道湖についてはもうことしすでに調査開始というお話を聞きましたが、中海はどうなのか。それから当てはめの調査について国が補助金を出すという話ですが、それは一体幾ら出すのか、お答えください。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野分科員 いずれにしても補助金は一回が三百万、それで三分の一ということですね。そうですか。——それでは後で答えてください。 それから環境庁としては、島根についてはもうすでに調査を開始したのだが、希望としてはいつごろまでに当てはめを完了してもらいたいと思っているのか。それから、中海については環境庁としては、希望としてはいつから調査をしてもらいたいのか。今年度はもう入っていないから来年度入れてもらいたいと思っているのか。そこの点いかがで…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野分科員 さて、そこでいま諮問中の排水基準の設定ですが、環境庁としてはどういう答申を得たいという、これはあらかじめあるはずです。そのポイントをおっしゃってください。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野分科員 その排水規制の対象はどういうことを考えているのですか。 それから、たとえば事業所、工場、それから一日の排水量、何トン以上の排水をするところが規制対象になるのか、そこら辺はどうですか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野分科員 そこで、今回初めて燐、窒素の規制に乗り出すということで、それはそれで結構だと申し上げたのですが、これだけでは富栄養化が完全にとまるということはないし、この水質保全だけでも不十分だけれども、まして環境全般の規制ということには全くならないですね。 そこで、この湖沼法ですが、湖沼法案というのはもうどうにもならない、あきらめるということで、そのかわりにいまの燐、窒素の排水規制で間に合わす、こういうことですか。それともあくまで湖沼法…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野分科員 そのなかなかむずかしい状況にあるというのは、どこら辺がむずかしい状況にあるのですか。時間も大分たっていますから、どこで通産と対立しているのですか、ポイントをおっしゃってください。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野分科員 もう少し詳しく言ってもらいたいのです。要するに当初、開発規制について環境庁は許可制を主張していたわけでしょう。通産は、それはだめだ、届け出制にしろ、こういうことになったはずですね。排水の量が環境庁は一日五十トン、通産はどこまで折れたのですか。五百トンまで折れたのですか。いずれにしても、通産の言うことを聞いたらこの湖沼法案は完全に骨抜きになってしまって意味がなくなる、こういうことではないのですか。そこのところは環境庁としては…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野分科員 長官、とにかくこの湖沼法案は、当初の環境全般の保全というところから、結局は水質保全というところに矮小化されて、それしも、許可はだめだ、届け出でないとだめだ、しかも排水量は、環境庁は五十トンと言うのに通産は五百ないし千トンと言う、それ以下の工場、事業場は全く規制の対象にならない、これでは湖沼法案を出す意味がなくなってしまうのですね。よほど環境庁がしっかりしてもらわぬと、だんだん湖が汚れる一方です。長官、長官の在任中に本来の趣…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野分科員 まあ何とかこの国会中に出したいということでしたが、ぜひこの国会中に出すように御努力願います。 そこで、国がこういう状態ですから、各地域では待っておれないということで、すでに琵琶湖条例あり霞ケ浦の条例ありですが、私の県でもこの間住民運動が起こりまして、中海、宍道湖の富栄養化防止に関する県条例制定の直接請求、こういうことで法定数をはるかに超える署名が集まったものですから、いま県議会で審議中なんですね。環境庁も昨年の十一月の半ば…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野分科員 時間が来ましたが、これは長官、報告を聞いておられると思いますが、いまも申し上げましたように、環境庁も昨年の半ばに島根の条例制定運動の調査をされましたが、環境庁としては、島根県がいま県議会で審議していますが、条例制定が行われるように期待しておられますか。どうなんですか。ひとつ感想で結構ですが、お聞かせください。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○栂野分科員 終わります。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○栂野委員 きょうは、私は、電源三法に基づく交付金についてお尋ねしたいと思いますが、初めに、この交付金の中の電源立地の促進対策交付金というのがございますね。これは、この電源三法ができてからいままでどのぐらい出ているのか、年度別に金額を説明してください。億単位で結構です。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○栂野委員 五十六、五十七年度はまだ決算が終わっていないかもしれませんが、予算の額で言ってください。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○栂野委員 かなりの額が出ていますが、特にこの数年の伸び率が非常に大きくなっておりますけれども、一体この促進対策交付金というのは何のために出すのか、この制度の趣旨を説明してください。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○栂野委員 公共用施設を整備することによって、どうして電源立地が促進できるのですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○栂野委員 雇用促進のメリットがない、雇用効果が少ないということですけれども、大体、原発の立地町村というのは御存じのように過疎地、漁村地帯ですから、雇用効果の少ない企業だって、みんなもろ手を挙げて賛成なんですよ。なぜ原発だけが嫌われるのか。これはもうとにかくはっきりしているとおり、原発の安全性に対する不安がある、あるいは公害問題があるということで、雇用効果の問題とは私にはどうしても考えられない。もし雇用促進をするのだったら、たとえば、こ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○栂野委員 ところで、五十六年度から促進対策交付金の上に原発施設等周辺地域交付金という名前の交付金ができましたが、簡単に、この交付金の内容と、それからなぜこういうものをつくったか、その制度の創設の趣旨を述べてください。