栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1976/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(栂野康行君) 青野川につきましては、先般の豪雨によりまして一般被害が非常に仰せのとおり多かったわけでございます。したがいまして、河川激甚災害対策特別緊急事業というものによりまして、採択することを前提としまして、緊急的かつ抜本的な河川改良工事の全体計画を現在県において鋭意立案中でございます。したがいまして、これを受けまして建設省が今後持ってまいりたいというふうに考えてございます。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(栂野康行君) 土石流の発生しました殿田川でございますけれども、五十一年度、いわゆる本年度におきましては、緊急砂防事業費——約七千万円でございますけれども——によりまして上流にダムを二基ほどつくりたい、そして再度災害を防止するということを考えてございます。なお、下流部の流路に土砂が埋没してございますけれども、これにつきましては、いわゆる応急復旧によりまして現在施工を行っております。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(栂野康行君) 現在、先生がおっしゃった地域につきましても、いわゆる緊急的にも復旧するために緊急砂防事業費をつけて復旧するということで、現在進めてございます。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(栂野康行君) 災害を受けました部分につきましては、緊急によりまして本年度全部完成さすと、災害を受けました地区につきましてですね、ということを考えております。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(栂野康行君) 準用河川制度につきましては、昨年、昭和五十年度から発足した次第でございます。したがいまして、いわゆるこういう小河川の災害が多いということで発足したわけでございまして、予算につきましてもまだ二年目でございますが、その進捗、予算の伸びというものは非常に重点を置いてわれわれとして考えておるわけでございます。また、来年の予算要求におきましても、準用河川につきましては、ほかの河川改修よりも予算の伸びを大きく要求いたしたいと…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(栂野康行君) 先般つくりました対策会議でございますけれども、これは河川局次長が会長になりまして、いわゆる河川局だけで災害対策するんじゃなくて、建設省挙げてやっていこうじゃないかということで、関係の部局、たとえて申し上げますと、計画局とか道路局とか、あるいは住宅局とか都市局と、そういう関係の各課を入れまして、たとえば南伊豆の問題が起きましても、災害がなぜ起きたか、あるいは災害の実態をまず調査すると、そしてその対策を考えていくとい…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○栂野説明員 お答えいたします。 高瀬川の治水と言いますと、やはりむつ小川原湖周辺の洪水はんらんというのを防ぐのが第一義でございます。したがいまして、その湖に入ってくる流量を早く海に吐くということで、湖から下流の流下疎通能力をまずふやすということで、現在計画並びに調査を進めておる次第でございます。と同時に、いわゆる河口ぜきの建設、あるいは湖周辺の湖岸堤をどういうふうにつくるべきであろうかということを現在鋭意検討しておる段階でございます。…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○栂野説明員 お答えいたします。 高瀬川流域の中と近くの雨量観測所、現在八カ所ございます。それはいずれも気象庁の所管になっておる観測所でございまして、青森県におきましてもまた建設省でも使えるという資料でございます。 それで、降雨資料から高瀬川流域の平均降雨量を換算してみますと、平均の年間雨量は、十カ年の平均でございますけれども、千四百ミリという結果が出てございます。 先ほど先生おっしゃいました千六百七十ミリという数字でございますけれども…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○栂野説明員 お答えいたします。 霞ケ浦が五〇%流出率という先生のお話でございます。それで高瀬川流域がどの程度の流出率であろうかということでございますけれども、高瀬川流域でいきますと、豪雪といいますか、雪が大分降りますものですから、いわゆる霞ケ浦よりか大分流出率がふえるだろうということは十分想像されます。したがいまして、現在流量資料あるいは雨量資料、そういうものを含めまして鋭意検討中でございます。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○栂野説明員 先生のおっしゃるとおり、資料というものは全然手を加えるべきものでもありませんし、また隠し立てするべきものでもありません。その点につきましては、またいろいろ先生にも資料をお見せいたしたいというふうに考えております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○栂野説明員 お答えいたします。 小川原湖は汽水湖でございまして、先生おっしゃるとおり塩分濃度が高うございます。したがいまして、あそこに河口ぜきをつくりまして、塩が海から入るのを防ぐ。そうしまして、だんだん淡水化に持ってまいりたいということでございます。それで、現在、その辺は非常にむずかしい問題でございまして、いわゆる水質の問題とあわせまして鋭意現在検討中でございます。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○栂野説明員 お答えいたします。 河川の本質は、やはり洪水から人命、財産を守るという治水が基本だろうと思います。その調和におきましていかに利水計画を立てていくかということでございまして、先生のおっしゃるとおりそういうことを踏まえまして十分検討してまいりたいと思います。
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○栂野説明員 お答えいたします。 ただいま先生おっしゃいましたように、いわゆる保全水路というのは赤川の伏没水を減らすというために非常に効果があるわけでございます。現在までに約三〇%、完成しておりまして、私たちといたしましては、昭和五十五年度を目途に本工事を完成させたいというふうに考えております。
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○栂野説明員 保全水路につきましてお答えいたします。 現在、坑内水は一分間に約二十立方メートルの水が出ておりますけれども、この保全水路二千メートルを実施しますと、毎分約二立方メートル程度削減が可態であるというふうに考えております。
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○栂野説明員 お答えいたします。 毎分二十立方メートル、現在坑内水が出ておりますけれども、この坑内水はいろいろな方面から入っておるわけでございます。そして保全水路としましては二立方メートルを少なくする。二立方メートル程度を削減するということでございます。
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○栂野説明員 お答えいたします。 九千メートルにつきましては、二千メートルというのが特に緊急を要する個所でございまして、まず二千メートルをやってみまして、そして様子を見ながら、あとの残りの七千メートルでございますか、そういうものに着工するかどうか決めていきたい、こういうふうに考えております。
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○栂野説明員 お答えいたします。 まず、堆砂関係でございます。いま先生おっしゃいましたように、現在まで四百八十万立方メートルの堆砂を生じております。そのうち砒素関係、ヘドロでございますけれども、この中にまざっておるわけでございますが、その堆積物は九〇ないし九五%の水分を含んでおるわけでございます。すなわち、非常に堆砂量が大きいというふうに見かけはなっておるわけでございます。しかしながら、洪水時に上流から土砂というものが堆積されてきますと…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○栂野説明員 お答えいたします。 まず、河川の管理の問題でございますが、河川法に一級河川は国、それから二級河川は県知事さんというふうに規定されておりまして、もう一つ準用河川制度というものがございます。これにつきましては市町村が管理をしていくというふうになっておるわけでございます。ただいま先生おっしゃいました普通河川でございますが、これは河川法を適用あるいは準用されないということで、現在におきましては地方自治法に基づく管理条例を制定しまし…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○栂野説明員 お答えいたします。 石狩川につきまして完成堤防延長は全体の三四・四%を占めております。それから、暫定の堤防の延長の占める割合でございますが、これは三三・六%でございます。そして、ハイウォーター未満、これは無堤も含めてでございますが、その延長は約三二%ということでございます。延長でいきますと、全体では一千百六十七キロ、そのうちいま申し上げた率によって分かれております。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○栂野説明員 お答えいたします。 五十二年以降の長期計画につきまして現在建設省で考えておることを御説明いたしたいと思います。五十一年以降昭和六十年まで、いわゆる六十年を目標としまして大河川、石狩川も当然入りますけれども、大河川につきましては戦後最大洪水に対して二度と同じような災害を起こさない、戦後最大洪水に対処し得るように整備を進めてまいりたいというふうに考えております。