柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 私が今お尋ねをしたのは、この高浜に関して再稼働を進めるのか、それは例外中の例外、こういう認識なのかどうか、これをお尋ねさせていただいたわけです。 今、部長に御答弁をいただきまして、それを大臣も聞いていただきましたので、それを踏まえて、林大臣にも御答弁をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 四十年廃炉が原則としてあるわけです。その上で、これまで、その運転延長を認めることがあるとしても、これは原則の例外中の例外だ、そういうふうに言ってきたわけです。 申請があって、適合すれば認めますよということになったら、例外も何もないではありませんか。どういう御認識なのか、もう一度お願いします。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 何か当初言っていたこととスタンスが経産省として変わってきているのではないかというふうに思います。 先般、参議院の予算委員会で水野賢一議員からお尋ねがあったと思いますけれども、今後、新設やリプレースがないとすると、これは想定していないと林大臣は御答弁されているわけですけれども、しからば、その上で四十年廃炉を厳格に適用した場合、二〇三〇年の原発依存度を二〇から二二%とするいわゆるエネルギーミックスの数字は実現できるのかどうか。…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 これはもう完全に逆立ちした議論になってしまっていると思うんですね。 そもそも、安倍政権として何と言っているかといえば、可能な限り原発依存度を低減するということを総理も堂々と言われているわけです。今聞いていると、もともと例外であったはずの二十年運転延長を老朽原発について認める、認めることによってエネルギーミックスの二〇から二二%という数字を達成する。これは話が真逆になってしまっているではありませんか。 これでは、可能な限り原…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 今の御答弁も、ちょっと私自身は納得がいかないものがあります。原発依存度を可能な限り低減するという状況の中で、もし仮に電力需給の問題があって、その上で、例えば二十年延長が例外中の例外として認められる、この状況が起こり得ることを私は否定するつもりはありませんけれども、先ほどの大臣の答弁では、四十年廃炉の例外であったはずの二十年延長を認めていくことによって二〇から二二%を達成するという、全く本末転倒な議論になってしまっていると思…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 今の部長の答弁も、可能な限り依存度を低減するという言葉とは全く矛盾をしているように聞こえるんですけれども、林大臣、ここは基本的なところですので、今、我が国にとって、政府として原発再稼働が一定程度必要だと考える理由について教えてください。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 安定供給というお話をされました。つまり、原発再稼働が一定程度ないと、日本が、我が国が電力不足に陥ってしまう、そういう可能性がある、危険性がゼロでない、こういう認識ですか。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 多田部長、また高木副大臣に御答弁をいただきましたが、経産大臣も同じ認識だということでよろしいですか。(林国務大臣「結構です」と呼ぶ)結構ですということでございます。 それで、これから紹介するような意見もあるんです。 原発五十基を再稼働せず廃炉にすると、原発の廃炉費用の積み立て不足一兆二千三百十二億円と原発の残存簿価二兆八千億円の合計四兆円余りが電力会社の赤字になるので、経産省と電力会社は再稼働に必死なのだ。決して電力不足を…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 かなりうがった見方だという御答弁を高木副大臣からいただきました。 それを踏まえて、経産大臣も、これは考え方が違うということでよろしいですね、今紹介したような。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 今御紹介をさせていただいたのは、二〇一二年七月五日の河野太郎現行革担当大臣のブログ「ごまめの歯ぎしり」から引用させていただきました。 原発の再稼働問題は、電力供給の問題でなくて電力会社の経営を助けようという話だと。これは、同じ閣内にいる林経産大臣は違う考えだということを明言されました。私は、これは一種の閣内不一致じゃないかなというふうに思いますけれども、御当人にもお聞きをしてみたいと思いますし、一致でないというなら考え方を…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 全く問題意識がない。大変なことになると思います。それだけ指摘をさせていただいて、終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 柿沢未途でございます。 二月の十五日に発表された二〇一五年十月—十二月期の四半期GDPはマイナス成長となりました。実質GDPが年率換算一・四%減。二〇一五年の政府見通しの一・二%成長を達成するには、この一—三月期で前期比年率八・九%もの高い伸びを記録する必要があります。これは到底不可能な数字だと言わざるを得ません。現実の経済は政府の想定よりはるかに悪化をしている、こう言わざるを得ないと思います。 その原因は何か。個人消費が伸…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 消費税増税に関する言及がありましたが、これに関しては後に述べたいと思います。 今回の個人消費の〇・八%減、この予想を上回る落ち込みについて、経済財政を担当されている石原大臣は、暖冬が原因だということを説明されておられるんです。ですけれども、では、この冬が厳冬だったら、厳しい冬だったら、消費は伸びたんですか。いつも天候のせいにばかりしているのではないでしょうか。 暖かくて冬物衣料が売れなかった、こういう説明をされているんですけ…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 今、日本の生活保護の捕捉率がヨーロッパの諸国に比べて低い水準にあるのではないかという指摘をさせていただきましたが、そのこと自体を何か否定されるかのような、そういう御答弁をいただいたことは私はちょっと残念です。 もう一回見ていただきますと、二百万円未満の収入水準で生活をしているという世帯の分布を見ると、これだけの皆さんがいらっしゃる。これは厚労省の国民生活基礎調査に基づいたデータであります。 四枚目のパネル。 私は、日本版ベー…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 行かれて結構ですから。とにかく、時計をとめていただければ結構なんですよ。 では、質問を続けさせていただきます。 スイスやフィンランドでは月額三十万あるいは十一万といったベーシックインカム導入の是非を問う国民投票が行われる予定で、世界的に注目を集めています。このベーシックインカムの考え方に基づきミルトン・フリードマンが提案したのが給付つき税額控除の制度、このように言われております。最低生活ラインを下回る所得水準の皆さんには不足…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 総理、お戻りですけれども、先ほど離席しようとされたときに、総理に対して通告させていただいている質問ですから、聞いていただいてお答えをいただきたいという思いで、時計をとめるか、あるいは聞いていただくかということで御質問させていただいたわけです。そうしたら、あろうことか、財務大臣が手を挙げて今答弁をされました。 私は、今、政策議論を行わせていただいて、それに関して総理に御答弁をお願いしていたわけです。こんなふうに対応されるという…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 今、日本の社会保障の自助、共助という考え方に反するかのようなお話をされましたけれども、ここに書いておきましたけれども、イギリスではさまざまな社会保障に関する給付を統合一元化して、ユニバーサルクレジットという一種の給付つき税額控除、こういうことを導入した。ブレア政権で導入したものが保守党のキャメロン政権になって拡充されて、今国民にも大変評価される、そしてそれは、働いた収入の追加的な給付、また子育て世帯に対する給付、こういうプラ…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 話をそらして長々と答弁される、そして答弁から逃げる、あげくの果てには逆切れ。本当に残念ですよ。私は、もう少ししっかりとした議論がきょうはできると思っていました。全くの行き違いになってしまって、本当に残念です。 終わります。
第190回 衆議院 予算委員会 第13号
○柿沢委員 柿沢未途でございます。よろしくお願いいたします。 まず、麻生財務大臣にお伺いをいたしたいと思います。 きのうの予算委員会の集中審議で、麻生大臣の答弁で、ちょっと私、驚かされる場面が二度ほどあったんです。 つまりは、古川元久議員が、いわゆる軽減税率の導入によっていろいろな混乱が起こるんじゃないかということを、パネルを出して実際に示しました。例えば、ファストフードのテークアウトで、持って帰れば家で食べるから八%で、店の中で食べれ…
第190回 衆議院 予算委員会 第13号
○柿沢委員 私に対してはそう胸を張って御答弁をされますけれども、聞いている国民の皆さんまた中小零細店舗の皆さんからすれば、まさに事務負担がふえて、税率も一〇%に基本的には上げられる、こういう状況の中で、このままいくと自分のお店が経営し続けられるかなという不安を感じているわけですよ。この不安を感じている皆さんに、相当の混乱がある程度出るのは仕方がない、中小零細店舗は潰れるというケースもあるだろう、こういうことをいわば堂々とお認めになられた…