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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 委員長、後刻の理事会でもこのことは求めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 まさにこの黒塗りのペーパーに代表されるような、政府の、今、秘密主義そして官僚主導、こういう姿勢が問われていると思うんです。先ほど来、何でこの話ばかりするんだというような御答弁を安倍総理はされておられますけれども、本当に必要な情報を可能な限りこの国会で明らかにしていく、これは、交渉において収集された情報と決議にも書いてあるわけですから、こ…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 しかし、それは公文書だと思いますので、私たちが開示の要求をした場合に、それは拒む正当な理由があるようなものとも思えません。これは、後ほど理事会で議論をさせていただきたいと思います。 先ほどもちょっと話が出ましたが、国際経済分析会合、これは、言ってしまえば、要するに、アベノミクスの行き詰まりを世界経済のせいにして、消費税増税の再延期の口実を得よう、こういう会合のようでありますけれども、ここに、ノーベル経済学賞を受賞したスティグ…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 この御答弁もいささかうつろに響くようになってきたように思いますけれども、私たちは、まさに消費不振によるマイナス成長、生活、老後の不安を解消して、一千七百兆円の個人金融資産を動かす、トリクルダウンからボトムアップへ、こういう方向で政策を打っていきたいと思っています。 そのために、社会保障の、例えば総合合算とか、あるいは同一労働同一賃金、長時間労働規制、待機児童ゼロ、給付型奨学金、こういうことを提案させていただいてまいりました。…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 自信満々で語られた以上、みずからの二〇一四年の衆議院解散のときの言葉をたがえることはないというふうに理解をして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○柿沢委員 柿沢未途でございます。 冒頭、ちょっと通告外の御質問をさせていただきたいと思います。 「保育園落ちたの私だ」ということで、国会を取り巻いて、二万七千の署名がたちどころに集まりました。それを塩崎厚生労働大臣にお渡しされた、「保育園落ちたの私だ」のママさんたちときのう会う機会がありました。 実は私も、東京の江東区ですから、豊洲なんかに高層マンションがあって待機児童が激増している、こういう地域におりますので、保育園の待機児童の問題…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○柿沢委員 それで、私、これを取り上げるのはとても残念な気持ちでもあるんですけれども、きのう、自民党の党内の会合で、務台俊介議員がこういうことをおっしゃっています。保育園落ちたの声があるけれども、東京を便利にすると、ますます東京に来て子育てしようとする、ある程度、東京にいるとコストがかかって不便だ、こういうふうにしない限りだめだと。さらに、この保育園落ちたというブログについても、保育園に入りたくてやっているのか、安倍晋三総理が嫌いでやっ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○柿沢委員 ありがとうございました。 子ども・子育て支援法であります。 これは、事業所内保育所を二〇一七年度末までに五万人、三千二百カ所に当たる、典型的な保育施設と同じだけの受け入れ容量をこの事業所内保育でカバーしよう、こういう話であります。 大変意欲的なのは私はいいと思いますし、また、やることについては賛成なんですけれども、本当に現実的な目標なのか。大都市東京二十三区の待機児童を多く抱える江東区選出の衆議院議員として、私はこれを聞いて…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○柿沢委員 いや、私は、五万人という目標を掲げているからこそ、本当にできるのかなと思うんです。 事前のレクもいただきましたので、そういう意味では、例えば、住んでいるところの近くに複数の事業所が寄り集まって事業所内保育所として開設をする、こういうやり方もあるんですよという話も聞いています。また、社宅の話もそれはあるでしょう。 しかし、今はどんな企業だって、社員の住まいというのは、例えば借り上げのマンションみたいなことになっていたりして、社…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○柿沢委員 ありがとうございました。 ずっと私はこの質疑をやっていて、加藤大臣の真後ろの秘書官、女性の方ですけれども、まあ、自画自賛するようで恐縮なんですけれども、うんうんと聞いている感じがして、やはり実感があるのではないかなというふうにお見受けさせていただいております。 事業所内保育の問題にもう一回戻りますけれども、事業所内という形でやることに内在する問題がちょっとあるんじゃないかなと思うんです。 つまり、働いている皆さん、就労者のワ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○柿沢委員 事業所がうまくやってくれるみたいな御答弁なので、果たして本当にそうなるのかなということを感じます。 今、地域枠の話を少し御言及いただきましたけれども、事業所内保育所、大都市になれば、その周辺の地域、事業所が立地する地域にも待機児童が存在する、こういうことになります。今申し上げたように、事業所内の就労者のみ相手にするのであれば、そこに保育サービスの受け入れ余裕みたいなものが生まれてくる可能性があって、その外側に必要としている人…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○柿沢委員 保育を必要としている方々というのは、もちろんフルタイムワーカーのみではない、場合によっては専業主婦の方も、ある種レスパイト的に一時預かり、こういうことが必要になってくる場合もあるわけです。 スポット型のニーズであるとか一日限りとかいうことも含めて、そういう意味で、定員いっぱいぎゅうぎゅうという形で必ずしも全ての時間帯に運営をするわけではないということがこの事業所内保育の場合は出てくる可能性があると思いますので、その辺精査をし…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○柿沢委員 九倍ですよ、九倍。保育士の確保が本当に厳しい、困難な状況に今あるわけです。 今、私たちは、国によって保育士の給与について、きょう月額五万円に決まると思いますが、かさ上げするということを法案として提出させていただきたい、こういうお話をさせていただいております。二%ということが政府のプランとして聞こえてくるわけですけれども、ちょっと先を急ぐ関係で、この質問については割愛をさせていただいて先に進みます。 私は、いろいろ考えていくと…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○柿沢委員 これは本当に強力に推進をしていただきたいというふうに思います。 先ほど申し上げたとおり、「保育園落ちたの私だ」のママさんたちと、きのうお会いする機会がありました。同席をされていたのが、同じように声を上げた保育士の女性の皆さんでありました。保育士が足りないというわけなんですけれども、実は、この現場の保育士さんから言われたのは、今保育士をふやすためにどんどんペーパーテストで保育士が合格をして、現場の経験がないままそういう人たちが…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/18

190衆議院 内閣委員会 第7号

○柿沢委員 現場は残念ながらそうなっていないというのが実情なんですけれども、また続編で、いずれやらせていただきます。 ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 柿沢未途でございます。 石破大臣は、自民党政権における次の総理の呼び声も高い、そういう方だというふうに思います。御自身もその意思を公にしておられるわけであります。そして、憲法や安全保障といった国家の根幹にかかわる事項について、国政に携わる政治家が見識を持つことの重要性について深く認識されている方とお見受けしております。 そこで、大臣所信質疑の時間を使って、石破大臣の御見識をお伺いしたいというふうに思います。 まず、憲法につい…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 まさに国民の権利と自由を担保するものとして、近代立憲主義のもと憲法が形づくられてきた。しかしながら、その国民の権利と自由を守る最大の力を発揮しなければいけないのは国家の存在である、このバランスの中に憲法というものがあるということは私も理解をするところであります。その一方で、やはり時代の変化によって、その力点をどっちに置くかということは時代の変遷によって揺れ動いてきた、こういう経過があると私は思います。 まさに自民党の先輩総理…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 期せずして、私が繰り返し繰り返し見ている同じ番組を御紹介いただきましたけれども。 本当に、この二十世紀の歴史というものを振り返って、なぜあのような戦争が起き、そしてナチスに対するドイツの国民の熱狂があったのか、そして独裁制を進んで迎え入れるような社会状況が生まれてしまったのか、これは経済的な要因も実は背景にあるわけでありますが、そうしたことを私たちは歴史から学ばなければいけないと私も思います。 自民党の憲法草案について、全部…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 石破大臣は、今お示しをさせていただいたこの憲法二十一条二項の追加のような改正も望ましいというふうに思っておいでなのでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 では、私自身の憲法についての考えもお話をさせていただきたいと思いますが、つまりは、憲法九十二条の地方自治についてであります。これは地方創生にもかかわる話だと思います。 現行の九十二条は、「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」と、国と地方の関係についてほとんど何も言っていないに等しい、こういう条文になっています。 私は、これまでの依存と分配の中央集権型の国家モデルにかわって、…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 今、道州制に関するお答えを何か特定していただいた形になってしまいましたけれども、私は、合意を形成する上でも、また、日本の国の形を考えていく上でも、基本的に、補完性の原理、そうした考え方、国と地方の役割分担、この考え方については石破大臣も同じ思いを今御答弁いただいたと思うんです。 そこの部分について、「地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」、この事実上何も言っていない憲法の規定をやはり見直していく、こうしたところから憲…