柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○柿沢委員 さっき申し上げたとおり、そもそも夫婦でフルタイムで働いていなければスタートラインにも立てませんよと言われて、挙げた手をおろしちゃう、こういうことが起きているわけです。 この実態を、これはツイッターのアンケートですよ、そして保育にかかわる活動をしている団体の方々がやったものですけれども、国も自治体も、ここの部分の調査も把握もされておられないんじゃないですか。その点、私はぜひ取り組むべきだと思いますが、ぜひ御答弁ください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○柿沢委員 やっていないから言っているんです。ぜひ、ちょっと、しっかり御検討いただきたいというふうに思います。その結果、今、毎年毎年、本当につらい、苦しい、悲劇的なと言ってもいい、こういう状況をつくり出しているということを、皆さん、一丁目一番地みたいなことを言いながら、この状況を放置しているのは許されないと思います。 先ほど申し上げたように、もはや、保育に欠ける児童に対する福祉サービスとして、ある種措置制度を前提にしながら運用されてきた…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○柿沢委員 大臣の答弁をお願いしようと思っていたんですが、こういうことになりましたけれども、正直申し上げて、本気でやる気があるのかというふうに、私はちょっと、本当に感じてしまいます。 今まさに、待機児童ゼロを何か国策として強力に推進しているかのようなことを与野党問わず政治家は口にするわけですけれども、いつまでたっても現実が変わらない。むしろ状況は悪化しているようにも思われる。そういうことについて、結局、こうした手をつけられていない構造的…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○柿沢委員 今まさに、IQ、学力といった認知能力のみならず、非認知能力、こういう話がありました。 スタンフォード大学のウォルター・ミシェルの行ったマシュマロテストというのがありまして、子供の目の前に、何もない部屋にマシュマロ一個だけ置いておく、食べるのを我慢していたらもう一個上げるからねと言っていなくなる、帰ってきたときに我慢できたらもう一個上げるという、これは四歳児を対象にしたテストでありますが、大体、三分の一ぐらいの子供が我慢できて…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○柿沢委員 ここも、三枚目のペーパーを見ていただくと、この平成二十二年の段階で、上の方の囲みのところの三つ目のポツのところですが、幼稚園教育要領と保育所保育指針の統合ということが書いてあるわけですね。私は、なかなかこれは先進的だったなと。私は当時、何度も言いますけれども、民主党政権の外側にいましたから、余り、本当に身内として肩を持ついわれはないので、本当に客観的に見て、そういうふうに思います。こういう方向でやはりやっていくということが私…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○柿沢委員 幼児教育は重要である、そして、子供がふえるのはいいことだという御答弁をいただきながら、結果的に返ってくるその後の施策の説明や今後の方針については、なかなか踏み込んだものが出てこないということを感じます。 しかし、それで何が犠牲になるかといえば、実際に今子供を産み育てている、そうした家庭の皆さん、また、これから産み育てようと思っている皆さん、そして、生まれてきた子供たちの未来が、ある意味では、ある種の、言葉の言い方は悪いですけ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柿沢委員 柿沢未途です。 まず、公文書の改ざんの問題からお伺いいたします。 森友学園への国有地払下げをめぐる交渉経緯を記した公文書が、決裁後に大規模かつ組織ぐるみで改ざんなされていた。単なる字句修正ではなく、十四文書、三百カ所、ごっそり削られていたり書き換えられたりしている。これをやって誰のためになるのか。こういうことを考えれば、佐川さんのためになるわけでもないわけですので、やはりこれを安倍総理御夫妻と一切無関係と言ってのけて知らぬ顔…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柿沢委員 国会の御要請にはできるだけ丁寧に対応する、こういうちょっと丸めた表現をされていますけれども、私がお尋ねをしたのは、要求された資料がある、こういう資料を出してもらいたい、こういう要求を私たちがした場合、それに対応する資料があれば、その真正な、そのものずばりの資料を、あれば出すということが基本的には政府としての国会に対する義務だというふうに思いますけれども、その点についての認識を改めて確認させてください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柿沢委員 もっと平たくストレートに言って、あるのに、にせの資料を出すことは許されない、これは当然ですよね。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柿沢委員 にせの資料を出すことは許されない、こういうことであります。当たり前のことを確認させていただきましたが。 つまり、私が何を申し上げたいかというと、今回の財務省による組織ぐるみの大規模なこの改ざん事案が一体どういうふうに罪に問えるのかということがいろいろな話題にされております。 公文書偽造あるいは変造罪、虚偽公文書作成罪、公用文書毀棄罪、こういったことが主に言われておりますけれども、それぞれ構成要件に該当するかといえば、公文書の…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柿沢委員 その、ほとんどの部分が書かれているんじゃないでしょうかと。この決裁文書そのものを確認せずして、こういう応答要領を秘書官が作成できるのかなという感じもしてくるわけです。 なおかつ、ある意味では、内外に対して、決裁文書があるではないかということを発信することによって、財務省の説明でも、この国会答弁を起点として改ざんという行為が行われていったということを認められておられる御様子ですから、この御発言というのがどういう文脈の中で行われ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柿沢委員 今回の事案というのは、あえて言えば、法律そのものすら想定していないような異常な事態だと思うんです。 公文書を決裁した、作成した当局が、当局の意思でみずからそれを書き換えて、また改ざんをして変造してしまう。これは、他人が何かの利益のためにそれを行うとかいうことは想定をされていても、こんなことは考えられなかった、こういう事態だというふうに思うんですね。 公文書管理法の一条の法律の「目的」を見ますと、国の諸活動を現在及び将来の国民…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柿沢委員 我が党も、党の行革・情報公開推進本部というところで、これから公文書改ざん防止法案というパッケージ法案を用意して提出をしようという準備をしているんですけれども、公文書管理委員会の三宅弘弁護士にこの間お見えをいただいて、私、この罰則の話をちょっと、非常にこだわっているものですから、なぜ罰則がないのかということと、設けるべきではないかという御質問をさせていただきました。 三宅弁護士の認識として語られたのは、やはり、公文書管理法を制…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柿沢委員 総務省さんから山田政務官、お見えいただきましたけれども、この御答弁で結構ですので、ありがとうございました。 電子決裁への移行ということが安倍総理からも言われております。 電子決裁への移行を加速するということでありますが、きょう、配付資料をお配りさせていただいていますが、一枚目は今の一元的な文書管理システムのイメージ図でありますけれども、電子決裁が推進されてこの一元的な文書管理システムで管理をされていくということになると、改ざ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柿沢委員 ここじゃないですか、やはり、最も力を入れて取り組まなければいけない今回の再発防止策は。 もちろん、私は罰則も大事だと思います、抑止効果を考えると。しかし、そもそもできなくする、そういう行為が行えなくするということが最も大事であって、公印を押すみたいなことだとすれば、今、印鑑そのものを、商業的な契約の中でももうなしにしていこうみたいなことで、私、地元の判こ屋さんからちょっと文句を言われたんですけれども、しかし、これは進めていく…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柿沢委員 この公文書改ざん問題に関する質問の最後に申し上げておきますが、佐川当時の理財局長は、国会答弁で一度は、電子データは自動的に消去されて復元できないシステムになっている、真っ赤なうそを国会答弁でついて、あっという間に、そんなことあり得ないだろうといって訂正を行わざるを得ないような状況になった。こういう、言ってしまえば、本当に普通の、今、民間の専門家からすれば信じがたいようなことを言って、その場を取り繕ってきた、その繰り返しが今の…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柿沢委員 カード会社を通じてこれをやるのが世界の今のところスタンダードだと思いますけれども、今言ったスウェーデンとか、あるいは中国もそうですが、銀行口座と直接リンクして、そこからお金が落ちる、こういう仕組みにすらなっているわけです。 マイナンバーの預貯金口座への付番が始まりました。私は、これは大変大きな前進であると思います。しかし、今言ったような社会の全ての環境を構築していくためには、預貯金口座とマイナンバーそのものをひもづけしていく…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柿沢委員 まだ残念ながら及び腰だなというふうに感じざるを得ない答弁でありますが、ここで言えないこともあるんでしょうから、御期待は申し上げたいというふうに思います。 いろいろ資料でつけましたけれども、今や、世界の上位八人の富豪の持っている資産が、何と世界の三十六億人の貧困層の持っている総資産とイコールであるということが言われている、こんな状況になっているわけです。しかも、ITと金融は、残念ながら、富は集中するけれども雇用はそれほど生み出…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柿沢委員 茂木大臣、野田大臣、考えているうちに世界は先に進んでいきますから、そのことだけ申し上げて終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 環境委員会 第4号
○柿沢委員 きょう、公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案、大気汚染地域におけるぜんそくや、水俣病、イタイイタイ病等の公害による被害者、遺族に対する補償としての給付措置を規定しているものであります。 大気汚染によるぜんそく等の被害者への補償給付としては、これは財源として自動車重量税の税収の一部が充てられております。これを自動車重量税の暫定税率に合わせて当分の間延長しようというのが今回の法律案であります。先ほど来お話が出て…