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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○柿沢委員 お金は入ってくる、そして給付の総額は減っていく、こういうことになっていくわけですので、制度としての調整は不可避であると思いますので、私は年限を区切ってそうした見直しを行っていく必要性があると思いますけれども、制度そのものの趣旨に反対しているわけではありませんので、そこは誤解なきようお願いいたします。 排ガスを出した自動車が、それにより生じた健康被害の補償の財源を自動車重量税で負担をする、原因者負担の原則にのっとった仕組みだっ…

希望の党・無所属クラブ2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○柿沢委員 関係省庁と連携してという話があるんですけれども、これは、石炭火力の問題もそうですし、この間の建物、住宅の省エネ基準の問題もそうなんですけれども、関係省庁と連携しということになると、どうしても目標が残念ながらトーンダウンしてしまう傾向にある。環境省は、あえて言えば、この問題、恐らく、先導的な、意欲的な目標を掲げることができるとすれば、環境省が高い目標を設定する、そこをやっていく役割を果たすほか私はないのではないかというふうに思…

希望の党・無所属クラブ2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○柿沢委員 百四十人に減らした、その後八人を増員した、それで百四十八人だということであります。 そのことについてこれからお伺いをしたいと思うんですけれども、今少しお話が出ましたが、環境再生保全機構には、環境省がやっていた環境研究総合推進費、この配分業務が平成二十八年十月より業務移管されております。環境省の目的に資する研究テーマを公表して、産学民官の研究者から提案を募って、採択された研究課題に研究資金を配分するというものであります。 公募…

希望の党・無所属クラブ2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○柿沢委員 これは、その前の年度は十七億円台ですから、そこから五十億円どおんと運営費交付金がふえているんですよ。 何が言いたいかというと、つまりは、もともとほとんど事業の大宗を占めていた公害等健康給付の事業、これははっきり言えば先細りになっていくわけですね。 その一方で、環境省から、環境省の目的に資する研究資金の配分業務が五十億の運営交付金とともにこの環境再生保全機構に出される。その先も見てみると、環境省のOBがたくさん理事を務めておら…

希望の党・無所属クラブ2018/03/20

196衆議院 環境委員会 第4号

○柿沢委員 理事を始め、機構の皆さんも引き続き頑張ってください。 以上です。ありがとうございました。

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 冒頭、ちょっと通告にない御質問をさせていただこうと思います。 今、国会では、森友学園の国有地の取引をめぐって、財務省の決裁をされた文書が書きかえられて国会の求めに対して提出をされていた、こういう問題が持ち上がっているわけです。 これについて、本当に、公文書の改ざんということになりますので、極めて重大な問題だと思いますし、また、国会の、私たちの要求に対して出された文書が政府の都合のいいように書きかえられる、こういうことがあった…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 委員長はどうですか。

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 委員長が理事会で協議をしていただけるということですから、この後、理事会の協議に移りたいと思いますけれども、いずれにしても、今、公文書のあり方、そして国会に対する、国政調査権に対する政府の対応のあり方が極めて大きな疑義が投げかけられている状況ですので、各省庁、やはりもう一度洗い直しが必要なのではないかというふうにも思っているところでございます。 それでは、ちょっと、大臣所信質疑の本題に移りたいと思います。 先ほど来パリ協定の話…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 そうおっしゃいますけれども、我が国は、建物、住宅の省エネに関してはおくれが著しいと言わざるを得ないと思います。過去には省エネ先進国ということを胸を張ってきたわけでありますけれども、しかし、省エネ先進国、この過去の栄光を振りかざすのはお恥ずかしいような状況になっていると思います。もっと言えば、日本は主要先進国の中で、住宅、建物の省エネという点については最もおくれた国になっていると言っても過言ではありません。 今、改正省エネ基準…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 それは事実上、二〇二〇年の、この改正省エネ基準の適合義務化を明言しなかったということになるんじゃないですかね。まずは調査を行ってというような話もありましたけれども、これは二年後ですよ、二年後。しかも、現状、新築において半分以上が適合していない。これが建築確認を通っている。この状態で二年後にやれるんですか。これはなかなかお寒い状況だと言わざるを得ないのではないかと思います。 先ほど資料で示したとおり、ドイツのパッシブハウス基準…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 改善の余地があるどころじゃないんですよ。これは著しく世界におくれているんですよ。これをどうしていくかということについて、お話を進めてまいりたいと思います。 今、中川大臣の御答弁の中で窓の話がありました。この間、最初に、今期、環境委員会で質問したときに、日本のアルミサッシ九割というのは世界ではあり得ない状況だという話をしましたけれども、たしかあのとき松島委員長から、そんなことあるのというお話をいただきましたので、リクエストにお…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 一般的な住宅では、夏場の冷房の涼しさの七割が窓から逃げていきます。冬場の暖房の暖かさの七割がやはり窓から逃げていきます。ですから、窓は重要なんです。 先ほどドイツのパッシブハウス基準との比較を紹介しましたけれども、窓などの断熱性能が低いと、それだけ朝昼晩の室内の気温差は大きくなってしまいますし、一定の温度に保とうとすれば、冷暖房をがんがん回さなければいけなくなる。だから、日本の住宅とドイツの住宅で、六倍も冷暖房効率が劣るとい…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 省エネ断熱リフォームの助成金があるので、その中に木製サッシが基準を満たせばと。もうちょっとがあんと言っていただきたかったところなんですけれども、御趣旨は酌み取っていただけたのではないかと思います。 林野庁長官もお見えですから、これからちょっとお伺いしますが、先日、福島県いわき市で、CLTを使った復興住宅を私は見てきたんです。CLTを構造材として使った木造三階建ての四棟、集合住宅としては、これは国内最大級の延べ床面積となるCL…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 今、御答弁でちょっと誤解を招くようなことをおっしゃられたので、私、ちょっと補足で申し上げますけれども、木製サッシは、耐火性能、防火性能もアルミや鉄より高いですよ。 つまり、例えば、八百度の炎に包まれた場合どうなるかといえば、アルミというのは六百度ぐらいで溶けてしまうんですね。溶け落ちたアルミのサッシのすき間から火が室内に入ってくるということになるんです。だけれども、木はそうではなくて、むしろ、炭化して、逆に熱を通しにくくなり…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 先ほど申し上げたように、日本の住宅はほとんど断熱化されていません。改正省エネ基準を満たした住宅、これも不十分な基準だと私は思いますけれども、これ自体、既存のストックの五%程度しかないわけです。つまり、五千万戸の断熱リフォーム需要が存在をしているということになるわけでありますので、私は、そういう意味では、この断熱リフォームに転換していくということがやはり望ましいのではないかというように思います。 最後に、一番最後の資料をちょっ…

希望の党・無所属クラブ2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 最後に申し上げた点、設備やあるいは太陽光パネルによる創エネ、そっちで帳尻を合わせるというような形でなくて、建物のエネルギー性能の向上、中でも断熱性能の向上、窓、木製サッシ、こういうことをまず優先して行うというそのマインドを持っていただきたいというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

希望の党・無所属クラブ2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 希望の党、柿沢未途でございます。 私にとりましては中高の先輩でもあります中川環境大臣に御質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 COP23がありましたので、我が国の気候変動対策、またCO2削減の取り組みについてお伺いをいたしたいと思います。若干堀越委員の御質問に重複する点もありますが、御容赦いただければと思います。 中川大臣は、先月二十四日の閣議後記者会見で、来年度から、政府として国連への提出が求められて…

希望の党・無所属クラブ2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 来年度から検討開始ということ、二〇一八年度で検討を開始して、ただでさえ、今まで、言ってしまえば経産省と環境省の間で、ある種の綱引きをやってきてここまで来てしまったわけです。後ほど石炭火力の話もしますし、再エネの話もしますけれども、あらゆることについて、中川大臣のさっきの答弁を聞いていて心強いと思うと同時に、これは全部経産省と環境省の間の綱引きで行われている問題になっているわけですよね。だから、二〇二〇年の目標時期に十分先立っ…

希望の党・無所属クラブ2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 環境省としてはという何か主語がつきましたけれども、やはり国全体として、世界の流れを見誤らないように、そして遅きに失することのないように、対応をお願いしたいというふうに思います。 石炭火力の話であります。 二枚目に日経新聞の記事をつけておきましたけれども、「脱石炭、見誤った日本」、こういうタイトルがついています。最初の文章で、「(COP23)の交渉で日本は存在感を示せず「石炭火力発電の推進国」という点ばかりが注目された。温暖化…

希望の党・無所属クラブ2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 さっき御紹介申し上げたように、日本はいわば全く逆の方向をひた走っている状況になっているというふうな認識が十分おありなのかどうか、大変疑問に感じる部分があります。 また、こうした問題については、オバマ大統領が設定したものをトランプ大統領が御破算にしちゃったり、確かに政治の意思によって変動するものでありますけれども、だからこそ、政治の意思が非常に大事に作用する問題だというふうに思います。 イギリスでいえば、稼働中の石炭火力を二〇…