柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 いやいや、私、余り対立的に物を言っているわけでもなくて、もうみんな大体のことは、こうかなというふうになってきているわけです。しかも、当の本人も、記憶をたどればという留保つきで物をおっしゃっているわけです。思い出してもらえばいいわけですよ。 毎日毎日、柳瀬さんは聞かれていますよ、記者団に。きょうは思い出しましたかと。こんなみっともない話、続けるんですか。これでいいんですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 まあ、やはりこれだと、柳瀬元秘書官に証人喚問の場に出てきてもらわなければいけない、こういう世論が高まってしまうのではないかと思います。 昨日の東京新聞、これも一面のトップですけれども、平成二十七年四月二日に総理官邸を訪問するのに先立って、官邸から文科省に訪問の予定が事前に伝達をされていたということであります。文科省関係者によると、平成二十七年三月、総理官邸側から、近く愛媛県や今治市、加計学園の関係者が来ることになっていると。…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 これも余り時間はかからないと思うんですよ。ぜひしっかり調査をしてもらいたいというふうに思います。 なぜこれを聞いているかというと、このような経過があるとすると、官邸の事務方がみずからの発意で、よし、獣医学部の新設の件について、加計学園と今治市と愛媛県の話を聞いてやろうと思い立ったのではない。つまり、官邸の事務方が、誰かから言われて会おうということになって、これまでどういう経過なのか、問合せを文科省に入れている、こういう形にな…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 内閣官房の方のお答えは、また改めて今調べていますと、総理から言われたのでと。何かまた後から出てきそうな含みを持ったこういう御答弁で、この悪循環を繰り返しているから、どんどんどんどん、ああ、うそをついていたんだな、うそをついていたんだな、うそをついていたんだな、こうなっているということを肝に銘じてもらいたいと私は思います、老婆心ですが。 今治市の方なんですけれども、平成二十七年四月二日に担当者が総理官邸に行ったというふうに答え…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 今治市は、行ったと言っているんですよ。 そして、一度は、情報公開請求に対して、今治市は出張記録の全部を文書で出しているんです。八千ページですよ。後から、都合が悪くなって非開示文書にしてしまったようですけれども。私、こうやって一度は開示した文書を後から隠すというのはどういうわけかというふうに思いますけれども。少なくとも、今治市は、文書がないとか、行ったかどうかわからないとか、こんなことは言っていないわけです。 片や、内閣府のこ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 藤原次長が、今治市又は愛媛県又は加計学園、それぞれの担当者と個別の面会、アドバイス、相談、こういうことを持ったのは、いつ、何回、どこで会ったか。お伺いします。
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 いつ、何回、どこで会ったのかとお伺いしています。
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 何でわからないんですか。職務で行っていることじゃないですか。 そして、藤原さんはきょうも、内閣府に全部話してあるからそっちに聞いてほしいということで、御本人はコメントを断っているんですよ。そこでお伺いをしているんじゃないですか。藤原さんの後任の方に職務上どうなっているかということを伺って、結局、記録が残っていないと。本当に、国家の中枢で、こんなことがあり得るんですか。 いいですか、公文書管理法四条にはこう書いてあります。行政…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 官邸における外部からの来訪者と官邸スタッフとの面会について、これを記録しているものは、そもそもこの訪問予約届以外には一切ないんですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 いや、全く信じがたい話であります。セキュリティー上も私はちょっと信じられない話だというふうに思います。 更にあきれたことに、情報クリアリングハウスの三木由希子理事長が佐川さんの国税庁長官就任後の日程表について情報公開請求したんですけれども、開示されたのは、情報公開請求を受け付けた平成三十年一月十七日の分の日程表、この一日分だけだったというんですね。つまり、日程表、今何か話が出ましたが、この日程表については、一日保存で廃棄しち…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 務めって、まず自分の足元でやってくださいよ。自分の足元で、記録がありません、全部捨てちゃいました、だから、わかりません。愛媛県から今まで言われてきたことを証明するような文書が出てきたら、愛媛県がつくったものだからコメントできません。こんなことをやっていて、公文書管理担当大臣を同時併任で務めることが本当にできるんですか。自分で言っていることを自分で即座に足元で否定しているようなことになっちゃっているじゃないですか。これで本当に…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 いや、私は全く信じられません。 最後に、菅官房長官に、セクハラの発言の問題について伺います。 先ほど、財務事務次官のセクハラ発言と言われるものの録音のデータそのものが、音声データが公開されたようです。聞いた人がもう本当にうんざりするような、そうした中身だったということであります。 何か私的な会話だということを言っているんですけれども、女性記者が一生懸命ある意味ではこの問題について財務事務次官の話を聞き出そうというその会話の中…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 オーストラリアの副首相、イギリスの国防相、アメリカのベテラン、レジェンドと言われる下院議員、こういう人たちがセクハラの発言で次々と告発をされて辞任に追い込まれている、これが世界標準ですよ。 財務事務次官、このまま事実上不問に処するんですか。本当にそれでいいのかということを申し上げて、終わります。
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○柿沢委員 柿沢未途でございます。 午前中のラストバッターで昼の時間にかかってしまいますが、どうぞよろしくお願いします。 待機児童ゼロということで、ことしの三月末までに実現をするはずだったわけですけれども、去年、厚労省から九月に発表された待機児童数は、三年連続でふえて、過去最高の二万六千人ということになってしまいました。二〇二〇年度の年度末に今度はゼロにしますということを言っているわけですけれども、申しわけないですけれども、これは逃げ水…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○柿沢委員 極めて重要なことだ、いいことだということですね。うなずいていただきました。 こんなことをなぜ聞いたかというと、実はそうなっていないところがあるわけなんです。私の地元の江東区です。豊洲とかベイエリアにタワーマンションががんがんがんがん建っていて、子育て世帯の人口がどんどんふえて、子供がふえ過ぎちゃって困るということで、とうとう条例をつくって、ファミリータイプのマンションの建設を規制することにしました。四十平米以上の間取りの部屋…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○柿沢委員 ここは政治家同士の議論ですから、それが自治体の重い財政負担をもたらすことによって、保育園、先のことも考えれば、なるべくつくらないで抑制的に構えた方がいいなという姿勢をもたらしている、このことが、この待機児童ゼロが逃げ水のようにどこまでいっても解消しないという状況をもたらしているということについての認識をぜひ伺わせてください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○柿沢委員 もともと親しい牧原さんにこういうことを言っちゃ申しわけないけれども、そんな答弁をするんじゃ、牧原副大臣は現場を知らないというふうに言われてしまいますよ。実際の現場で自治体に、保育所をつくりたい、小規模保育をやりたいと言った人がどんなことを言われているかということを、ちゃんと耳を傾けられた方がいいと思います。 保育園の整備について、そもそも、自治体が需要予測を行って、いわば計画経済的に認可保育園の整備について目標を決めているや…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○柿沢委員 供給過多の場合は認可しないことができる。供給過多じゃないんですよ、待機児童が生まれているんですよ。 国の皆さん、松山大臣、牧原副大臣、旗振りをやっていることはわかります。しかし、自治体は、今もうあっぷあっぷで、幾ら旗を振られても、もうなかなか対応できない、こういう状況になりつつあるわけです。そして、さっき言った、原則として認可しなければいけないことになっているにもかかわらず、数を決めて、そこまでしかだめよということをやらざる…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○柿沢委員 ちょっと御答弁が逆で、私の思いからすると。これは、自治体のそれこそ需要調整というか需給調整というか、先ほど申し上げたような、財政負担の自治体の壁に突き当たって供給量が制約をされてしまうということの枠外にこの企業主導型保育がある。そのことのデメリットもありますよ、デメリットもありますけれども、市町村が全く知らないところで行われるということが好ましいとは思いませんが、しかし、先ほど申し上げた、私が最も大きな壁になっていると思って…
第196回 衆議院 内閣委員会 第7号
○柿沢委員 ちょっと意図した答弁とは違うものが返ってきたような感じになってしまいましたけれども。 もう一つ問題を指摘したいと思います。先ほど来ずっと言っているとおり、保育需要の見積りを自治体が行っていることの問題点もあるように思います。 幼児教育の無償化の議論が出てきたときに、三十二万分の受皿で保育園の待機児童ゼロを実現すると安倍総理は胸を張られたわけですけれども、そもそも三十二万分で足りるとする根拠は何なんですかという疑問の声は即座に…