柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柿沢委員 柿沢未途でございます。 アメリカのオレゴン州ポートランドという都市は、知る人ぞ知る、今注目の町であります。全米で一番クリエーティブでイノベーティブでオーガニックでスタートアップも多くて、先進的な町づくりが進んでいる。全米で一番格好いい、全米で一番住みたい町と言われているのがポートランドなんですね。 このポートランドという都市なんですけれども、児童虐待対策でも私たちが見習うべき取組を行っています。 資料の一枚目、ちょっとずらず…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柿沢委員 厚生労働省として把握はしていない、そういう制度がないからということなんですけれども、子ども虐待医学会が行っているBEAMSというプログラムについては後で触れますけれども、虐待専門医レベルと呼べるような、そうしたレベルに達している医師の数は、もしかすると百人にも満たない、こういうことではないかというふうにも言われているところです。 虐待の発見と診察について、さっきのカーリーちゃんの事件も踏まえて、それを見つける、それだけのスキ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柿沢委員 丁寧な御答弁ありがとうございました。 先ほどからお話が出ておりますが、子ども虐待医学会がやっているBEAMSという研修があります。ステージ一は、一般の開業医や子育て支援関係者が受けるレベル、ステージ二は、小児科医や地域の中核病院で虐待に対応する医師らが受けるレベル、ステージ三は、まさしく虐待専門医というそういうレベル、三つのステージに分かれた研修プログラムが用意をされています。 カーリーちゃんの事件でカーリー法ができて、そし…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柿沢委員 オレゴン州では、組織をまたいだ多機関連携の仕組みも進んでいます。 最初に申し上げましたけれども、アメリカでは、全ての州において、子供と接する特別職にペナルティーつきの虐待通告義務が課されています。子供の安全にかかわる不審な点を見つけたら、虐待かどうかを問わず、ホットラインに通報しなければなりません。 そして、オレゴン州では、虐待通告ホットラインが受理した通告内容は全てCPS、そして警察の児童虐待チーム、CATに共有される、い…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柿沢委員 政府提出法案に連携に努めると書いてあるということでありますが、努める、努力規定がいかになかなか行われないかは、中核市の児童相談所の例を見てもわかるとおりだと思います。やはり、ある程度の強い書きぶりが望まれるところでもあるのかなというふうに思います。 警察との連携のことでありますが、きょう、二ページ目の裏面に資料をつけさせていただいておりますが、警察が児童虐待についてどのような基準でかかわるのか、刑事的介入をするのか、その判断…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柿沢委員 時間が参りましたので質問を終わりますけれども、ううん、まだまだだなという感じもしております。これからも頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柿沢委員 久しぶりに質問に立たせていただきます。 児童虐待の問題でありますけれども、もちろん、児童虐待が起きている、そうした状況を発見し、また子供の命を救う、こうした点は大変大事だと思いますけれども、しかし、その手前の問題をきょうは少し取り上げたいというふうに思っています。 孤立した子育てが児童虐待を生む、こういう認識のもと、脱孤育てをキーワードとして、地域全体の子育てファミリーの支援と関与のつながりの仕組みをつくっていこう、こういう…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柿沢委員 ここは別にキャッチコピーのプレゼンの場ではないんですけれども、しかし、私はこの脱孤育てというコンセプト、ワードは、とても今、児童虐待予防、防止に関して非常に的を射ている、ピンポイントをついている、こうした言葉ではないかというふうに思うんです。 そういう意味で、ぜひ広めていただきたいというふうに思いますし、また、この脱孤育てそのものも、このこうとう子育てメッセの実行委員の方が考えついて、このイベントのキャッチコピーになったそう…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柿沢委員 根本大臣はお地元は福島でいらっしゃると思いますが、私が選挙区とする大都市のマンションの町においては、子育て世帯の九割以上が核家族で子育てをしている、こういう現状があるということでありますから、本当にそういう意味では、地域の目が入り、また必要な支援がどこで受けられるかということがわかるということが、孤立した、また閉じた家庭の中での虐待につながっていくようなそうした状況をなくしていくことにつながっていくというふうに非常に強く思い…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柿沢委員 ぜひ研究してみてください。本当にありがとうございます。 だんだん時間がなくなってきましたが、次の質問に行きます。 虐待というのは、子供の安心、安全を阻害する全てのものを指すと厚労省のマニュアルにも書いてあります。殴る蹴るだけが虐待ではない。ところが、何が虐待に当たるのか、子育て支援や虐待防止にかかわるスタッフの間でも理解が共有されていない、こういう実態があります。 数多くの虐待事例と向き合ってきた松戸市立総合医療センターの小…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柿沢委員 通告した質問を一問残してしまいましたが、時間になりましたので終わらせていただきます。 ありがとうございました。 —————————————
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿沢委員 柿沢未途でございます。 党派に所属していない私に十五分間の質疑時間を分けていただきました。委員長始め、理事会メンバーの皆さん、そして時間を割いていただいた野党理事の皆さん、御配慮に御礼を申し上げたいというふうに思います。 お聞きしたい案件は山ほどあるんですけれども、限られた時間であります。この秋の臨時国会の間にどうしても提起しておかなければいけない問題について、的を一つに絞って御質問させていただきたいと思います。何かといいま…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿沢委員 これからはこういうことがないようにしますみたいな御答弁をされましたけれども、これは民間企業だったらそんなことでは許されない話だと思うんですよ。 厚労省の、言うなれば計算ミスにより、補填されていると説明されていたのが補填されていなくて、それで何億円というオーダーで病院収支に直撃を食らわせていたわけですね。これは、普通でいえば、事後的に賠償請求をできる、こういうことではないかと思いますし、実際に厚労省はそうした責任を負っていると…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿沢委員 この期に及んで、診療報酬の差配で何とかするんですみたいな御答弁をされているんですけれども、そんなことでこれからも続けていくのか。一〇%になるわけですよ。もっともっとこのゆがみというのは大きくなってしまうというふうに思うんです。 厚労省自身も、税制改正要望の中に、医療に係る消費税の税制等のあり方については、医療関係者、保険者等の意見、また、高額な設備投資にかかる負担が大きいとの指摘も踏まえ、この税制上の問題の抜本的な解決に向け…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿沢委員 いやいや、そうじゃ私はだめだと思うんですよ。つまり、診療報酬の初診料だ、再診料だ、いじくって帳尻を合わすというやり方では、どんどんゆがみが広がるばかりだと思うんです。 現実に、この補填状況の把握のペーパーを見れば、特定機能病院は六一・七%ですけれども、精神科病院は一二九%、つまり補填過剰になっているんですね。これは、一般診療所で個人経営のところも、これにつけていませんけれども、大体三割補填過剰になっているんです。 こういう形…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿沢委員 計算間違いで間違っていました、御迷惑をおかけしました、この診療報酬のまた対応で、一〇%への対応もいたします、これはもう許されないと思いますし、私は益税の問題も大きいと思っていまして、税制でこういうことを億単位で生じさせているというのは全く許容できないと思うんです。 そういう意味で、財務省、税制の問題ですから、何か、聞いておりますみたいなお話ですけれども、皆さんが当事者だという意識を持って取り組んでいただきたいというふうに思う…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿沢委員 時間がなくなりましたので、最後に申し上げますが、介護にも全く同じ問題があります。消費税と全く関係ない報酬体系の財布をいじくって帳尻を合わせるやり方は不合理だし、また、収支補填の的確性も欠いています。こういうやり方は見直すべきで、私は、課税、非課税の議論に踏み込むべきだと個人的には思いますが、いずれにしても、待ったなしで消費税一〇%は来るわけですから、しっかり対応してもらわなければ本当に潰れるような医療機関が生じかねないという…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 近畿財務局が大阪航空局に見積りの増額を要求、NHK。首相案件と柳瀬氏は言った、同席の一人が証言、読売新聞。きのうも、次から次へと、安倍総理や佐川さんや柳瀬元総理秘書官が語っているのと真っ向から食い違う、真っ向からそれを覆す事実が、連日、ニュースで報じられています。 ここまで、朝日新聞三月二日一面トップの改ざん、書換えの報道を始め、当初は、四の五の、ああだこうだ言いながら、押し込まれて、調べますと。結局、後から認めるという展開…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 では、内閣府であります。内閣府は本丸ですよ。本丸の内閣府はどうか。 ちなみに、梶山大臣は国家戦略特区の担当大臣でもあり、また、公文書管理の担当大臣でもある。はっきり言って、ないはずはない、なかったということでは済まされない、なかったということはあり得ないと思いますけれども、内閣府、どうですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柿沢委員 ないはずないんですよ。あるんですよ、これは。内閣府にないはずないじゃないですか。しかも、今の答弁の御様子を見ておると、正直申し上げて、本当のことを言っておられるのかなというふうにも私は思ってしまいます。 柳瀬秘書官は、平成二十七年四月二日に官邸で愛媛県今治市、加計学園の関係者と面会をして、加計学園の獣医学部の新設案件が首相案件だと確かに言った、出席者の一人が内容に間違いはない、こういうふうに言っていると、これは読売新聞で報じ…