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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柿澤委員 今御答弁をいただいたとおり、平成二十年度末の時点で、未適用事業所数が十万三千二百四十七事業所あるということが厚労省の方から発表をされております。 しかし一方で、これは二〇〇六年の九月ですけれども、総務省の行政評価では、厚生年金ですけれども、未適用事業所が六十三万から七十万ぐらいあって、本来加入しなければならない事業所数の三割に当たるということが指摘をされています。これは大変な開きがある数字であります。 いずれにしても、こうし…

みんなの党2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、鳩山政権の憲法違反と違法状態について対処を求めたいと思います。これはレトリックですので余り問題視しないでもらいたいと思うんです、スキャンダルの追及とかをやるわけではありませんので。 一票の格差の問題について取り上げたいと思います。 二〇〇〇年の衆議院選挙で、私の父親の柿澤弘治が無所属で当選をしました。そのときに、無所属になるとなかなか活動も限られる、何をやったらいいかねということ…

みんなの党2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○柿澤委員 非常に公式見解にとどまる答弁になってしまって、多少残念な思いもあるんですけれども。 二月十三日には、国政選挙の一票の格差をなくそうと呼びかけている一人一票実現国民会議が初めてのサポーター大会を都内で開いております。毎日新聞に掲載されているこの共同代表の升永英俊弁護士の発言によれば、アメリカでは連邦最高裁が一・〇〇七倍の格差があった下院選挙を違憲、無効としている、こういうことをおっしゃっています。 国民運動がこうして立ち上がる…

みんなの党2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○柿澤委員 問題意識を共有してくださっているということは大変ありがたいことだというふうに思いますが、しかし、施行までの三年の間に民法も含めた法整備を行っていくということが附則にあったわけでありますので、そういう意味では、私は、これも立法不作為の一つであり、本当はもっともっと差し迫った課題として対処しなければいけない問題だというふうに思います。 さらに加えて言えば、鳩山総理自身が、この選挙権年齢の引き下げに、総理になってから踏み込んだ発言…

みんなの党2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○柿澤委員 時間もなくなってまいりました。 二倍以上の一票の格差は違憲であるという高裁判決がこれだけ相次いでいる。違憲でないという判決もあるということでありますけれども、しかし、違憲だという判決が四回も相次いで出ている。こういう状況を放置しているわけにはいかないというふうに思います。 その点で、今の一票の格差を是正するための衆議院小選挙区の区割り見直しは待ったなしの課題になってくると思います。そのためには、衆議院議員選挙区画定審議会を直…

みんなの党2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○柿澤委員 今のは非常に重要な御答弁だと思います。一票の格差を是正していくために、国勢調査の結果を踏まえて、選挙区画定審議会を動かして区割りの見直しを行っていく、こうしたことを総務大臣としてお話をされたということで理解をしてよろしいですか。

みんなの党2010/04/08

174衆議院 総務委員会 第11号

○柿澤委員 私が先ほど申し上げたように理解をさせていただきたいというふうに思いますが、とにかく、この一票の格差の問題は、まさに国民一人一人の権利の平等ということにかかわる問題であって、ただの技術論だったりするものではないというふうに思います。諸外国の対応と見比べても、国会も含めてなんですけれども、今の日本の対応は非常に遅く、問題が多いというふうに感じております。 このことを最後に申し上げさせていただいて、時間が超過をしておりますので、質…

みんなの党2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 質問をさせていただきます。 この法案の質疑に当たって、私は、こういった問題の専門家でもありませんし、新人議員でもあります。それこそ、きょう立たれた坂口先生や今の高橋千鶴子先生や、そういったキャリアの方々と比べると、ある意味では素人同然の人間でありまして、この法案及び制度の仕組みの複雑さということについては、本当に勉強になったと同時に、理解するのに非常に時間がかかりました。 今回、こういう形…

みんなの党2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柿澤委員 特に協会けんぽについてですけれども、今回、平成二十二年度から二十四年度までの間について、事業年度ごとの財政収支の均衡の原則について特例を設ける。具体的には、平成二十一年度末の準備金の四千五百億を毎年千五百億ずつ減少させて、三年かけて収支の均衡を図る。単年度収支が六千億も赤字になってしまったということで、このような措置が講じられるわけです。 こういう形で単年度で生じた赤字の返済の繰り延べが始まるわけでありますけれども、こういう…

みんなの党2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柿澤委員 ということで、この三年間の償却というか償還でこの措置を終わらせるという御決意をお話しいただいたんだと思います。 これがそういうふうにならずに、いろいろな悪循環が生じていくということがいろいろな行政の施策で行われてきたことだというふうに思っております。そういう意味で、これが第一歩とならないように、ぜひこれからの措置を講じていただくことを希望いたしたいと思います。 健保組合から、協会けんぽに対する肩がわりの法案であるということを…

みんなの党2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柿澤委員 長妻大臣は、この点いかがですか。 その場というか、非常に短期的な、財政的な帳じり合わせに終始してきたのがこれまでの制度の見直しの歴史だったのではないかと思います。その結果、そもそも被保険者が、一体何を幾ら払って、どういうサービスを給付できるのか、そして、自分が加入をしている健康保険制度は本当に財政的に持続可能なものなのかどうか、ある意味では予見可能性が非常になくなってしまっている、見えなくなってしまっている。そうした状況の中…

みんなの党2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柿澤委員 そういう点で考えると、例えば協会けんぽ、都道府県単位でありますし、また、組合に関しても、職域によっているものでありますので、基本的に、保険者は職業や居住する地域によって自動的に決まってしまう。国民は保険者を完全に自由に選択することができるわけではありませんので、そういう中で保険料率が決まっていってしまうということはどうなんだろうかというような気も私はしております。 そういう問題を解決するために、私は、民主党が掲げている公的年…

みんなの党2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柿澤委員 足立政務官の御答弁にありましたレディングの悲劇というか、クリームスキミング的に、一部の収益の上がる被保険者だけが集められてしまうというようなことは、オランダの例でいえば、オープンエンロールメントということで加入を保険者は断ることができない、こういう形でクリアをしたというふうにも聞きますし、さまざまな技術的な課題がある、それは来年やれとか三年以内にやれとかいう話ではないことは私も承知をしております。 しかし、これからの時代にあ…

みんなの党2010/04/07

174衆議院 国土交通委員会 第11号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、待っていたJALの集中審議、その事前の予備的集中審議ということでありますけれども、ここまでさまざまな議論がなされてきた日本航空の経営再建の問題について、この国土交通委員会の集中審議として初めてこうして議論の俎上にのせられるということになりました。この間、川内委員長初め、理事会の皆様方の大変な御尽力があって、資料の提出要求やまた参考人の要求などがあり、残念ながら、それがほとんど満た…

みんなの党2010/04/07

174衆議院 国土交通委員会 第11号

○柿澤委員 これでは本当に議論にならないというふうに思います。 その一方で、先ほど三ッ矢先生もおっしゃっていましたけれども、支援機構もまた稲盛会長も、記者会見には応じて、さまざまな経営をめぐる問題について話すことのできる範囲でお答えをされている。こういう状況の中で、国会に対しては資料も出せない、そして参考人として出て答えることもできないというのは、これは絶対に正当化できないことだというふうに思います。最低限、参考人として稲盛会長や支援機…

みんなの党2010/04/07

174衆議院 国土交通委員会 第11号

○柿澤委員 ということは、もちろん大臣として、今後の経営再生というか企業再生に当たってしっかりと責任を持って関与をし、またその結果に責任を負っていくということで理解をしてよろしいんですね。

みんなの党2010/04/07

174衆議院 国土交通委員会 第11号

○柿澤委員 では、ちょっと話をかえますけれども、私たちには今の日航の、JALの経営状況というのは、残念ながら今の時点では資料として明らかにしていただいていないわけです。これは裁判所の問題があるということでそうなっているわけですけれども、前原大臣初め政府の皆さんに対しては、この営業状況、キャッシュフローがどうなっているのかというようなことについては開示をされているんでしょうか。また、時々刻々と、いろいろと報道されて、変化をしているというふ…

みんなの党2010/04/07

174衆議院 国土交通委員会 第11号

○柿澤委員 一々報告を受けていないということでありますけれども、これは折に触れて、一々ではないですよ、定期的な報告は受けているということなのか、あるいはこの間、一月十九日から、こういう状況で進んでいますよ、今の経営の現状はこうですよということをこの三カ月間報告を受けていないということなのか、その点、確認をさせてください。

みんなの党2010/04/07

174衆議院 国土交通委員会 第11号

○柿澤委員 続いて、つなぎ融資のことについてお伺いをいたします。 政投銀また支援機構で、一兆円規模の金融というかファイナンスの支援を出資及びつなぎ融資で行われている。このうちつなぎ融資は六千億程度というふうに言われておりますけれども、今の経営状況の中で恐らく、先ほど報道ベースで申し上げたような赤字の流出が行われているわけですから、随時つなぎ融資が実行をされている状況だと思います。これこそがまさに公的資金の部分になるわけでありますので、こ…

みんなの党2010/04/07

174衆議院 国土交通委員会 第11号

○柿澤委員 まさに、これからどうなっていくかということが、この点、すごく気がかりなんです。 先日も報道されていましたけれども、みずほコーポレートと三菱東京UFJと三井住友の三メガバンクが、JAL向けの債権残高千七百二十四億円全額について支援機構に買い取りを求めたということが明らかになった。報道ベースでいえば、今の時点で、JALの借りかえにはメガバンクは絶対に応じないというふうな姿勢を示しているというふうにも言われています。 先ほど御答弁…