柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 本会議 第23号
○柿澤未途君 みんなの党の柿澤未途です。 私は、みんなの党を代表して、独立行政法人通則法の一部を改正する法律案の政府案に反対、秋葉賢也君外四名より提出された法案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 独立行政法人改革の歴史を少しひもときたいと思います。安倍内閣当時、渡辺喜美行政改革担当大臣の時代です。 独立行政法人にガバナンスをきかせ、傘下にファミリー企業との天下りネットワークを形成するような組織のあり方を許さないと同時に、その先には…
第174回 衆議院 総務委員会 第13号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今まで枝野大臣もいらっしゃいましたが、職務にお戻りになられました。今、ちょうど事業仕分けが行われている最中というか、前段階の大変山場だと思いますので、そのこと自体には御期待を申し上げたいというふうに思うんですけれども、きょうは、この独立行政法人通則法の一部を改正する法律案について、政府案、また私たちが提出をした法案についてお尋ねを申し上げてまいりたいというふうに思っております。 今回、自民…
第174回 衆議院 総務委員会 第13号
○柿澤委員 まさに原口大臣のおっしゃる趣旨は共感をするところであるわけですけれども、あえてここで詰めさせていただくと、これからの独法の整理合理化に当たっては、独立行政法人が行うべき仕事というのを精査して、そして、必要ないというか、民間にできることは民間にしてもらうということで、独立行政法人の業務の全体のボリュームも、また独立行政法人の数も、そして執行体制も最小限のものにしていくということをおっしゃられているという解釈でよろしいでしょうか…
第174回 衆議院 総務委員会 第13号
○柿澤委員 先ほどの枝野大臣の御答弁、また今の原口大臣の御答弁で、今までの、国立印刷局を国営に戻すかのような、そう受けとめられても仕方がないような御発言もあったと思いますけれども、基本的にこれは否定をされたというふうに解釈をいたします。 ガバナンスのお話ですけれども、PDCAサイクルを各省庁の中でしっかりと確立する、このことは大変大事なことだと思います。しかし、先ほどの公明党の稲津委員の御質問に対して枝野大臣が御答弁をされていましたが、…
第174回 衆議院 総務委員会 第13号
○柿澤委員 残りが三分ぐらいになってきてしまって、法案提出者の方にもちょっとお伺いをしたいというふうにも思うんです。 特にこの点、政府提出案と私たちの案を比べて、大きな違いがあると思います。まさに省庁のお手盛り評価に基づく、独法の今の体制の温存につながりかねないそのような評価、こうしたことを避けるために、私たちの法案ではどのような体制をしいているか、政府案と比べて、私たちの法案がすぐれた点ということについて御答弁をいただければと思います…
第174回 衆議院 総務委員会 第13号
○柿澤委員 大変激しい答弁をいただきましたが、私は、原口大臣も同じ方向を向いているというふうに信じたいと思うんです。 ただ、今回のこの法案提出に関して言えば、独立行政法人の制度を、今、目の前にあるものとして、もっともっとガバナンスをきかせて、国民の目線から見て適正な方向にしていくためには、政府提出の法案では極めて不十分、むしろ、必要なものをすべて、既にある法案から削除をして出してきたということに逆の意図を勘ぐられる部分もある、そうした中…
第174回 衆議院 総務委員会 第13号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途です。 私は、政府案に反対、秋葉賢也君外四名より提出された法案に賛成の立場から討論を行います。 独立行政法人改革の歴史を少しひもときたいと思います。 安倍内閣当時、渡辺喜美行革担当大臣です。独立行政法人にガバナンスをきかせ、傘下のファミリー企業との天下りネットワークを形成するような組織のあり方を許さないと同時に、その先には、民間でできることは民間にとの考え方のもと、独立行政法人の形態で行うべき業務なのかど…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、まず、年金担保融資のことについてお伺いをいたしたいと思います。 公的年金というのは前借りができるんですね。公的年金を二百五十万円まで前借りできる、国の年金担保融資制度というのがあります。厚生年金や国民年金を受け取っている人が利用できる年金担保融資、これは一回に十万から二百五十万まで、年金の年額の一・二倍まで借りられることになっています。 もちろん、厚生年金や国民年金また労災年金な…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柿澤委員 最後に、年金を前借りして使っちゃった上でなおかつ生活保護にその方々が流入をしてくるということについては、やはり非常に問題があるというふうなことで、問題意識を共有してくださっていると山井政務官から御答弁をいただきました。 これについては、生活保護の実務を担っている自治体の方からは、もう悲鳴に近いクレームが来ています。これについて、福祉医療機構が本当にこんな緩い審査でどんどん年金の前借りを認めてしまって、そして、例外といいながら…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柿澤委員 今から質問しようとすることを後段の答弁でお答えをいただいてしまったような形になったんですけれども、今回、見直しを行ったということなんですけれども、しかし、今聞きましたか。見直しの第一に挙げられているのが、年金担保融資を受けるに当たって、何に使うのか、理由と使い道を書く、これが審査の厳格化だというわけです。こんなことで、本当に今までのあり方を変えていくことができるのか。 その一方で、福祉医療機構が設置をした有識者会議の中で検討…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柿澤委員 今の御答弁は、二〇〇九年度、二〇一〇年度、こういう制度変更というか見直しを行った以降もこの実態をしっかり調査して、把握して、そして対応を検討するということでよろしいですね。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柿澤委員 これに関しては日弁連も、今回の見直しは問題を根本的に解決するものではないということで批判をしております。その一方で、社会福祉協議会、社協が扱う生活福祉資金貸付制度というのが見直されて、年金生活者も利用しやすくなっている。こういうことで年担が存続すべき目的はなくなったということで、日弁連としては、この年担融資制度の廃止を提言しております。 また、これは聞き及ぶところによると、福祉医療機構は今の独法仕分けの対象にもなっていて、そ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柿澤委員 私は、年金生活者の最後のとりでをなくせと言っているわけでは決してありません。しかし、二〇〇八年度末の融資残高でいえば、三十四万件、計一千九百億円が年担融資の規模としてあるわけでして、本当に厳格な中でそういった審査が行われているのかなということについては、いささか疑問に感じているわけであります。 長妻大臣初め山井政務官、皆様方の今後のお取り組みを御期待申し上げまして、次の質問をしたいと思います。 国保組合について、多少お伺いを…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柿澤委員 立入検査の今判明している状況を御説明いただきましたけれども、加入当初から無資格だったという人がサンプル調査二十五名のうち十二名、半分、もともと無資格の人が加入をしていたということであります。 また、これは報道ではありますけれども、例えば北海道の札幌の方で、やはり建設国保、従業員の分割をして、個人事業主を装って加入していたのが三百近くとか、法人隠しの疑いがあるのが六百社に上ったということが言われています。 どうしてこういうこと…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柿澤委員 一方で、国保組合全般については、先日、東京都が都議会の答弁で、これから国保組合、都が認可をするものの全部について実態調査に乗り出す方針を明らかにしております。 都が認可する国保団体というのは、二十三万人加入していて、それに六十八億円の補助金が投入をされているそうでありますけれども、国保組合の中には、まさに中小零細の皆さんの命を守るといいますか、暮らしと医療のまさに最後のとりでになっている、そういう重要な役割を果たしているとこ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柿澤委員 これは一月に、まさに長妻大臣おっしゃったように、国保組合に補助金として出ている補助の割合、また額についてお出しになられました。中には、補助率が七〇%を超えている、五五%の上限を大幅に超えている組合がある。五五%を超えている組合自体も十九あるということが言われております。 協会けんぽの財政が大変厳しいということが言われ、今回こういうふうに財政措置が行われ、また肩がわりなども求められるわけですけれども、しかし一方で、多額の積立金…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、六人の参考人の皆さん、本当に長時間お疲れさまでございます。私がラストでございますので、あと十五分間おつき合いをいただければというふうに思います。 まず、健保組合の財政のことについて白川参考人にお伺いをしたいんですけれども、つい先日、二〇一〇年度の赤字額の早期集計が健保連の皆さんから発表されて、これは過去最大の六千六百五億円の赤字になるということが公表されました。この法案が通ると、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柿澤委員 ありがとうございます。 次に、小林参考人にお伺いをいたしたいと思います。 協会けんぽ、旧政管健保でありますが、今回、六千億の収支の赤字で、四千五百億、三年かけて返済というか償還をしていくという計画になっているわけですけれども、単年度で収支を合わせていくスキームから三年支払い繰り延べみたいな形になるわけで、これは政府が行ってきたいろいろな制度において、いつか来た道という感じも私はするんです。地方交付税の特別会計なんかを見ても、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柿澤委員 詰め寄るようで恐縮ですけれども、千五百億の単年度の黒字を出して、千五百、千五百、千五百で、三年間で四千五百をゼロにしていくというこの計画に自信を持って取り組んで、このとおりやっていくんだということで間違いないですね。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柿澤委員 解消したいという方針で取り組んでいきたいということでは困ると私は思うんです。まさに来年度以降、計画ではこうでしたけれども結果としてこうなりましたと。結局またびほう策というか穴埋め策を講じざるを得ない。こういうことが積もりに積もっていったのがさまざまな社会制度の歴史だったというふうに私は思っております。そういう意味で、ぜひお取り組みの姿勢、確実に実行するんだという気概でやっていただきたいというふうに思います。 その意味で、協会…