柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 更生計画のことでお伺いをいたしますが、六月末が更生計画の提出期限ということに一応なっているわけです。このことについては、JALの本社に伺って大西社長とお話をした際に、私は、大西さんにお伺いをするのはここ一点だな、そういう思いでお尋ねをさせていただきました。JALの経営陣として、この更生計画を六月末の期限に不退転の決意で提出するということをここで言ってくださいというお尋ねを申し上げました。それに対して大西社長のお答えは、できる…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 今の御答弁を聞くと、やはり六月三十日、六月末という期限については、これから更生計画が、提出をすべく策定をされていくわけですけれども、今の現状、例えば一万六千人のリストラを一年間で行うとか、こうしたことの非常な困難性を考えると、なかなかこれは、六月末の提出というのがやはり難しいんだろうかというふうに感じざるを得ません。こうしたことが、今の、三月の営業キャッシュフローが黒字になったとかいう状況の中で、経営の持続性に与える影響は少…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 今の御答弁を聞いて、そうだなというふうに思いましたけれども、これから本当にどういうふうにこの数字が最終的に定まっていくのかということも、見きわめなければいけないのではないかというふうに思うんです。 私は、ちょっと前に三月の数字について、営業キャッシュフローがとんとんで黒字になりそうだみたいな話を聞いたんですよね。それからそんなに期間がたっていないんですけれども、二百六十九億円の黒字になったというような御報告がなされたというこ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 現実には、先ほど申し上げたように、三メガバンクは、むしろ自分たちが抱えている残高をつけかえてくれ、そっちで持ってくれというようなことを要請している、そういう状況だと言われているわけですので、非常にその点についてまだまだ道筋がついていない、こういう状況だと認識をしなければならないというふうに思うんです。 そうした中で、本当にこのままいけば、逆に、支援機構そして政投銀という、ここのファイナンスの部分についてある種のコミットメント…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 今の辻元副大臣の御答弁は、最初の、何とも言えないというところに尽きているんじゃないかというふうに思うんですよ。 かた目の計画をつくる、それは結構です。ボラティリティーの高い要因がある。しかし、アイスランドの火山は、別にJALを直撃しているわけではない。こういう状況の中で事業を行っている、それはある意味では世界じゅうのエアラインが一緒なわけですから。そういう意味で、結局、支援機構、そしてDBJのさらなる追加負担の可能性を否定で…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 最初にプレパッケージという言葉の意味を聞きました。支援機構が再生に乗り出すということ、また、政投銀がつなぎ融資を実行するということが決まっていた。すると、支援機構そしてDBJは、何が何でも最後まで、どこまでもつき合うということがフィックスされていたということがプレパッケージなのかということを私は思うわけであります。 六千億円のつなぎ融資、そして三千億円の出資、これを超えて、事実上の政府保証のついた追加融資を続けるということが…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 最後に、前原大臣に、このJALの経営再生を確実に実現していくという決意をお伺いして、質問を終わりたいと思います。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 ちょっと物足りない答弁でありましたが、時間も終了しておりますので、質問を終わらせていただきたいと思います。またやります。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、先日、内閣委員会の方に提出されました総務省さんの資料をベースに質疑を行わせていただきたいと思います。 今、委員、諸先生方のお手元にはその書類が配られていると思います。 まず、この一枚目の資料なんですけれども、退職勧奨を拒否した人数ということであります。本府省の課長・企画官相当職以上の者に関して、退職勧奨に応諾して退職した人数八十三人。そして、その隣の欄をごらんいただければわかると…
第174回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○柿澤委員 九日の内閣委員会で、階政務官自身が、今おっしゃられたことをある意味では否定する答弁をあらかじめされておられるんです。いわく、天下りあっせんとセットでなければ、退職勧奨をもしやるとしても、それに応じてやめられる方というのはごくごくわずかになる、そういう試算もしておりますということをおっしゃられているんです。 ところが、現実は全く逆で、課長、企画官以上ですけれども、一〇〇%退職勧奨に応じているということになっているわけではないで…
第174回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○柿澤委員 現実にはこういうことで、退職勧奨に応じて一〇〇%が退職をしているということになっているわけです。 これをどう評価するかについては、いろいろな考え方があるだろうというふうに思いますけれども、今までなら、肩たたきをして、そのかわりこういうポストが用意されていますよということで退職勧奨に応じてきたということだったのではないかというふうに思います。 その一方で、今回、そうした先の約束なしに肩たたきをして、全員が全員、一〇〇%、上のク…
第174回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○柿澤委員 表向き各省あっせんはやってはいけないということになっているということは私もわかっていますし、私が今申し上げたかったのは、水面下で役人がこっそりあっせんをやっていないかということについて、どうやって確認をしたかということなんです。各省に、やっていますかと聞いたら、やっていませんと答えるに決まっているじゃないですか。各省任せでなくて、これをもっともっと政治主導で調べなければいけないというふうに思うんです。 今、あの仙谷大臣が民主…
第174回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○柿澤委員 この再就職監視委員会というのは、立ち上がるに当たって、むしろ皆さんが反対をして、動かないという状況に陥って、内閣総理大臣がその権限を行使するということになっていたはずだと思います。 こうした実態、私たちから見れば、こんな勧奨退職、八十三人全員が応じた、裏でやはりあっせんをやっているんじゃないか、こういうふうに思えるような実態があるにもかかわらず、調査をできる仕組みが整っていないということで調査をしないということであれば、これ…
第174回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○柿澤委員 調査をした上でならこれはわかりますけれども、しかし、結果として、各府省に、やっていますか、やっていません、これだけで足りるということでは、そのまま受け取ることはできないというふうに私は思います。 以上をもちまして、時間も来ておりますので、私の質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。ラストバッターで、時間も押しておりますので、簡潔に進めてまいりたいというふうに思います。 きょうは、公共事業の箇所づけ、仮配分問題に関する集中審議ということでありますけれども、先ほど竹内委員の質疑の中で、これから予算審議に資する形で、公共事業の仮配分について提示をされるということが来年度の予算から行われるということを御答弁いただいています。大変画期的な前進だと思いますし、ある意味ではこの問題…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○柿澤委員 今、大変な時間と巨費がかかるというお話がございました。 改めておさらいで申し上げると、首都圏の荒川や近畿の淀川など六河川で進められているスーパー堤防の事業ですけれども、計画が八百七十二キロあって、この間、六千七百九十億円の事業費を投じたわけですけれども、完成は四十八キロということで、このままのスピードでいくと完成までに四百年、十二兆円かかるということが言われているわけです。 今、江戸川区では北小岩十八班という地域で、まさにこ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○柿澤委員 大変いい御答弁をいただいたと思います。ありがとうございます。 今お話がありましたとおり、スーパー堤防の事業についても、民間資金を入れてこの事業を進めていく、こういう考え方を前原大臣は現地でお示しされております。これについては、何か具体的な構想といいますかイメージというものを持っておられるのかどうか。この先の質疑にちょっとつながる部分でありますので、もしよかったらお聞かせをいただけないでしょうか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○柿澤委員 国土交通省成長戦略会議の重点項目というのが、四月十三日、ついこの間発表されたわけですけれども、まさにここに書かれているのが、今、前原大臣がおっしゃられたようなPPPの考え方です。 これは、今の東京駅の事例などにとどまらない、港湾、道路、あるいは鉄道、上下水道、こうしたものについて、かつては、まさに公共事業ですから、官が行って運営をするということがある意味で当たり前のように頭にしみついている分野ですけれども、まさにコンセッショ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○柿澤委員 外環道に関しては、先日、いわゆる凍結の解除ということで、これから整備について予算配分をして進めていくことになったわけですけれども、用地買収費など、わずか五十七億円しか配分されなかったということで、石原知事などは、こんなものではというようなお話をされております。これをやはり進捗させていくためには、こうした民間資金の活用というのは、恐らく今の国の財政事情でいえば不可欠の部分が出てくるのではないかというふうに思います。 そういう意…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○柿澤委員 終わります。