柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柿澤委員 ここ数年、社会保険庁時代から、額だけ単純に比べると、この業務経費、一般管理費は、むしろ、協会けんぽになって実は伸びていっているんですね。これはいろいろな要因があるのは存じております。しかし、こうした数字を見ると、いささかの疑問を感じる市民もいるのではないかというふうに思います。皆さんが、そういう意味で、財政的な肩がわりを受ける側だということを考えると余計そうだというふうに考えますので、これからの御努力を切に求めたいというふう…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柿澤委員 財政的に大変厳しい状況にある、だからこそこういう法案が出てきたということで、加入者にも負担をお願いするということになるわけです。しかも、申しわけないですけれども、協会けんぽというのは、いわゆる社保庁がいろいろな問題があって解体をされて、そして非公務員型の組織として、まさに効率化を目指して立ち上がった組織だというふうに思います。 そういう中で、先ほど来、白川参考人が何か随分うなずかれて聞いているんですけれども、本当に徹底的な努…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。きょうは、六人の参考人の皆さん、本当にお疲れさまでございます。 きょうは、JALの集中審議、そしてJALの参考人質疑ということであるわけですけれども、にもかかわらず、JALの経営陣は出てきていないわけです。稲盛会長もここにはいません。そして、JALの支援決定をして、今、公的資金を投入している企業再生支援機構、こちらも出てきていない。一体これは何なんだというふうに思います。 これはどうしてこう…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 伊東参考人にお伺いをいたします。 このJALの経営再建また破綻ということをめぐって、恐らく最も大きな影響を受けているのは、やはり全日空さん、ANAさんだと思うんです。そして、今、経営再建ということでやっているさまざまな施策の影響も受けざるを得ない。日本航空の再建等、航空行政について、競合他社として今の現状をどのように受けとめておられるか。また、ややもすると、JALに何か政府が肩入れをして、そしてJALにとって有利な政策があた…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 公的資金を使った、場合によっては採算割れの値引きであるとか、こういうことをJALが行い続けて、そして同業他社である全日空、ANAの経営を圧迫する、やはりこういうことになってはならないというふうに思います。現に、それがここまで行われているわけです。 JALのマイレージキャンペーンについていろいろと資料をいただいたんですけれども、今行われているマイルのキャンペーンを全部適用を受けると、成田からニューヨーク線、エコノミークラスで一…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 ここはちょっと詰め寄って恐縮ですけれども、今、公平公正な競争環境で切磋琢磨をするというお話をされました。 そのお言葉を前提にお伺いをしたいんですけれども、今、公的資金を投入されているJALが先ほど申し上げたような大変なマイレージのキャンペーンをやっている。こういう状況というのは、ANAさんの立場から見ると不公正、不公平だというふうに感じておられるのかどうか、お伺いをしたいと思います。はっきり言ってください。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 御答弁ありがとうございました。 このマイレージキャンペーンは、今、伊東参考人がおっしゃったように、これは要は負債になるわけです。マイレージも債務になるわけです。 このマイレージキャンペーンのような債務の積み上げに当たって、これは銀行の了承のもとに行われているんですか。政投銀さんは、このマイレージキャンペーンで減収になりますけれどもやりますよ、こういうことを了承した上でこれは行われているんですか。大事な点だと思います。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 関与しておりませんということですけれども、それで本当にいいんですか。管財人がやっているからということで、いわばお任せ、言われるがままにつなぎ融資を出していく、こういうことになるんですか。私は、この御答弁は大変疑問だというふうに思います。 さらにお伺いをしたいと思います。 先ほどガイドラインのお話が伊東社長からございました。いろいろ資料を拝見すると、やはり一民間企業であります航空会社に、公共性の問題はあるといえども、公金を多額…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 それは、要は、受け取った、その後はどういう検討をしているか皆さんは何も聞かされていないということをお答えされているんだと思います。 今申し上げたように、欧米のスタンダードでいえば、これはアメリカだって基本的にはそうですが、このような形で事業規模の拡大を、公的資金が投入されている経営再生中の会社が堂々と行うなどということは、これはやはりあり得ないわけでありますし、また、徹底的な業務のダウンサイジングをやることがある意味では当た…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 話をかえます。 先ほど、前の委員の参考人質疑で路線別収支のお話が出ました。JALの路線別収支を出してほしいということを多数の委員が資料要求したんですけれども、やはり出してもらえない。ANAさんにこの路線別収支、じゃ、出してと言ったら出してもらえますかと言ったら、やはり経営の根幹にかかわる部分だというようなお答えだったと思いますが、しかし、これは大きな違いがある。 実は、JALは、この路線別収支はそもそも算定することが困難であ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 これをJALは、正確に算定することが困難である、まあ、正確に算定することが困難であるというのは正確度合いにもよりますけれども、こういうことで出してきていないわけです。最初の説明を聞いている限り、あたかも路線別収支を何かつくっていないかのような説明をしていたようにも記憶をしております。そういう意味で、私は、JALの私たちに対する姿勢を疑わざるを得ないというふうに思います。 さらにお伺いをしてまいりたいと思います。 九月以降、前…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 最後に、先ほど山内参考人が答弁にお立ちになって、JALのこれからについて、実行可能な再生案を会社、社員一丸となってやっていく、こういうお話をされました。冒頭、町田参考人が御答弁をされたところだと、プレパッケージといいながら、今はとにかくいろいろ動いていて、はっきり言えば、今JALの方、支援機構の方が出てきても、こういう再生計画をやっていくんだと言えるほどのものを今の段階でつくれていない、持っていないんじゃないかというお話でし…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿澤委員 今の段階で、JALの再生が確実なものになっている、ある意味では軌道に乗って、線路に乗って、終着駅を目指して順調に進んでいるというふうには、情報がない中でも全く見られない、こういうふうに受けとめざるを得ない状況なのではないかなというふうに感じました。 これを覆していくためには、JALの経営に当たっている稲盛会長、そしてそれをバックアップしている支援機構を初めとする皆さん、こうした皆さんがやはりこういう場に出て、国民に向かって自…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、年金問題を中心とした一般質疑ということで、年金制度についてお尋ねを申し上げます。 長妻厚生労働大臣は、大臣所信の中でこのようにお話をされています。「先進国で最も早く少子高齢社会に突入した日本が、世界のお手本となる持続可能な社会モデルを打ち立てることが、目指すべきゴールです。そのゴールは、格差が少なく、何歳になっても働きたい人が働くことができ、安心して子供が産め、地域で健康に長寿を…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柿澤委員 私は、この平成二十一年の財政検証における二・三倍という数字は、試算の前提になる予定運用利率とかがおかしいとか、また企業の厚生年金保険料の負担分をカウントしていない、こういうことを考慮するだけでも非常に疑義のある数字だというふうに思っています。 また、最近よく取りざたされる世代会計という手法で見ると、やはり現行の社会保障制度のもとでは、六十歳代以上の世代は五千万円以上の受け取り超過になるのに対し、二十歳未満の世代は約四千万円の…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柿澤委員 かつては、民主党さんもこの積立方式に近い案をお出しになられていた時期もあったというふうに思います。 そうした中で、私自身は、これからの世代のことを考えると、そうした考え方を推し進めていくべきだという立場に立っておりますけれども、今の答弁を聞いておりますと、恐らくこれは舛添大臣に質問をしても同じような御答弁をされるのかなというような答弁でありまして、そういう意味で、今こうして厚生労働大臣に現実になられて、いろいろと考えるところ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柿澤委員 終わります。 ————◇—————
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きのうの朝刊ですけれども、ちょうど健保連の集計がまとまったようでございまして、健保組合の二〇一〇年度の赤字額が過去最大の六千六百五億円となる見通しであるということが、健保組合予算早期集計で明らかになった。経常収支が赤字になる組合は千二百九十五ということで、八八・六%、九割赤字ですね。しかも、赤字が六千六百五億円という数字は、今、この法案のことをまだ算定に入れていないということでありますので…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柿澤委員 効率性を高める上でということでございます。 社保庁のあり方ということについては、長妻大臣御自身が民主党の代議士として大変、この国会でさまざまな問題提起を行われ、それがこのような形で年金機構及び協会けんぽというか、健保協会のスタートにつながったというふうに理解をしています。さまざまな形で無駄遣いが行われ、そして非効率な業務、またあきれたような実態が次々と明らかになってきた、これがやはり政管健保から協会けんぽへのモデルチェンジと…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柿澤委員 八十一億円の増加というのは、これは割合大きな数字なんじゃないかと思うんですね。 内訳を見ますと、例えば人件費が三十五億ほどふえています。また、注目すべきというか、業務改革・サービス向上経費ということで二十四億円ほどふえています。 業務改革を行う、サービス向上の経費をそれだけ、二十四億上積みして、例えば電話対応の円滑化経費だということで十六億とか計上しているんですけれども、これが将来的な業務の効率化、経費の削減につながるという…