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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2010/05/13

174衆議院 総務委員会 第16号

○柿澤委員 きょうは御答弁でお礼までいただいてしまいましたので、この辺で終わりとさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

みんなの党2010/05/11

174衆議院 国土交通委員会 第18号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 私がラストバッターでございますが、みんなの党は外務委員会にも安全保障委員会にも委員のポストを持っておりませんので、きょうは外務政務官また防衛政務官にもお見えをいただいて、EEZに関する法案でございますので、直近の中国艦船の航行事例についてお伺いをしてまいりたいというふうに思っております。 冒頭の菊池委員のお尋ねの中にもあったと思いますが、先月上旬に、沖縄海域を中国の艦船十隻、潜水艦二隻が宮…

みんなの党2010/05/11

174衆議院 国土交通委員会 第18号

○柿澤委員 今回の活動というのは、時期からいっても、ちょうど日中首脳会談が行われる時期というようなこともあり、また、巷間言われている、中国のいわゆるこの海域における防衛線として設定をされているこうしたエリアについて、ちょうどコースとしてなぞっている、こういうことも言われておりまして、大いに脅威と感ずるべき事柄のように思います。また、最近、こういう形で中国の艦船が日本の排他的経済水域、EEZの中を航行して、そして、調査活動と称してさまざま…

みんなの党2010/05/11

174衆議院 国土交通委員会 第18号

○柿澤委員 引き続き注目し警戒をしていくということであるわけですけれども、我が国が排他的経済水域として設定をしているはずのところに、中国の艦船がいわば勝手気ままに動き回るというようなことがあってはならないわけでありまして、これからもしっかりと取り組まなければいけない、やはり今まで以上に強く抗議をしていく必要があるのだろうというふうにも思います。 また、これと連動しているわけでもないんでしょうが、この連休明けの報道にありましたのは、台湾の…

みんなの党2010/05/11

174衆議院 国土交通委員会 第18号

○柿澤委員 今、国際社会においても、一般的に沖ノ鳥島は島であり、日本の主張は認められているというような御見解がありました。 ただ、この沖ノ鳥島というのは、まさに南海の孤島でありまして、しかも、長年にわたって波による侵食が積み重なって、非常に島としての存続そのものが危ぶまれるというふうな状況にあったことは、事実として経過があったと思います。それに対して、二百五十億ぐらいですか、投資を行って、島の周りの海面をコンクリートで固めて、そして波よ…

みんなの党2010/05/11

174衆議院 国土交通委員会 第18号

○柿澤委員 きょうは、長島政務官と吉良政務官にお見えをいただきまして、ここまでの直近の経過をたどりつつ、このEEZの海域というのがどれだけ、いわば周辺国にとって、縦横無尽にと言ったらあれですけれども、随分と好きに航行されてしまっているかというような状況を御説明いただきました。 この質疑の最初の方で、前原大臣の御答弁でありましたけれども、日本の国土面積は三十八万平方キロなわけですけれども、この排他的経済水域は、やはり数多くの島を有している…

みんなの党2010/05/11

174衆議院 国土交通委員会 第18号

○柿澤委員 この辺の大陸棚、EEZにおける海底資源の探査については、かつて、もう四十年ぐらい前から、ここに石油資源があるかもしれないというような指摘をされてきて、民間企業としては試掘を求めてきた歴史がある。しかし、政府は、二〇〇五年まで試掘権というのを認めてこなかったわけです。そうこうしているうちに、日中中間線で中国のガス田開発などが始まって、日本の権益が侵害されかねないというか、侵害されている、こういう事態に至ってしまっているわけです…

みんなの党2010/05/11

174衆議院 国土交通委員会 第18号

○柿澤委員 大臣から御答弁をまだいただいておりませんので、最後に。 今申し上げてきたさまざまな質疑の経過を踏まえて、日本は、みずから認める海洋国家であり、そして海域を含めると世界第六位。こんな広い経済水域を持っているにもかかわらず、そこに対して十分な管理、保全の取り組みを行わずに、むしろ、他国にそこに手を伸ばされてしまっているという状況になってしまってきた。こういうことに対する危機認識また問題意識は、前原大臣御自身が長らく持ってきたもの…

みんなの党2010/05/11

174衆議院 国土交通委員会 第18号

○柿澤委員 時間も超過しておりますので。 しかし、過去の経過があったからこそ今みたいなこういう状況が生まれていることも事実ですので、これからぜひ、そういう意味で、国際的に見て、やはり日本がしっかりとした、毅然とした姿勢で海の権益を守っていくんだということでお取り組みをしていただきたいということを最後に申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2010/05/11

174衆議院 総務委員会 第15号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、一般質疑ということで、今、内閣委員会で国家公務員法が付託をされておりまして、審議も大詰めというような段階でもございます。また、先日、連合審査で私自身も質問に立たせていただきましたので、公務員制度のことについてお尋ねをしてまいりたいというふうに思っております。 この連休中の新聞報道で、鳩山内閣が今検討している国家公務員の退職管理基本方針の原案が固まった、こういう報道がありました。そ…

みんなの党2010/05/11

174衆議院 総務委員会 第15号

○柿澤委員 これは高位の専門スタッフ職ということでありますので、今ある専門スタッフより、繰り返しになりますけれども、高位になるわけです。今の専門スタッフ職の三級の給与というのは大体年収一千万から一千二百万程度のはずでありますけれども、これよりも高位のスタッフ職になるということでよろしいんでしょうか。

みんなの党2010/05/11

174衆議院 総務委員会 第15号

○柿澤委員 前段のお言葉で言えば、専門スタッフ職三級の年収一千万—一千二百万程度の、今の専門スタッフ職より上の立場になるということだと思います。 この退職管理基本方針の原案は、報道されているものによれば、この新設の高位の専門スタッフ職のポストについては、省内に居残るキャリア職員の給与についてポストに対応した水準を人事院に要請するというようなことが明記されていると書かれております。 そういう意味でいうと、天下りを禁止し、根絶していくという…

みんなの党2010/05/11

174衆議院 総務委員会 第15号

○柿澤委員 このお話については、先日の内閣委員会と総務委員会の連合審査でもお話をしましたけれども、まさに肩たたき、退職勧奨をやめていくと、役所の中に幹部になった方々がそれと同程度の水準で居残っていく、こういうことが大幅に行われていく。これを何とかしていかないと、総人件費の抑制にはつながっていかないということになるのではないかと思います。その意味で、私たちは、やはりこの身分保障の問題についてしっかりと答えを出して、国家公務員制度の改革のあ…

みんなの党2010/05/11

174衆議院 総務委員会 第15号

○柿澤委員 まさに退職金の二重取りをしているんだというお話がありましたけれども、逆に言えば、この現役出向と天下りとは、退職金が一回分減ること以外にどこがどう違うのかというような気もしております。 四月の末に独法仕分けがありました。また、独立行政法人通則法の質疑もありましたが、そこでURなど非常にガバナンスの点で問題があったという独法が相当数見受けられました。まさに、この独立行政法人が、省庁のいわば植民地として役員に天下り、その庭先として…

みんなの党2010/05/11

174衆議院 総務委員会 第15号

○柿澤委員 採用の問題について最後にお伺いをしたいと思います。 一般職国家公務員の新規採用者を二〇〇九年度比で半減をするということが鳩山内閣の方針として示されておりますが、これについて総務省が採用枠ごとの削減目標を各省に通知した。それによると、いわゆる1種のキャリアと2種は二割減ということで、原則廃止を公約として掲げている地方の出先機関については八割減らす、こういうことになっているということであります。 十四日の閣議決定を目指していると…

みんなの党2010/05/11

174衆議院 総務委員会 第15号

○柿澤委員 冒頭申し上げたように、幹部職員に対して高位の専門スタッフ職というポストを新設して、そこを受け皿にして役所の中にとどまってもらう、こういう形のものをやっている限り、総人件費の抑制というのは限定的なものにとどまってしまうのではないかというような印象が禁じ得ません。 今回、国家公務員法の改正案、今審議をされて大詰めであるわけですけれども、やはり身分保障の問題、こうしたところにしっかりと手をつけて、真っ正面から議論をし、降格、降給も…

みんなの党2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは連合審査ということで、質問の時間を与えていただきまして、心から御礼を申し上げます。 まず、パネルをつくりましたので、ごらんをいただきたいと思うんですけれども、この建物は、私の地元の江東区新木場にあります木材会館といいまして、東京木材問屋協同組合の創立百周年を記念して建てたものであります。地上七階、そして地下一階のビルですけれども、ごらんのとおり、非常に近未来的なデザインのビルの外装…

みんなの党2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○柿澤委員 一度、木材会館を見にいらしていただけるということで、ぜひ御案内を申し上げたいというふうにも思っております。 今言った公共建築物の先導的な役割、これは非常に重要だと思っております。だからこそ、先ほど霞が関の庁舎の話を申し上げたわけであります。 地元にこんな建物がありますから、私、今回、木材会館に行って、新木場の材木屋さんの方にお会いして、今回の法案に関する御意見を聞いてきました。必ずしも構造躯体を木造にするということにこだわる…

みんなの党2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○柿澤委員 大変力強い御答弁をいただきました。 さらに、今の建築基準法も少し見直さないといけないんじゃないかという問題です。 例えば学校ですけれども、先ほど谷委員からもお話がありましたが、確かに三階建て以下は多いんですけれども、延べ面積が三千平米以上の学校も多い。そうなると、耐火建築物にしなきゃいけない。そのときに、鉄筋コンクリート、RCと木造の併用構造にするのが効率的だったんですけれども、二〇〇七年の改正建築基準法以来、建築確認が厳格…

みんなの党2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○柿澤委員 今、お話がありましたとおり、夏には、建築基準法の見直しにおいて、この部分についても御検討をいただいて一つの方向性が見出されるということでありますので、ここは大いに期待をしたいというふうに思います。 最後に、公共建築物の、建物の木造化だけでいいのかという話です。 国土交通省では、平成十九年十二月に、オフィスビルのCO2排出量削減方策を業界横断的な検討会で取りまとめています。また、今、東京都の条例によって、都内の一定規模以上のオ…