柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1989/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 中山大臣のお考えを伺って私も大変意を強くしておりますが、先般の参議院選挙のときにも、農産物の自由化に対する農民の懸念が自民党に対して大変厳しい結果をもたらしたと思うのです。そういう意味で言うと、最近そうした農業問題だけでなく、例えば流通問題の改善とかいろいろな問題について問題が起こるたびに、アメリカにそんなに譲歩をする必要があるか、むしろ言うべきことをきちっと言うべきではないか。「NOと言える日本」という本も出て大変話題にな…
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 日本は経済大国になりました。それなりの実力をつけてまいりました。ですから、アメリカに対してもイコールパートナーとして言うべきことは言うという姿勢は決して間違っているとは思いません。しかし、一方で日本人の心の中には依然としてやんちゃな弟分というような思いがあって、何かアメリカに対してやんちゃを言うような気分がないわけではありません。そして、それがむしろかっこいいとか新しいナショナリズムだというふうに誤解をしている部分があるので…
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 ということは、必要があれば地位協定の改定も考えるというふうに考えてよろしいですか。
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 そうすると、地位協定を改定しないでやれることというのはどのくらいあるのでしょうか。
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 先ほど大臣は、追加的な措置といいますか、やれることはやるというふうにおっしゃっていただいたので、その点は私はやるべきだというふうに思って賛意を表したわけですが、やることを考えてないというのはどういうわけですか。
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 そうしますと、アメリカの議会で例えば防衛分担の増額要求というようなものが決議されたとしても、日本としてはとにかく動く余地がないということでしょうか。
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 外務省の苦しいお立場もわかります。特に参議院がもう与野党逆転しちゃっているわけですから、そう簡単ではないということもわかりますが、しかし、最近の社会党を中心とした連合政権協議などを拝見いたしますと、日米安全保障条約を認める、また自衛隊の存在を認める、合理的な防衛についての考え方を打ち出しつつございます。その中には民社党も入っていらっしゃるわけですから、そういう点で今までのタブーをひとつ取り払って、これは与党だけでなく野党に向…
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 そうした形で私たちも国民的な合意の形成に努力をすべきだと思いますし、またアメリカの議会人との交流を図りながら、その中での意思疎通を図っていく、防衛に関する共通の考え方を持っていくということに努力をすべきだ、こう考えておりますので、その点をつけ加えます。 次に、日ソ関係の御質問をしたいと思います。 ヤコブレフ・ソ連共産党政治局員、ゴルバチョフ議長の右腕だと言われているヤコブレフ政治局員が来日をいたします。このヤコブレフ政治局員…
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 時あたかもソ連の中でもアファナシエフ、モスクワの古文書大学の学長さん、これは代議員なわけですけれども、日ソ関係改善のために、北方四島は日本の固有の領土だ、返還すべきだというような意見を述べていらっしゃる。そういう意味では、ペレストロイカの中で柔軟な新思考外交を繰り広げているゴルバチョフ外交の中で立ちおくれていた部分と言われていた北方四島問題についても、ソ連の中で多様な意見が出つつあるということは、私どもにとっては一つの前向き…
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 最高首脳の意見かどうかまだわからないという御意見で、まさにそのとおりだと思いますが、そうした多様な意見をぜひソ連の中で醸成させるように、これは日本として努力の余地がいろいろあるのじゃないかと思います。私も最近ソ連の雑誌に原稿を一つ送りました。まだ載せてくれるかどうかわかりませんけれども、そういう形で多様な意見の交流のパイプを広げていくということも、私どもとして努力をしていかなければならない点ではないかと思います。日本の北方四…
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 四島返還が日本国民一致した願望であるという点についてはもちろん私どもも同感でございますし、その線で交渉を進めていただきたいと思いますが、そこにたどり着くプロセスについては、いろいろ想像力を働かせたといいますか、プロセスというものがあっていいのではないかな、そこのところは一つの道しかないというふうにお考えでしょうか、多様な道があるとお考えでしょうか。
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 例えばソ連側でも北方四島について非武装地帯化するというような提案も出ているやに聞いております。また暫定的にソ連、日本両国民が居住するような形態も考えられるというような提案があるやにも聞いております。そういう問題も先方から提案をされているわけですが、もしもソ連側が北方四島を非武装化するというのであれば、その際日本側としては、例えば今困窮しているソ過経済を救うために消費財についてのクレジットを与えるとか、そういうパッケージを考え…
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 自由な立場でヤコブレフ氏と議員として意見の交換をすることは有意義であるというお話をいただきましたので、私たちもできるだけそういう交流のパイプは深めて広げていきたい、こう思っております。 それからもう一つ、ヤコブレフ訪日の際に日本としてやるべきことは、ペレストロイカに対する支援の姿勢というものをもう少し明確に出していいのではないだろうか。アメリカはブッシュ大統領が明確におっしゃっておられますし、ヨーロッパの諸国もそういうことを…
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 質疑時間がなくなってしまいましたので、最後に一つだけ、ポーランド、ハンガリーに対する支援、東欧支援の問題をお伺いして終わりたいと思います。 先般、当外務委員会でも相沢委員長を団長にポーランド、ハンガリーを訪問いたしまして、日本への熱い期待を私ども実感してまいりました。中山外務大臣の来訪も待たれているようでございますし、きのうはマイェフスキ・ポーランド外務次官が海部総理への招待の親書をお渡ししたということも聞きました。ポーラン…
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 終わります。
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員長代理 高沢寅男君。
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○柿澤委員 ただいま題議となりました動議につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読をもって趣旨の説明にかえさせていただきます。 宇宙空間の平和的開発・利用に関する件(案) 宇宙空間を平和目的のために開発・利用することは全人類の共通の利益である。我が国もかかる認識に基づき、二十一世紀に向けての科学の進歩のために、その平和的利用の推進に積極的な国際的貢献を行うべきである。 よって、政府に対し、左記の通り要請する。 記 一 我が…
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○柿澤委員長代理 次に、林保夫君。
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○柿澤委員 ただいま議題となりました船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について配慮…
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○柿澤委員 黒羽公述人、前田公述人、貝塚公述人、三先生の貴重な御意見を拝聴いたしまして、心から感謝を申し上げます。 黒羽公述人の御意見につきましては、基本的に六十三年度の文教予算について積極的な御評価をいただき、私どもも大変感銘を受けました。その中で、高等教育の一層の充実、また生涯教育の体制の整備、さらに国際化の中での留学生受け入れ計画の整備等、大変適切な御示唆をいただいたと思います。特に私費留学生の問題も含めまして、ODA予算の国内使…