柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1990/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員長 松原脩雄君。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員長 山田英介君。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員長 古堅実吉君。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員長 伊藤英成君。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員長 これにて両件に対する質疑は終了いたしました。 ─────────────
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員長 これより両件に対する討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 まず、関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し又は撤回するためのアメリカ合衆国との交渉の結果に関する文書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許の変更についての欧州経済共同体との合意に関する文書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ───────────── 〔報告書は附録に掲載〕 ─────────────
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十六分散会
第118回 衆議院 外務委員会 第1号
○柿澤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が外務委員長の重責を担うことになりました。 今日の我が国をめぐる国際情勢は依然として厳しく、多くの問題が山積いたしております。こうした情勢の中で本委員会の委員長に選任されまして、その職責の重大さを痛感する次第であります。 微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力によりまして、公正かつ円満な委員会の運営に努める所存でございます。どうぞよろしく…
第118回 衆議院 外務委員会 第1号
○柿澤委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、二月二十七日の議院運営委員会決定の基準に従いまして、その数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 衆議院 外務委員会 第1号
○柿澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 委員長は 愛知 和男君 園田 博之君 浜田卓二郎君 浜野 剛君 牧野 隆守君 上原 康助君 高沢 寅男君 山田 英介君 を理事に指名いたします。 ────◇─────
第118回 衆議院 外務委員会 第1号
○柿澤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する事項について研究調査し、我が国外交政策の樹立に資するため、関係方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中国政調査を行うため、議長に対し、承認を求めることといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 衆議院 外務委員会 第1号
○柿澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 きょうは中山大臣に、日本を取り巻く諸情勢、その中で今大石委員からもありましたけれども、日本の果たす責任、グローバルパートナーシップという問題についてもお聞きをしていきたいと思います。 今大石委員からも言及がありましたが、きのうの鄧小平さんの交代、これは外務大臣としてはいい方向だと思っておられますか。
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 そうすると、これからの対中新規援助等についても前向きで取り組む一つのきっかけになり得るとお考えでしょうか。
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 江沢民さんが新しい責任を引き受けたという段階で、今まで以上に積極的に働きかけていく一つのチャンスだと思いますが、どうでしょうか。
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 こういう一つのきっかけをつかんで、日本の外交も対中政策についてウエート・アンド・シーでなくて、ある意味では交流を深める方向で考えていくということも必要ではないかと思いますし、それと同時に、アメリカを初めとする西欧諸国が望む中国のより一層の開放、より一層の民主化の定着、そういうものについても日本が積極的に発言していくべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○柿澤委員 日米問題でございますが、実はけさもヒルズ・アメリカ通商代表と朝食をともにしてまいりました。そこでヒルズ通商代表は、今回の第二回の構造協議、SIIの進展についても自分は非常に不満足であるということをはっきりおっしゃっておられました。このままいくと、来年の春までに具体的な成果が得られるかどうか心配である、その場合には議会の対日批判というものが強まって抜き差しならないところへ来ることを非常に恐れる、こういうことをおっしゃっておられ…