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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2011/04/15

177衆議院 内閣委員会 第6号

○柿澤委員 これについて、官房長官はどのような御見解をお持ちでしょうか。

みんなの党2011/04/15

177衆議院 内閣委員会 第6号

○柿澤委員 私は、そうなのかなとちょっと首をかしげてしまいます。 評価のレベル、その根拠をなす、どれだけの放射性物質が放出され、飛散したのか、この事実の推定というのは、国民、なかんずく周辺住民、そして周辺自治体にとって、みずからがどれだけのリスクにさらされているのか、そして、どうしたらいいのかという行動の示唆を与える上で、極めて重要な情報だというふうに思うんです。それを、後から、最初にそうかもしれないと思った時点から三週間たって、六十三…

みんなの党2011/04/15

177衆議院 内閣委員会 第6号

○柿澤委員 実測とは何ですか。 私が今申し上げたように、知らず知らずのうちに、三月十五日の水素爆発以降、数日間の間に相当な量が出ている。これを考えれば、経口等で内部被曝を相当程度している方がいたとしてもおかしくない、こういうことは言えるというふうに思うんです。 この内部被曝については、基本的に、実測といいますけれども、こうした実測はなされていないのではないかというふうに思いますけれども、この間、周辺住民の、どれだけ内部被曝しているのかと…

みんなの党2011/04/15

177衆議院 内閣委員会 第6号

○柿澤委員 内部被曝の状況を測定する装置として、ホールボディーカウンターというのがあります。全身測定装置または全身カウンターともいいますが、人体が取り込んだ放射性物質をそのまま測定することができる大型装置です。主にガンマ線を出す核種を測定する、いすに座ったりベッドに横たわったりして測定をする。 このホールボディーカウンター、日本の原子力発電所等に備わっているものであるということでありますが、時間もないのでまとめてお伺いしますが、国内でこ…

みんなの党2011/04/15

177衆議院 内閣委員会 第6号

○柿澤委員 私の質問に全然答えていないんです、今のは。ホールボディーカウンターが国内に幾つあって、三月十一日以降何人を測定して、高い値の上位は何cpmかということをお伺いしたのであって、全然それとは関係ないことを、関係ないかどうか、断片的なことをお答えされている。 これは通告もさせていただいているわけですから、こんな答え方は全くおかしいと思いますよ。もう一度お願いします。

みんなの党2011/04/15

177衆議院 内閣委員会 第6号

○柿澤委員 何かおかしなことをおっしゃっているような気がしますが。 私は、ホールボディーカウンターで計測した結果このような数値が出てきたというような未確認の情報もいろいろと聞いた上で、しかし、正確な情報を得なければいけない、こういう思いで御質問をさせていただいているわけです。その上でお尋ねをさせていただいたところ、何か言を左右にして、私がお尋ねをした事実、数値ですからね、何人測定してどういう数値が出てきているのか、この事実を結局はお答え…

みんなの党2011/04/15

177衆議院 内閣委員会 第6号

○柿澤委員 必ず公表させますということでありますが、これは、もうこれ以上平場で、こういう場で詰めていっても時間を要するだけでありますので、質問はこれにて終わらせていただきますが、後ほどこの数字の詰めはさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

みんなの党2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、震災関係の一般質疑ということで御質問の機会をいただきました。 私も、三月十一日の震災発生以来、この一カ月間で三回、被災地に入りました。直近では先々週の土曜、日曜、四月の二日、三日に、宮城県の石巻市と岩手県の大槌町を、車で寝泊まりしながら、国道四十五号線を北上して回ってまいりました。 一義的には、一ボランティアとして、避難所で地元の仲間と一緒に炊き出しの支援をやってきまして、カレー…

みんなの党2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柿澤委員 御答弁としては余りお受けとめをいただけなかったような感じで、非常に残念に思います。 避難所の状況は日々変化をし、部分的には悪化をしている状況でもあります。また、津波の被災を受けなかったところがどんどんどんどん都市機能を回復している一方で、壊滅的な被害を受けた、津波に流されてしまった地域の被災者の皆さんが、ある意味では置き去りにされてしまっている、こうした状況になりつつあるのではないかと、本当に私は、現地の状況を見ていて心が痛…

みんなの党2011/04/13

177衆議院 厚生労働委員会 第7号

○柿澤委員 きのう、釜石の野田市長がおっしゃっておりましたけれども、今はまだ被災地の状況は復興という言葉を語れるような状況にありません、しかし、復興という言葉を語らないと前には進めませんというふうにもおっしゃっていました。 現地の被災地の状況は、まだまだこうした、本当に基本的な人間の生活にかかわる部分が十分に一定の水準まで到達をしていない、こんな状況の中で一カ月間以上の生活を強いられている。こうした現状でありますので、この実態をきちっと…

みんなの党2011/04/13

177衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回の都市再生特措法は、もともと自民党で都市問題対策協議会というのがかつてできたときに、実は初代会長をやったのは私の父親なんです。この法案というのはその流れに沿ってできたものでありまして、東京の国際競争力を高める、都市開発の推進、こうしたことについては私も同意するものであります。 その上で、幾つかの指摘をしておきたいというふうに思うんです。 今回の法案では、民間都市開発プロジェクトに対する…

みんなの党2011/04/13

177衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 今申し上げたように、四千億という規模を想定してやって予算組みをした危機対策の予算だったわけですけれども、九件、一千百四十六億円、こういうことになっている。しかも、かなり優遇の度合いを増して、土地取得段階で土地取得価格の五割を融資しますよ、こういうことを用意してこういう現状だということを今明らかにしていただきました。 これは、今質問の流れで申し上げたとおり、現政権にいらっしゃる方々は、かつてはこれを、補正予算、全体としてばらま…

みんなの党2011/04/13

177衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 大変いい御答弁をいただいたというふうに思います。 ミドルリスクということで、今申し上げたメザニンファイナンス、「従来より金融機関が取り組んできたシニアファイナンスより投資リスクが高い資金です。」こういうふうに書いてあるわけです。だからこそ、民間がやらないので、民都機構のようなところが出ていかなければならない、これは一つのロジックだと思いますけれども、しかし、リスクの高いものに出ていくということは、その金融支援が場合によっては…

みんなの党2011/04/13

177衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 私はこの問題についてはもうちょっと鋭角に取り上げてもいいかなという気もするわけなんですが、きょうはこういうぐらいにとどめておきたいというふうに思います。 震災関連で、ちょっと二点お伺いをしたいというふうに思います。 まず一つは、観光庁が今仲介をしている旅館等への避難所からの集団移転の推進についてであります。 溝畑長官、きのう参議院の国土交通委員会で、震災の影響で全国のホテル、旅館でキャンセルがどれだけ出たかということで、五十…

みんなの党2011/04/13

177衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 避難所の状況が切迫している、こういう実情にかんがみて、もちろん地元の意向を大切にすることは当たり前ですけれども、しかし、ぜひ積極的にニーズを把握して、そして適切な対応を行っていただきたいというふうに思っております。 最後に、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法、災害復旧法における復旧の考え方についてお伺いをいたします。 阪神大震災のときの復旧復興の実務に携わった方の体験談を聞くと、やはり予算や制度の制約があって、それに縛られ…

みんなの党2011/04/13

177衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 国土交通省としてはということでおっしゃっていただきましたけれども、これはまた財政当局との折衝の中で、こういう法文になっているじゃないかということになるのではないかと私は非常に心配をしております。我々は立法者ですから、こうしたところを議論すべき主体であるわけでありますけれども、こうした過去の経過を見ると、このような条文に縛られて適切な復旧復興の事業がしっかりと予算を投じて行えなかった、こうした経験談を語る方々もいらっしゃるわけ…

みんなの党2011/04/12

177衆議院 総務委員会 第9号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、四人の参考人の皆さん、お忙しい中、お疲れさまでございます。特に釜石市長の野田市長さんには、今回、本当に震災対応の大変な中、お越しをいただきました。 実は、きょうの十二日の参考人質疑が最初に議論をされたときは、被災地からは一人もお招きをしないという方向性で議論をされていたと思います。私は、それではやはりいけないんじゃないかというふうに思いまして、いろいろと黄川田先生にも御相談をさせ…

みんなの党2011/04/12

177衆議院 総務委員会 第9号

○柿澤委員 大変胸に迫る言葉をいただいたと思います。 私が被災地の現場でお伺いをした話、また、実際に私たちのみんなの党の仲間で、本来、四月の統一地方選挙、県会議員選挙に向けて活動していた方、まさに街宣中の宣伝カーで地震に遭って、そのまま高台に逃げて免れた気仙沼の境さんという県会議員候補がいます。今、現地でいろいろな情報収集をして私のところに寄せてくださっていますけれども、とにかく必要なのは仮設住宅であり、また当座の生活資金としての現金が…

みんなの党2011/04/12

177衆議院 総務委員会 第9号

○柿澤委員 家屋全半壊認定を前提とする義援金の支給であるとすると、その認定がおりているということは、被災者生活再建支援金も百万、三百万出せる。こういう状況になって義援金が出ても、プラスアルファにはなりますけれども、それではなくて、今すぐだということを私は申し上げているんです。五月の連休前には支給をしたいとか悠長な議論をしているのが今の実務者会合の状況だということを、本当に残念なことだと思っております。 国道四十五号線を北上して、釜石市で…

みんなの党2011/04/12

177衆議院 総務委員会 第9号

○柿澤委員 御答弁をいただいている間に時間が来てしまいました。本当は泉田知事にちょっとお伺いをしたかったことがあって、現地のニーズに合わせて制度を柔軟に運用する、そして使途を定めない基金のようなものを活用して、現場のニーズに即してお金が使えるようにする、これは全部、考えてみると、道州制につながるような考え方なんじゃないかなというふうに思うんです。 現場で分権をして、そして広域政府が地域のニーズを踏まえて自主財源で施策を行っていく、実は今…