P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2011/04/05

177衆議院 総務委員会 第8号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 この土曜、日曜と、私も被災地に行ってまいりました。宮城県の石巻市と岩手県の大槌町に入りまして、私の仲間と一緒にカレーの炊き出しをやりながら、地元の方の話を聞き、被災地の状況を見て、また大槌町では、今、職務代理者としてやっておられる副町長さんともお目にかかることができました。そういう被災地におけるさまざまな見聞によって、いろいろ宿題を持って帰りましたので、それについてきょうの質疑では幾つか取…

みんなの党2011/04/05

177衆議院 総務委員会 第8号

○柿澤委員 先ほど小川委員からの質問でもありましたけれども、亡くなられた方が何人になるのか、こういうことについてもまだまだ全容をつかめていない、こういう状況でありますので、全半壊の家屋がどの程度になるのかということについても全貌が明らかでないというのは、現段階では当然かもしれません。 報道ベースでいうと、この全半壊家屋が三十万から四十五万戸ぐらいに上るのではないかというふうに言われておりまして、これに仮に基礎支援金百万と住宅再建の支援金…

みんなの党2011/04/05

177衆議院 総務委員会 第8号

○柿澤委員 被災地では、とにかく生活をしていく上で現金が必要だ、こういう声もあります。また、家屋被害を最終的に確定させるまでには相当な時間がかかるということも考えると、これは、ある意味では今までの前例を飛び越えて速やかな支給を、可能な限りこの制度を弾力的に運用して行っていく必要がある、こういうふうに考えます。 片山大臣も、鳥取県知事時代に、住宅再建支援のために県が独自に基金をつくって支給する、こういう先駆的な取り組みをされた方であります…

みんなの党2011/04/05

177衆議院 総務委員会 第8号

○柿澤委員 仮設のトイレというだけの考え方でなくていいんじゃないかというお話もあります。赤十字病院からは、私自身は、お年寄りの皆さんを早く温泉地などのところに、保養も兼ねてということで、集団的に移転をしてもらって生活してもらう、こういうことが大事だということをかなり力説されましたが、それはあしたにできるわけではありません。 当面のできることとして、仮設トイレがそのような状況であることにかんがみて、例えばポータブルの自動式のラップ式のトイ…

みんなの党2011/04/05

177衆議院 総務委員会 第8号

○柿澤委員 質問を残してしまいましたが、終わりにします。ありがとうございました。 —————————————

みんなの党2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょう、各委員の御質問にもいろいろ取り上げられているところでありますけれども、今回の地震による津波は、東北地方の大変広範囲にわたった地域を水没させ、甚大な被害をもたらしました。 まず最初に国土地理院に御質問をさせていただきますけれども、今回の津波で水没した面積というのがどのぐらいだったのか、確認をさせていただきたいと思います。

みんなの党2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○柿澤委員 四県三十三市町村にわたって、四百四十平方キロメートルですか、そういう水没面積に及んでいると。これは部分的には報道をされていますので、これを東京都内で換算すると、山手線の内側のおよそ七倍に当たる、こういう面積だそうであります。また、特に被害が大きかったところでいうと、石巻では市街地の半分近く、東松島では六五%ですか、水没をしてしまった、こういうことだということです。 さらに問題なのは、こうした地域の地盤沈下によって、今もなお水…

みんなの党2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○柿澤委員 明治時代、一八九六年の明治の大津波、そして一九三三年の昭和の三陸大津波、この二つの津波被害に遭った岩手県宮古市の姉吉という漁港があるそうで、ここは、昭和の大津波の後に集落十二世帯が高台の六十メーターのところにみんなで集団移住をした。そして、その集落の入り口のところに、「高き住居は児孫の和楽 想へ惨禍の大津浪 此処より下に家を建てるな」こういう碑文を設けたそうであります。 この地域についても、この石碑の五十メーター手前まで津波…

みんなの党2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○柿澤委員 ぜひ早急に進めていっていただきたいなというふうに思います。 この東北地方、東日本の復興は国家的大事業になっていくわけでありますので、私は、地元の意向を尊重しながら、合意を得ながら進めていくことは何よりも大事だというふうに考えますが、その前提で申し上げれば、しかし、国家的事業については、やはり国が一定の道筋を示していくことも非常に大事なことだというふうに思っておりますので、ぜひお願いをしたいというふうに思います。 仮設住宅のこ…

みんなの党2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○柿澤委員 先ほどやはり国土交通省さんからお話を聞いたんですけれども、資材の確保については、業界にお願いをして五月の中旬までの大体二カ月間で三万戸分いけそうだ、こういう話でありました。資材が確保できれば二、三週間のうちに大体完成できるということで、要は五月末ぐらいまでにはこの三万戸の完成ということが大体のスケジュールとしてできるのではないか、こういう心強いお話があったんです。 私たち、今の状況を見ていると、そしてさまざまな方々の発言を聞…

みんなの党2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○柿澤委員 こういう御答弁は、私は語尾が大事だと思うんです。確保できるよう努力しますでは、やはり同じことの繰り返しだと思うんです。やはりここは、やり抜きますというふうにきちっと言っていただきたい。お願いします。

みんなの党2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○柿澤委員 これが被災地に伝わることを私は期待したいというふうに思います。 最後に、ちょっとほかの通告した質問もあるんですけれども、大畠大臣に、ある種個人的なことをお伺いしたいというふうに思います。 実は今回、福島第一原発の事故を目の当たりにして、一番心を痛め、そしていろいろなことを考えておられるのは大畠大臣ではないかというふうに思うんです。日立製作所のプラントの技術者として原発の設計や建設にかかわった経験をお持ちでおられる。こうした原…

みんなの党2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○柿澤委員 この問題については、経済産業大臣、海江田大臣が原子力災害対策副本部長としてかかわられているところでありまして、大畠大臣自身は、専門知識を持ちながら、また経験を持ちながら、直接的に何かを言えるという立場にいらっしゃらないことをいろいろもどかしく思っておられる部分もあるのではないかなというふうに思います。 率直な考えを語っていただきました。私も同様に、この事故が早期に収拾をされて安定的な状態に戻るように、本当に期待をしてやまない…

みんなの党2011/03/29

177衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、五分間ということで大変短い時間ですけれども、この厚生労働委員会で五分間質問をさせていただいたのは、前回、鳩山政権のときの子ども手当法案で五分、総理入りの委員会をやったときに質問させていただいたんです。そのときに、バウチャーを考えたらどうですか、こういうお話をして、総理から、来年度以降考えたい、こういうふうな御答弁をいただいて、おお、やったな、こんなふうに思った覚えがあります。しか…

みんなの党2011/03/29

177衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柿澤委員 閣法を取り下げないまま、このつなぎでゼロベースですと言われても、ゼロベースになっていないではありませんか。そういう意味で、私たちは、今後ゼロベースで議論をする環境が整っていない、こういうふうに御指摘を申し上げたいと思います。 もう一点だけ。 つなぎ法案ですから、必要最小限であることが迫られるものだと思います。そういう意味で、児童手当に戻ると自治体のシステム変更等の事務負担が大変だ、こういうことは私も被災地等のことを思えば理解…

みんなの党2011/03/29

177衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柿澤委員 言いたいことはたくさんありますが、もう時間を過ぎておりますので、終わりにしたいと思います。 以上です。

みんなの党2011/03/29

177衆議院 厚生労働委員会 第6号

○柿澤委員 ただいま議題となりました国民生活等の混乱を回避するための平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、みんなの党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 民主党政権で創設された子ども手当は、国の一方的な決定で全国一律で何兆円もの現金支給を行う、地方分権、地域主権を否定するものであり、撤廃すべきものであるというふうに私たちは考えます。しかし、このたび、東北・関東地方を襲っ…

みんなの党2011/03/29

177衆議院 総務委員会 第7号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回の震災に当たって、犠牲になった多くの皆さん、本当にお悔やみを申し上げると同時に、今も被災地で生活を送っている皆さんの本当に御不便な、また厳しい中での生活にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 そして、私たちも政治を預かる者として、そうした皆さんの生活が一日も早くよい方向に向かい、そして地域全体が復興に向けて動き出すことを全面的にバックアップしていかなければならない、そうした思い…

みんなの党2011/03/29

177衆議院 総務委員会 第7号

○柿澤委員 いろいろ御苦労があることは理解をいたしますけれども、しかし、今回の事態の被害の大きさにかんがみ、また、阪神・淡路大震災の際に、既に行われたことのあるこうした税制の特例については、可能な限り早期に特別立法の成立にこぎつけるべきだ、一カ月という阪神・淡路大震災の前例からおくれることがあってはならない、こういうふうに申し上げておきたいというふうに思います。 もう一つ、今回、復興の費用には大変なお金がかかるということは間違いないとい…

みんなの党2011/03/29

177衆議院 総務委員会 第7号

○柿澤委員 このことは政府広報がいいのか、あるいは今、テレビを見ると、あれだけ公共広告機構のいわゆるCMが流されているわけですから、その中にこうしたことの呼びかけを盛り込むということがもしかしたら可能なのかなというふうに思いますので、ぜひお取り組みをいただきたいというふうに思います。 最後に、いわゆる軽油引取税等のトリガー税制の話をお伺いしたいというふうに思います。 中東の情勢、リビアの情勢などもあって、全体的に原油、石油の価格が高騰し…