柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 通告してありますので、福島県会津若松市は統一地方選の実施についてどのように回答してきていますか、お伺いします。
第177回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 だから、会津若松は、原発避難の人を大量に受け入れていて、とてもやれない、こういうふうに答えているわけです。そういったところは対象外とならないように、しっかりと対応していただきたいというふうに思います。 それに加えて、会津若松市の市議会議長は東北議長会の会長をされているんですけれども、会津若松出身の我が党の小熊慎司参議院議員が聞いたところによると、東北議長会のほぼ全員が、東北地方全体で選挙をやるべきでないというふうに答えている…
第177回 衆議院 総務委員会 第5号
○柿澤委員 一説によると、総務省の意向をそんたくして、やれない自治体も、やれます、こういうふうに言ってしまっている、こういうことも聞こえてきています。 本当に選挙をやったことのある人ならわかると思うんです。今の状況の中で、適正な選挙が行われるような国民の心理状態ではない。本当に、今、できる限り広くこの延期の対象の自治体を指定して、仕切り直しをする、そして被災地の支援の活動にすべての力を振り向ける、これが全国の自治体に今求められていること…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 私は、がん対策についてまずお伺いをしたいと思います。 一昨年、私自身が食道がんで父を亡くしました。そのときに、実は、二十四時間の末期のみとりをさせていただいて、さまざまに感じさせていただいたことがございます。それを踏まえてきょうは御質問も申し上げてまいりたいと思っております。 まず、がん診療拠点病院、がん拠点病院のあり方についてお伺いをしたいと思います。 まず、事実をしっかり踏まえたいと思…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 全国で三百八十八カ所ということになる。がん対策基本法を受けて、こうした指定が数多く進められてきたということがわかります。これは一見、がん対策が非常に急ピッチで進められてきたあかしだというふうにも見られるんですけれども、一方で、きょうお配りをした資料をごらんいただきたいと思うんです。 これは、去年の週刊文春に掲載をされたがん拠点病院のランキングです。厚生労働省の現況報告から一つ一つデータをピックアップして、独自に集計をしてまと…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 今の御答弁を聞いておりますと、二次医療圏で拠点病院がないところが百十八ある、それについてどうしていくかという議論をしているんだ、これからまだ拠点病院をふやして、総計でいうと五百弱になるんでしょうか、そうした体制を整えることが完成形だ、こういうふうな考え方であるかのようにも聞こえました。 こういう形で全国にひとしくがん医療の提供体制を整える、いわゆる均てん化ということでこうした施策が進められてきたわけですけれども、しかし、この…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 総額は幾らですか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 正直、三百八十八カ所も拠点病院は要らない、五十カ所、百カ所でいいんだ、こういうふうに言う専門家も多いわけなんです。こうした形で拠点病院を全国につくっていく、そして、施設は立派、立派な放射線機器も調っているけれどもお医者さんがいない、こういう状態のものをつくっていくというのは、事実上、高速道路や空港と同じで、うちの県にも、うちの地方にも欲しい、こういうたぐいの、言ってしまえば、これは言葉を悪く言えばある種のばらまきで、内実に乏…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 では、緩和ケアのことについてお伺いをします。 まず、緩和ケア病棟の病床数についてお伺いをしたいと思います。 私の父も、最終的には緩和ケアの病棟で他界をしていきました。癌研究会有明病院の緩和ケア病棟で、一昨年の一月の二十七日でしたけれども、旅立っていきましたが、大変行き届いた、また麻薬等による痛みのコントロールができて、本当に幸せな最期を迎えることができたな、こういうふうに思っております。 しかしながら、日本は、この緩和ケアの…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 今、二十一年七月一日現在の数字として、四千四十二ベッド、二百七医療機関、こういうことを言われました。がんで亡くなる方というのは年間三十三万人いるわけですので、計算をすると百万人当たり三十床ぐらいでしょうか、百万人当たり三十床、こういう現状ですね。 そうした中で、どのようにしてこの緩和ケアの病床数をふやしていく、こうした努力をしていこうとしているのか、お伺いをしたいと思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 今言った、医療リソースのどういう配分をしていくかということについて、このまま緩和ケアの病床、病棟をふやしていくという、その方向性だけでは追いつかないのではないか、こういうことを副大臣おっしゃいましたけれども、この件については、もう少し具体的な考えをお示しいただければと思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 言葉ではそういうことになるんでしょうけれども、現実はなかなか進捗しない、こういう状況でもあるのではないかなと思います。 拠点病院についても、緩和ケアの病棟がないというところが大多数に上っている。これは、場所ではなくてケアを行うことが大事だということで、緩和ケアの医療チームをつくるということは拠点病院の指定の前提になっているわけです。 しかし、諏訪中央病院の鎌田實医師の御発言を引用しますと、形だけの緩和医療チームをつくっただけ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 公式答弁という感じで、ちょっと残念な気もするんですけれども。 私の隣の墨田区で、在宅医療と訪問看護、在宅ホスピスケアの支援をやっているパリアンというグループがありまして、川越厚医師と博美看護師の御夫妻がいらっしゃって、いろいろお話をよく聞きます。 こういうパリアンのような在宅ホスピスケアをやる支援グループが、先ほど申し上げた緩和ケア診療所のある種プロトタイプでしょうか、こういうものが一つあるだけで末期がん患者さんの在宅死の比…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 細川大臣の御答弁は、何となく前に向いているのか後ろに向いているのかちょっとわからないような感じの御答弁で、ちょっと残念……(発言する者あり)前に向いている、そういうふうに理解をさせていただきたいと思います。 では、大塚副大臣から御答弁を求められています。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 時間の関係もあって、この答弁はいただかなくてもよかったかもしれません。 一つ項目を飛ばして、専門二十六業務派遣適正化プランについてお伺いをしたいというふうに思います。 もとをただすと長妻大臣の直接の指示によって始まった、派遣における専門二十六業務の適正化の取り組みでありますが、昨年三月、四月と集中的な指導を各地方の労働局が行って、大きな、さまざまな波紋と影響をもたらしました。これについてお伺いをしたいというふうに思っておりま…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 それで出されたのが、例えば、一般事務に混同されやすい事務用機器とファイリングについての留意事項、また、その後、専門二十六業務に関する疑義応答集、こういうものが出されて、解釈が明確化されたと。皆さんのお言葉ではそういうことになるんでしょうか。 とりわけ、五号業務、いわゆる事務用機器操作の業務、八号業務、ファイリングの業務、こうしたものに関して、多くの派遣労働者が働いていたわけですけれども、かなりの部分、立入調査等によって問題が…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 これは全然違うと思います。 まず、リーマン・ショックの影響で派遣の労働者が減少傾向をたどった、その流れを受けてこうした現象があるんだと言うけれども、しかし、八万九千人という、リーマン・ショックの直後よりも三倍も多い、そうした雇いどめといいますかが行われているということ。そして、その後、ほかの業種に転換ができたというふうに言われておりましたけれども、統計上見ると、何か、この集中指導期間を経て九割の人が働き続けられている、こうい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 先ほど来申し上げているように、労働者派遣法の改正案を初めとして、現政権が派遣労働の改善と称してやろうとしている施策が、結果として派遣切りを生み、そしてさらに悪い労働条件に派遣労働者を追いやっている、こうしたことがしかも十万人という規模で起きている、これは大変なことだというふうに私は思います。まさに、このやり方を早急に見直して、本来あるべき労働法制の姿というのをもう一度、派遣は悪だ、こういうことにとらわれずに議論をしていかなけ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、東京における地下鉄の問題についてお尋ねを申し上げたいと思います。 これまで、国土交通省、そして財務省、東京都、東京メトロの四者で、東京の地下鉄の一元化等に関する協議会というのを昨年の八月から開催してきました。東京都による地下鉄一元化の推進に関する国への提案要求があったのをきっかけとしたものであります。 ことし二月三日に第四回目の協議会が開かれまして、都が求めている経営の一元化と、…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 聞いていただいたとおり、東京メトロの子会社十二社は、役員四十一人のうち三十九人までが東京メトロの出身者、私に言わせれば天下りによって占められている。 その子会社ですけれども、四十一人のうち三十九人、役員はメトロ出身者だということですけれども、役員報酬は平均でどのぐらいの水準に上っているのか、お伺いします。