柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柿澤委員 それでは、社会保険料と税というものの違いというのは、岡田副総理は何と考えられていますか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柿澤委員 私は、社会保険制度の本質は、受益に伴った保険料で負担を賄うということにあり、受益と負担のリンクの強さの違いが税との間ではあると思います。そして、保険制度は、おっしゃったように、加入者のための一種の特定財源といいましょうか、そういう性質を有しているものだというふうに思います。 それで、今御答弁にありましたとおり、今の社会保険制度は、その本質にかなったものになっているのかということであります。 基礎年金は、その二分の一を税金投入…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柿澤委員 時間もない中で、全く蛇足の御答弁をいただいてしまいましたが。 払ったものが自分に返ってくるというのが社会保険制度に関する信頼感の本質であろうと思います。そういう意味で、公平な負担をしているという点を担保しなければいけない。だからこそ、歳入庁の法案の提出にかかわって、やはり未加入事業所の捕捉をして、そして保険料を適切に払ってもらおう、こういうことを私たちは申し上げているのであって、全く論理的には整合しているというふうに思います…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柿澤委員 この調査をあえてしたということは、そして公表したということは、私は、厚生年金基金に厚労省、旧社保庁のOBが多数天下っている、そして厚生年金基金の中でAIJに運用委託をしたというところがまさにこうした天下りを多数受け入れている、やはり、こうしたことに関するある種の責任の明確化、こうしたことを狙ってのことなのではないかというふうに思っていたんです。 そうした観点に立って御質問も何度かさせていただいているんですけれども、しかし、返…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柿澤委員 時間も来ましたので終わりますけれども、年金財政に穴をあけて、結果として、そこに官僚の責任もある、政府の責任もある、こういう状況の中で、しかし、あとは知りませんよ、自己責任でやってください、そして、あとは、国民負担もお願いをします、こういうことになっている。 私は、前段の話と今のAIJの話が何となく重なってしまうんです。こういう点を所感として申し上げさせていただいて、質問は終わりたいと思います。 ありがとうございました。 ——…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 がん対策推進基本計画の次期計画案が先日答申をされました。これを受けて、きのう、国会がん患者と家族の会が開かれました。きょう御出席の厚生労働委員の方々も多く御出席をされておられましたが、ここで、がん登録の推進に関する強い要望が、患者会の皆さんや日本医学会からありました。 いわく、我が国のがん罹患率は十五府県の二〇〇六年の登録情報を用いて推計しており、五年生存率に至っては、一九九九年から二〇〇…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柿澤委員 きのう厚労省や日本医学会の方々から指摘された主な障壁というのが、地域がん登録が都道府県単位で行われていて、県域を越えて移動する患者を追いかけるのが難しい、こういうことや、あるいは、健康増進法の規定に基づく努力義務でしかないこと、そして、個人情報法の壁がある、こういうこと、これらががん登録の推進を阻んでいるというふうに説明をされておりました。 だとすると、これらはまさしく、がん登録を全国制度として法制化して乗り越えることができ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柿澤委員 御答弁がありました。きょうお配りの資料にも、あえて白黒にして赤線を引いてありますが、「法的位置付けの検討も含めて、」こういうことが書かれているわけですけれども、この「法的位置付けの検討も含めて、」というのは、文言として、極めてしゃっきりしない文言だと思うんですよね。 日本のがん登録は、アメリカを初めとしたがん対策のいわば先進国と比べれば、十年おくれている。早急にこれは取り組まなければいけない課題だと思うんですけれども、「法的…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柿澤委員 与野党あわせてというお話でしたが、きのうの国会がん患者と家族の会、この会合では、本当に、与野党ともに、なぜこれが進まないのかというお話を聞かせていただいて、ボトルネックは何なのかと言って、日本医学会の門田先生からは、要するに、政治の側はどれだけやる気があるんだ、こういう形で返ってきたという場面もありました。 結果として、場合によっては超党派の議員立法ででもこれを進めていこう、こうした確認をさせていただいたところでありますので…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柿澤委員 厚生労働省も、検討する、法制化は基本的に前向きな方向だと思うんですけれども、本当に現実の問題としてそれを視野に入れて検討しているのか、こういう問題があると思うんです。 きのうの会議で、公明党の渡辺孝男先生だったと思いますけれども、重要な指摘をされていました。地域がん登録を全国的な法制度として一〇〇%を目指して進めていくと、システムの整備とかを含めて一体どのぐらい費用がかかるのか、こういうお尋ねを厚生労働省の方にさせていただい…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柿澤委員 だとすれば、やはり、ここの、「法的位置付けの検討も含めて、」こんな文言でこの計画に盛り込むということではなく、もっときちんとした方向性を打ち出すべきではないかというふうに思います。期待をしておりますので、ぜひお取り組みを進めていただければと思っております。 もう一つ。私ががん対策推進にかかわるきっかけになったのは、ほかならぬ父親の食道がんの闘病生活に付き添ってからであります。食道がんというのはがんの中でも厳しい一つでありまし…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柿澤委員 数値目標のことはともかくとして、お取り組みの方向性としては、非常によい姿勢をいただいたというふうにも思います。 大臣にも、この間、質問の中身を聞いていただいておりましたので、これは、二人に一人ががんになり、そして最終的には亡くなっていく、こういう状況の中でのことですから、本当に国民全ての願いと言っても私はいいと思うんです。その点、やはり住みなれた我が家で最期まで家族に囲まれて迎えたい、こういうことが実現できるような、実効性の…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柿澤委員 重ねて、実効性の上がる対策を行っていただきたいということをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、NHKの方に来ていただいております。 NHKについては、先日、一般サラリーマンの雇用者報酬に合わせた一人当たり人件費ベースで計算をすると、一般サラリーマンが四百四十万円に対して、千七百八十万円になる。単純な給与水準でも、一千百八十五万円。四百四十万円の人から受信料を取って、一千七百八十万円の人件費を払うのは、皆様のNHKと言うけれども、国民の感覚からは遊離しているのではないか、こ…
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿澤委員 このグラフを見ていただければわかりますけれども、昼間は不在の人が多いとか、また、見られない人がいるとか、こういう話ではなくて、他社との関係における占有率といいましょうか、そういう点においてもNHKは、皆さん、ほかの民放と比べても、もちろん低いわけではないですよ、しかし、突出して高いわけではない。これで、災害のNHKを名乗れるのかということを私は非常に問題に感じているわけです。 私は、これは数字があらわしていることですから、や…
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿澤委員 もう一度イメージしていただきたいんですが、首都直下型地震が起きた、ほかの民放は東京から電波を出している、NHKだけ大阪から出している、こんなことが起きたら、これは公共放送NHKとしての本当に存在意義にかかわる事態になってしまう、こういうふうに思います。 先ほどの、災害時の視聴率の問題、もう一つ、今の会館の耐震性の問題、これは本当にNHKの根本的な存立基盤にかかわる問題だと思いますので、私はよほどの危機感を持って取り組んでいた…
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿澤委員 しかし、例えば、民間の金融機関なら普通についている郵便局の監視カメラを、職員の士気が下がるからといって三十二億もかけて撤去をしたりして、こういう不必要なコストをかけてきた、こう言わざるを得ないと私は思いますよ。 そして、郵便事業会社で今回物件費がふえた理由というのは、恐らくJPエクスプレスを吸収合併したことにかかわっているだろうと思います。このJPエクスプレスを吸収合併したことによって、郵便事業会社の経営はがたがたの状況にな…
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿澤委員 答えないんですか。こういう御答弁をされるというのは、いささか私は残念なことだと思います。これは経営の基本にかかわる人件費の数字ですから、皆さん把握をしておられるはずだと私は思うんです。 いずれにしても、私は、本来やるべきであった、郵便事業におけるゆうパック担当職員をそこから切り出して、ペリカン便との統合により、JPエクスプレスとして、民間企業として、佐川やヤマトやこうした競合他社との競争を行っていく、こうした方向性でなければ…
第180回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿澤委員 時間も参りましたのでもうやめますけれども、しかし、じり貧の郵便そのもの、それに大赤字の宅配事業を取り込んで郵便事業会社はこういう状況になった、それに対して金融二社のグループのもうけでカバーをする、こういう形で、今回、郵政事業は法改正によって進んでいくことになってしまいました。これこそまさに機関銀行化であって、こうした方向性は極めて問題が多い、このことを指摘させていただいて、質問は終わりたいと思います。 ありがとうございました…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 あしたから北朝鮮の人工衛星の発射予告期間に入ります。報道によれば、予告期間の初日のあすにも打ち上げがあるのではないかと言われております。そんな中でこの国交委員会の一般質疑が開会をされることとなりました。みんなの党は衆議院では外務委員会にも安全保障委員会にも議席を有しておりませんので、きょうは外務副大臣にこちらにお見えをいただいております。 北朝鮮の人工衛星発射計画と時期を一にして、特定船舶…