柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○柿澤委員 こういう何だかさっぱりわからないことを言って、結局、自分がどれだけ補償を受け、そして生活の再建を国に支援してもらえるのかわからないまま、一年が過ぎ、二年が過ぎていく、この現状こそが、まさに今回の議員立法を必要とした最大の背景なんですよ。 それに関して、平野復興大臣の今の御答弁は、何ら答えになっていないというふうに思います。その点、私は、ぜひ法的な権利性をここで認めて、しっかりと十全の措置を講じていく、このことを明言していただ…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○柿澤議員 みんなの党の柿澤未途でございます。 再び委員外発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 内閣提出の原子力規制庁法案、自公の原子力規制委員会法案、修正協議で一本化が図られ、新たな法案が提出をされました。きょう、採決も予定をされているわけであります。 しかし、なぜこれほど急ぐのか。規制組織のあり方を含めた提言を行うこととなっている国会事故調の提言が今月中には出てくるわけです。黒川委員長をお呼びして話を聞いて、法案…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○柿澤議員 私は、国会事故調がこれから提言を出そうという、結果的にその直前です。この時期にこの法案を成立をさせてしまう、この一点だけでも、本法案には正当性が欠けているというふうに思います。国会事故調、全会一致で設置をした国会の意思の自己否定、こう言っても差し支えないと思います。 その点からやはりこの法案には賛成することはできない、こういうことを申し上げておきたいと思います。 法案の内容も、政府案と自公の対案を足して二で割って、重要なとこ…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○柿澤議員 この点については、田中先生がそういう決意である、そういう読みであることは私もよくわかっています。 しかし、現実には、事故発生時の総合的な施策の実施、こういうことが原子力防災会議に所掌事務としてつけ加えられている。こういう点を解釈をすれば、場合によっては、どこまでが専門的な知見を要する事項かということの解釈次第によっては、やはり、これは政治的な介入の余地が与えられる、こういうものになってしまっているんではないかと思うんです。 …
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○柿澤議員 御決意はよく理解できます。しかし、それならなおさら、なぜ五年の経過措置を設けたのか、こんな気もするところです。 天下り規制もよくわかりません。「職務の執行の公正さに対する国民の疑惑又は不信を招くような再就職を規制する」、これはいかなる意味なんでしょうか。誰がそれを判断してストップをかけるんでしょうか。 天下り根絶といった場合に対象となるのは、現政権においては、省庁のあっせんがあった場合のみであるはずです。さんざん議論をしてき…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○柿澤議員 御答弁をいただいた田中先生に今後それなりのポストについていただいてこの履行監視をしていただければ、間もなくそういう機会もめぐってくるでしょうから、ぜひ御期待を申し上げたい、こういうふうにも思います。 規制委員会の人選についてですが、原子力村に無縁の専門家なんて、国内には皆無と言っていい状況ではありませんか。規制行政が電力事業者と癒着していて、安全検査も電力事業者におんぶにだっこ、それで幾ら組織の独立を言っても、結局これは何も…
第180回 衆議院 環境委員会 第6号
○柿澤議員 細野環境大臣の御奮闘にも日ごろから敬意を表しているところでございます。立派な大臣だと私も思っておりますけれども、ぜひ田中環境大臣の誕生を心よりお待ちを申し上げて、質問は終わりたいと思います。 以上です。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回、EUが、核開発疑惑への制裁として、七月一日から域内保険会社のイラン産原油の輸送に係る再保険引き受けを禁止する、こういう方針になり、タンカー事故時の賠償金を政府が肩がわりする、こういう法案が仮に未成立だった場合、日本のタンカーが航行不能となりかねない、こういう状況なわけです。この状況に立ち至った以上、遅きに失した感はありますけれども、特措法案、これはやむを得ないものとして賛成をしたいと…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○柿澤委員 これは外交上の勝利であるかのようにも見られるわけですけれども、しかし一方で、国際的な制裁措置の枠組みに、抜け駆けとは言いませんが、ある意味では背を向ける、こういうものとしてみなされるリスクはないんでしょうか。 とりわけ、先ほど御答弁の中で、このイラン産原油はコストパフォーマンスがいいんだ、こういう話であるとすれば、これは、みずからの経済的利害を優先して、核開発問題に対する国際的な圧力の輪に一歩引いて参加をしよう、こういう姿勢…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○柿澤委員 そうなんでしょう。それは私も、現状を見ていてそう思います。 しかし、こうした表のような現状がある中で、こうした国々が対応している中で、日本がそのままでいいということにはならない。そういう圧力もある種受けているというような御答弁も先ほどあったようにも思います。 そういう中で、日本がどのように対応していくのか。これは、国際的な視線にさらされているということを御認識いただいていると思いますけれども、さらに御認識を深めていただきたい…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○柿澤委員 その御説明も事前にお伺いをしましたけれども、最後の一文というのは、余りこのような事態は想定されない、こういう話でありますから、そうすると、この措置そのものが必要なくなってしまう、こんな話にもなりかねないかなと思います。 時間は少し余っているんですが、この特措法案については、冒頭申し上げたとおり、やむを得ない措置として賛成をする立場でございますので、予定の質疑は終了いたしましたので、これで終わりにしたいと思います。 ありがとう…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは竜巻被害に対する質疑が主でありますが、私は、残念ながら先日の竜巻被災地に対する視察に同行できませんでしたので、ちょっと別な問題をお伺いさせていただきたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、地元は東京です。大都市東京、首都圏の防災対策についてお伺いをしたいと思っております。 震災の発生で、首都直下型地震の発生確率が高まった、マグニチュード七の地震の発生…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柿澤委員 大変網羅的な御答弁をいただきましたが、これは中川大臣、決して他人事ではないんですね。中川防災大臣は赤坂宿舎にお住まいになられている。これは二十八階建ての高層住宅です。中川大臣が何階にお住まいかは、そこまで私は知りませんけれども。 赤坂は東京都港区であります。地震発生時に、この港区において住民がどのような行動をとるものと防災計画で定められているか、このことは御存じですか。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柿澤委員 実は、この赤坂宿舎の区域は地区内残留が決められていて、七日間は自宅で備蓄を持って、そこで暮らしてください、何とか頑張ってください、こういうことになっているんですよ。 そして、では、七日間そこで生活を続けることができるかといえば、一番の問題は、エレベーターが動かない、水が出なくなる、トイレも流せなくなる。まさに、自家用発電機の燃油の問題があるんです。 実は、自家用発電機というのはどのぐらいのものが備えられているかというと、ほと…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○柿澤委員 心強い御答弁をいただいた、こういうふうに理解をして、時間も参りましたので質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 五人の皆さん、本当にお疲れさまでございました。特に高橋公述人は、我が党の推薦でお見えをいただいたわけですけれども、大学の講義を休講にしてお見えになられたということで、大変恐縮をいたしております。 まず、井上公述人、また坪井公述人、お二人にお伺いをしたいと思います。 消費税が導入された当初は、内税、外税、選べたわけです。たしか平成十六年に総額表示方式が義務化されて、全て内税になった。このこと…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○柿澤委員 今度は、高橋公述人にお伺いをして、また、井上そして坪井両公述人にも御見解をお伺いしたいと思います。 それは何か。インボイスのことです。 徴税の不公平の結果として、さまざまな取れていない税収があるじゃないか、ここに手当てをすることが一律の増税をする前に手をつけなければいけないことである、これはやはり、そうなんじゃないかと思うんです。 そういう意味でいうと、先進国で普通にやっているインボイスによる消費税、これが日本ではできていな…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○柿澤委員 まあ、この問題は問題がある、五%から一〇%は仕方がないというのは、どうも逆立ちした議論のような気がして今もなりません。 次に、加藤公述人に一問お伺いをいたしたいと思います。 待ったなしであるということを何度も繰り返されておられました。そして、あのときもあのときも先送りをして今ここまで来てしまった、国際社会を見てほしい、こういうお話でありました。しかし、国際社会における日本の見られ方というのは、本当にそういう状況なんでしょうか…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○柿澤委員 残りの時間で、これに対する高橋公述人の見解をお伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○柿澤委員 円相場のレートは数字の問題です。海外のメディアの論評というのは、それはそれであるんだというふうにも思いますけれども、これは、ある種、論評の世界です。 そういう意味で、私は、やはり、先ほど高橋公述人がおっしゃったように、数字を見て、冷静な、そしてバイアスのかかっていない判断をすべきなんじゃないか、こういう立場で議論に臨んでいる、このことを申し上げて、御質問は終わりにさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。