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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○柿沢委員 今御答弁がありましたけれども、麻生副総理はかつて、副総理に御就任をされた後ですけれども、言ったとおりにお話をしますと、俺たちは憲法改正草案をつくったよ、べちゃべちゃべちゃべちゃ、いろいろな意見を何十時間もかけてつくり上げた、そういう思いが我々にはある、こういう御発言をされておられます。 それで、今、憲法改正の議論、特に自民党の例えば船田元先生とか、この問題に中心的にかかわられてきた皆さんの中では、いわゆる国家緊急事態条項、こ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○柿沢委員 いや、ナチス憲法というのは何ですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○柿沢委員 通称してナチス憲法なんて呼んでいる人は誰もいませんよ。ナチス憲法なんてものは存在しないんです。 そもそも、もう一回言いますけれども、ナチス政権下のドイツでは、憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよと。ナチス憲法なんて存在しないじゃありませんか。全く事実誤認に基づいて憲法に関する発言をされていること自体が、私は信じがたいと思います。 そして、まずそのことを指摘した上で、国家緊急事態…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○柿沢委員 ナチスの手口に学ぶ、学んだらどうかねと言ったその御自分の発言と、自民党憲法草案に書いてある国家緊急事態の条項の導入と、ナチスが現実に、緊急事態という建前、名目で大統領令を出して不当拘禁を行って全権委任法を通すことに成功した、独裁をしいた、そのプロセスはそっくりじゃありませんか。まさにそのような形で、このような文脈で、ナチスの手口に学んだらどうか、こういう御発言をされたのではないかと危惧、懸念をいたします。 次に、法務大臣に、…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○柿沢委員 法務大臣に憲法が要請する法のもとの平等ということに関して見解を伺いましたけれども、私の預かるものではない、こういう御答弁であります。 この自民党憲法改正草案が仮にこのままもし通ってしまうようなことがあれば、一票の格差の是正をしていこう、こういう内容について、まさに今の現状を追認するような内容になってしまいます。私は、まさにこれは法のもとの平等を担保していた憲法の条文とコンフリクトを起こすものでないかというふうに危惧をするもの…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○柿沢委員 前段の御答弁は、結局、宮城に足を運んでいないということに対する説明に全くなっていないと思います。結局、知事が求めても、そして国会で答弁しても、現地には行っていないということがずっと続いているわけであります。 それと、原子力防災担当大臣そして環境大臣でありますが、これは、いわゆる原子力緊急事態宣言に基づいて設置をされている原子力災害対策本部の、内閣総理大臣が本部長のもとの主要な副本部長メンバーとなっています。この原子力災害対策…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○柿沢委員 原子力災害対策本部の会議を丸川大臣就任後開いていますか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○柿沢委員 どういうことですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○柿沢委員 指定廃棄物の問題も、御自分では、現地に足を運ぶということを、求められてもやっていない。そして、原子力災害対策本部。まさに原子力緊急事態がずっと五年間出されっ放しの状態なわけですけれども、この原子力災害対策本部の会合も丸川大臣就任後は一度も開かれていないということであります。 原子力緊急事態宣言が五年間出され続けているわけですけれども、これについても、はっきり言えば、内閣総理大臣、本部長が市町村を統率したり、住民に避難や移動、…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○柿沢委員 今はどうですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○柿沢委員 原子力緊急事態宣言をいつ、どういう要件のもとに解除するのかということは残念ながら明確に決まっていない、こういう状況の中で五年間経過をしているというふうに思います。これが先ほどの国家緊急事態条項にかぶってくるんですよ。 つまり、これを緊急事態だというふうに宣言し、その状況を続けていくという権限は基本的に内閣総理大臣、内閣のもとにあるわけであって、その状況の中で強大な権限を内閣総理大臣に集中させて、そして必要だと考えた指示を出す…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○柿沢委員 これは驚きましたよ。一月二十八日の辞任会見からもう三週間近くが経過をしています。この間、URにも国交省にも何の接触もない。 本当に弁護士が存在しているんですか。先ほど申し上げたように、これは、虚偽のストーリーをつくるために弁護士という名の信用をかりたエア弁護士の疑いを私は払拭できないと思いますよ。まともな調査をしているんですか。 そうでないと言うんだったら、こちらが要求しているんですから、弁護士の名前を示して、甘利氏の公表し…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○柿沢委員 このことも含めて、甘利大臣の男の美学、痩せ我慢、この記者会見の信用性は全く揺らいで崩れかかっている、このことを申し上げさせていただいて、次の質問者に譲りたいと思います。 ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 内閣委員会 第1号

○柿沢委員 柿沢未途でございます。 二年連続の国家公務員給与引き上げとなるわけです。今回の給与法改正案、私として決して納得しているわけではありません。党内では、反対したいという声もあります。しかし、このように民間の感覚とかけ離れたような国家公務員給与の水準になってしまっているのは、むしろ、構造的な要因が大きいというふうに考えております。つまりは、人事院勧告制度そのものに内在している問題、要因が大きいのではないかと考えます。 単に給与法改…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 内閣委員会 第1号

○柿沢委員 河野大臣の御答弁は、きのうと基本的には同じで、行政府の長たる大臣として人事院という機関に対してどうだこうだと言うのは差し控えたいというような前提を置きながら、しかし、適正に調査をやっておられるものと信じてこの人事院勧告の制度を尊重している、こういうお話がありました。 きょう、政府参考人として人事院の給与局長がお見えでありますからお伺いをするんですけれども、これは、今申し上げたとおり、民間には残業代を入れてかさ上げした給与水準…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 内閣委員会 第1号

○柿沢委員 全く納得がいきません。 河野大臣にお尋ねしても同じ答弁になると思いますけれども、私は、まなざしを見て、また、私自身そう思いたい気持ちもありますし、河野大臣も私が感じているのと同じ感想をお持ちではないかと思います。 きのうの予算委員会のやりとりでも出ましたけれども、国会でどういう問題提起が行われたか、これが皆さんの調査の手法を変える一番大きな要因になってきたというふうに思いますので、これだけ言われているわけですから、私は、適切…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 内閣委員会 第1号

○柿沢委員 いや、大臣、国家公務員制度担当、つまり、かつては国家公務員制度改革担当の大臣であるからこそ、ここは大臣としての問題意識を語っていただかなきゃならないところだと思うんです。 今までそういう改革の法案を、我々立法府としても、また行政府としても提案し、通してきた数々の実例があります。それは、その当時の政権及び担当大臣の問題意識や、あるいは与党、野党の議論に基づいてそうした改革を行ってきたわけです。現状こうなっているからそうするんで…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 内閣委員会 第1号

○柿沢委員 立法府、私どもにボールを投げ返していただきましたけれども、我々としても、こうしたことについて、人事院の廃止、人勧の廃止を含めた法案を早急につくって国会に提出する、こういうことを会派としてやっていこうという議論を今進めております。 もともと、国家公務員制度改革基本法の十二条に、政府は、協約締結権を付与する職員の範囲の拡大に伴う便益、費用を含む全体像を国民に明示し、その理解のもとに、国民に開かれた自律的労使関係を措置するものとす…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 内閣委員会 第1号

○柿沢委員 これも党として開いた勉強会に、実は現連合会長、当時事務局長の神津里季生さんにお見えをいただいたことがあります。そのときは、連合とも他流試合のつもりでディスカッションしようという趣旨だったんですけれども、私は、先ほど冒頭申し上げたような、国家公務員あるいは地方公務員、公務員給与の水準が民間と比較して逆官民較差の状況になってしまっているんじゃないだろうか、こういうことについていろいろ率直に述べさせていただきました。 その際に、こ…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 内閣委員会 第1号

○柿沢委員 少なくとも労使の協議というものを行った上、その上に立ってこうした給与減額が行われる、これは当たり前のことではありますけれども、仮に私たちが今回の給与法で反対ということになれば、もう目の前で、労使協議を経ずしていきなり削れということを言うに等しいわけですので、そういう意味からも、なかなかこの段、困難があるなということを思います。 それで、先ほど申し上げたように、私たちは、自律的労使関係の回復を含めた、総合的な公務員制度そのもの…