柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 最後の質問をさせていただきたいと思います。自然エネルギーと地域活性化についてであります。 二〇一三年にドイツとデンマークを見てきました。農村部でのバイオマスの熱電併給が盛んに行われております。 デンマークでは、電力供給のうち熱電併給のコジェネが盛んに行われていました。その占める割合は六三%に二〇一三年の時点でなっているということでありました。その燃料の六五%は再エネ、特にバイオマスであります。ドイツも、二〇〇五年のユーンデ村…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 地域熱供給はパイプラインを敷設するということになりますので、これは、既成の市街地に後からインストールすることは、合意形成の面も含めて極めて難しい面があります。だからこそ、熱を捨てる、結果的にエネルギー効率は日本が悪くなってしまっている、こういう要因にもなっているわけです。 しかし今、日本に、一から、ゼロから市街地をつくり直している場所があります。三月十一日、あの津波で全てが失われてしまった東北の被災地であります。 東北の被災…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿沢委員 柿沢未途でございます。 二月二十九日の衆議院予算委員会で我が党の江田憲司議員より、普天間基地の移設問題について、総理秘書官を経験した、そのときの経験についても語りながら、総理、官房長官に御質問をさせていただきました。 そのときに、今まさに訴訟になっている、その提示された和解案の受け入れについても言及をしていたと思います。そのときには御答弁でおくびにも出さなかったわけでありますけれども、そのわずか四日後、三月四日に、沖縄県との…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿沢委員 この和解ですけれども、合意の調印をするわけですね。 ちなみに、調印というのは今週中にも行われるというのが当初の報道でありましたけれども、いつ行われることになっているのか、もしわかったら教えてください。
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿沢委員 はい、わかりました。 一月二十九日に裁判所が示した和解案、これが政府にとって予想外に厳しいものだったということが背景にあったのではないかというふうにも報じられています。 この和解案を裁判所が示した際に、一九九九年の地方自治法改正で国と地方公共団体が対等、協力の関係になる、これが期待されていたにもかかわらず、現状は改正の精神に反する状況だ、こういう指摘を受けて、しかも、今後も訴訟合戦が続けば国が敗訴するリスクが高い、こういうこ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿沢委員 私は、国家の安全保障にかかわる問題について、一自治体の意思でそれが左右されるという状況は本当は好ましくないと思います、国家の安全保障にかかわる話ですから。 しかしながら、この辺野古移設の合意というのは、ここまで、政府とアメリカと沖縄と、そういう意味では本当に対話を重ねて、いわばガラス細工のようにつくり上げられてきた、こういうものだというふうに思います。 私は江田さんじゃないですけれども、よく江田さんが言いますけれども、名護市…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿沢委員 橋本龍太郎総理の時代と国の基本的な考え方は同じだ、対話の姿勢は同じなんだ、こういうお話をされました。そして、政権奪還後、この問題に全力で取り組んできたということなんですけれども、当初は対話の門戸も閉ざしていたやに記憶をしておりますし、どちらかというと、政府はむしろ全力で強行突破に取り組んできた、こういうことだったのではないかというふうにすら思えます。 ましてや、今度協議に入るということであるわけですけれども、しかし、和解を表…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿沢委員 いやいや、裁判所の和解条項に沖縄県も全面協力しろと書いてあるから、いきなりある種、こういうことは合意のもとでプロセスを進めていくことが大事だと私は思うんですよ。その上で進めていくことについて、沖縄県としても異論を差し挟むことは和解した以上はできないはずでありますから。 そうであるにもかかわらず、こんな相手の態度の硬化を招くような、そうした状況を生み出したことについて、何ら問題はないということなんですか。これは、今後まさに先ほ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿沢委員 これは両当事者がある問題ですから、私は、率直に申し上げて、出だしのあり方としては大変残念な状況に早くもなっているのではないかと言わざるを得ないと思います。 島尻大臣にもお見えをいただいていますので、こうやってやってはいるわけですけれども、協議は、結局は辺野古が唯一の選択肢だということになっていて、なおかつ是正指示を速やかに出して、どっちかというと沖縄側の反発も招いている、こういう状況になっているわけです。 私は、これを見てい…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柿沢委員 これで政府の姿勢の変化というのを感じることができるのかなと、いささか首をかしげたくなります。 岩城大臣にも御通告をさせていただいて、緒方委員の続きをするつもりだったんですけれども、残念ながらちょっと時間が足りなくなってしまいました。大変失礼いたしました。 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿沢委員 柿沢未途でございます。 締めくくり総括質疑でありますが、振り返ってみると、麻生財務大臣、軽減税率について、私に言わせれば、おもしろ半分のふざけた答弁を連発してきたと思います。 ごらんください。 間違いなく混乱は起きる。そして、中小零細商店で潰れるところが一つや二つ、百や千出てくる。 本当にふざけた答弁だと思いますよ、失礼ですけれども。かつて池田通産大臣が、中小企業の倒産、自殺はやむを得ない、こう言って辞任に追い込まれたのと同…
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿沢委員 読めばわかる、見ればわかる、聞けばわかるんですよ。先ほどの民主党の皆さんとのやりとりもそうですよ、総理、聞けばわかる、どういう趣旨だか。それをこうやって問題だと指摘されて、いや、そうじゃないと。幾らすりかえたって、見ればわかるんですよ。 私たちは、こんな軽減税率一兆円が横入りした形での消費税一〇%引き上げは反対ということを決めさせていただいています。 きょう発表の家計調査、一月の実質消費支出は三・一%減少、こういう水準になり…
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿沢委員 これが消費にどういう影響を与えるか、私自身も懸念を持っているところでもあります。 また加えて、国民が消費を拡大するためには、生活の不安、老後の不安、こういうものを解消しなければ、一千七百兆円の個人金融資産を安心して消費に回すことはできない。だからこそ、先般も、日本版ベーシックインカム、給付つき税額控除の考え方についてお尋ねをさせていただきました。こういう答えも持ち合わせずに消費税増税を強行して、消費に大きな痛撃を与えるような…
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿沢委員 長々と御答弁をされましたけれども、いいですか、これだけの、私は客観的に見て、日本を代表するジャーナリストだと言っていい、そういう顔ぶれだと思いますよ。そういう方々が、安倍政権の、そして高市総務大臣のこの電波停止、一つの番組が政治的な中立を問われて、それで行われるよということを繰り返し示されていることに対してこれだけ危険視しているわけですよ。 これについて統一見解を示されて、一つの番組においてもということを事実上追認された形に…
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿沢委員 終わります。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 柿沢未途でございます。 きょう、この前に菅元総理がどうやら御質問に立たれたようでありますので、私も、ちょっと通告をした内容がもしかしたら重なってしまうのかなという印象も持っているんですけれども、通告に従って質問させていただきたいと思います。 きのう、御存じのとおり、驚くべきニュースがあったわけです。福島第一原発事故の発生当初、原子炉から放射性物質が外部に拡散している、このことはもう線量で確認できる状態であったわけです。しか…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 新潟県に対して不適切な説明があった、こういうお話をされましたけれども、不適切なのは説明ではなくて当時以降の行動だと思うんですよ。こういう対応をしたことによって、まさに東日本の全国民と言ってもいいような方々が振り回されて、そして右往左往して、正確な情報を持たずに言い知れぬ不安にさらされ、場合によっては高い放射線量をそのことによって体に受けたかもしれない、こういうことになっているわけです。 私は、ここはやはり、人間の言葉でと言…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 泉田新潟県知事は、このことを受けてコメントを出されています。「社内で作成したマニュアルであり、事故当時にあっても、この定義は組織的に共有されていたはずです。 事故後五年もの間、このような重要な事実を公表せず、技術委員会の議論に真摯に対応してこなかったことは、極めて遺憾です。」「メルトダウンを隠ぺいした背景や、それが誰の指示であったかなどについて、今後真摯に調査し、真実を明らかにしていただきたいと思います。」東電の対応をメル…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 経産省として、このことについて調査と検証を東電に対してみずから行う、そういうつもりはありませんか。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○柿沢分科員 この五年間にわたっていわば気づかない状態を放置していた東電が、しかも、メルトダウンという用語を事故の直後に、私に言わせれば、あえて使おうとせずに、いわば事故の過小評価をもたらすような状況をみずからつくり出していた、その原因あるいは意図を究明するに当たって、東電にお任せしますということでは通らないのではないかというふうに私は思います。 原発再稼働について、続けて伺います。 ちょうど、関電の高浜原発一号機、二号機について、規制…