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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○柿沢委員 ちょっとしつこい、食い下がるようですけれども、新たな運営主体については現時点ではその姿を確定的に示せていないということでいいですね。

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○柿沢委員 現実にはもう案らしきものは示されていて、そこには、原子力研究開発機構の運営そのものに外部の専門家を入れますとか、そういうことは書いてあったとしても、だめ出しを受けたこの原子力研究開発機構にかわる新たな運営主体の姿というものは、残念ながら示されていないわけです。 これについて、田中規制委員長は若干のコメントをもう既にされておられるようですけれども、今、田中規制委員長、規制委員会の勧告を受けてのこの文部科学省の検討会、あるいは文…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○柿沢委員 既に田中委員長が出されたコメントというか、発出された言葉の中には、今の検討状況や報告書の案、取りまとめの案は規制委員会として行った勧告に十分沿っているものとは言えない、こういうふうに評するコメントがあったと思います。そのような認識をお持ちであるかどうか、確認させていただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○柿沢委員 原子力研究開発機構に例えば第三者の組織というか運営委員会みたいなものを入れて、その上で説明責任というか外部に対する透明性みたいなものを高めていくというような中身になりつつあるように思いますけれども、これだと結局、めぐりめぐって、二十年間同じミスを何度も何度も繰り返してきた、もう期待するのは無理だというふうに断じたこの原子力研究開発機構に結局は運営主体をお任せする、こういう結論になる可能性があるわけです。だったら、あのときの厳…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○柿沢委員 そういう意味で、安全に運転できるかどうか、ここにもちろん規制委員会及び田中委員長は非常に問題意識を持っておられると思うんです。安全に運転できるかどうか、それを評価し判断する、そうした役割を負っている機関がまさに原子力規制委員会なわけです。 ここの部分が、もし仮に、勧告の段階で極めて厳しい判断をされたように、これは担保できていないということになれば、「もんじゅ」は動かせないということになるわけです、これからも。そして、一兆円と…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○柿沢委員 では、原子力にかかわる安全文化に極めて大きな影響を与えるような、そうした事柄について、少し触れさせていただきたいと思います。 昨年の秋以降、さまざまな調査や報道によって、例えば経産省あるいは原子力研究開発機構、そうしたまさに原子力に携わる公的機関、省庁から、三・一一以降自粛を求められていたいわゆる電力業界への天下り、こういうことが公然と復活をしているということが明らかになってまいりました。 経産省は、電力会社への天下り、再就…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○柿沢委員 これはわかりませんで済む問題ですか。プラントの安全性を工学的観点から評価し判断を下すということだけが原子力規制委員会の職務かといえば、私はそうじゃないと思います。安全文化全体そのもの、職員の意識あるいは業界そのものの構造、そうしたところまでメスを入れて、そして、万が一にも三・一一のような過酷事故が二度と起きないように目を光らせていくことが田中委員長の職務そのものだと思います。 私たちと関係ないから、関係ないというか、私たちそ…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○柿沢委員 大変心もとない御答弁なわけでありますが、三・一一以降、業界に対する再就職自粛を要請、指示した当の経産省、あるいは原子力研究開発機構を所管している文部科学省、こういう実態は問題ないと皆さん考えておられるんですか。両副大臣、お見えですから、御答弁いただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○柿沢委員 時間が来てしまいまして、東電の廣瀬社長にもお見えをいただいて、サミット期間中の福島第一原発の作業の停止についてお伺いをする予定だったんですが、これはちょっと時間を要しますので、大変恐縮ながら、見送らせていただきます。 しかし、今の答弁を聞いていると、問題意識があるとはとても思えない。本当に、三・一一後何が変わったのかということが問われかねないような状況であるというふうに私は思いました。 とりわけ、原子力研究開発機構は、さっき…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 柿沢未途でございます。 甘利、フロマン両トップの会談、二十四回、三十五時間にわたるトップ交渉の会談記録がない、全て甘利大臣から口頭で担当官に共有された。関税率の引き下げのような微妙な事柄をさしで詰めていくのに会談の記録をとっていないなんて、こんな話があるか、では、総理にはどうやってそれを説明したんだ、紙なしでブリーフィングしたはずないだろう、こういうふうに我が党のヒアリングで問い詰めたら、今度は、会談記録はないが交渉の前後に…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 言われて、見ていないと答えて、いわば赤っ恥をかかされて、その二時間後に初めて見た。これが今のTPP担当の政務官の実態ですよ。 高鳥副大臣もヒアリングにお見えになられて、この論点整理ペーパーを見ましたか、これはおとといだったと思いますけれども、きのう見た、こういうお答えをされていたと思います。(高鳥副大臣「違います」と呼ぶ)いや、お答えされていました。 では、高鳥副大臣はこの論点整理ペーパーなるものを、いつ、どのような形でごら…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 率直に言って、私は説明が変わっていると思います。同僚議員も同じ席にいますから。私は、おととい、我が党のヒアリングに高鳥副大臣に初めてお見えいただいて、見たんですか、きのう見た、こういうやりとりをさせていただいた記憶が明確にございます。 担当副大臣も、また政務官も、ちょっと発言が変わったと思いますけれども、しかし、この論点整理ペーパーなるものについて、少なくとも政務官は、ここまで着任この方、交渉の過程を書類にまとめた、今明らか…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 甘利大臣は、この交渉中の間も、さっき米の話が出ましたけれども、どこを今議論していてどんなことが起きているかということについては、一定程度、みずからの政治家としての判断で明かされてきたことがあったと思います。しかしながら、先ほど大変失礼ながら申し上げましたが、担当の政務官あるいは副大臣がこの交渉経過についてきちんと皆さんと共有できているのかどうかもわからない。そして、一握りの官僚の皆さんがこの交渉については専ら携わっていて、そ…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 委員長、御自分で、誰からも求められていないのにおっしゃった言葉なんです、今の話は。それをここで確認する、こういうことをお尋ねさせていただいたら答えない、これはどういう姿勢なんでしょうか。 委員長は、同じ理事会、理事懇の席で、政府に対して、出せる資料は出すのが当然だ、委員長として、委員会として政府に要請をする、こういうふうにおっしゃっていますよ。にもかかわらず、みずからが、さっきの本の話もそうですけれども、そうしたことを問われ…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 つまり、農林水産大臣には見せる必要のない資料だった、こういうことをお答えになられたということですか。 政府で実際にTPP交渉が行われる前と後に論点整理を行って、総理にもこれを使ってブリーフィングしたということですが、このペーパーについて農水大臣には見せなくていいやみたいなことをやられていたとすれば、TPP交渉というのはどこまで官僚主導だったんですか。澁谷審議官、お答えください。

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 つまり、これは内閣官房のものであって、例えば農林水産省では農水大臣に論点を記した別のメモ、ペーパーをつくっていた、こういうことになる御答弁ですけれども、そうしたものがあるのかどうか、目を通されているのかどうかについて、森山農水大臣にお伺いします。

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 この黒塗りのペーパーというのは、そもそも、甘利、フロマン両トップの会談記録を出してくださいと言って、二十四回、三十五時間、さしで交渉していますと。記録はないのかと言ったら、ありません、口頭で伝えられた内容はそれのみですと言われて、そんなはずないだろうと言って、出てきた、これが論点整理ペーパーなるものなんですね。 そもそも、こんな重要な交渉を紙の記録を残さないで口頭で伝えたということ自体が全く信じがたいと思うんですけれども、し…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 どういう秘密主義の姿勢なんですか。 こういう交渉の過程において行われてきた記録について、私たちは出してくださいというお願いをして、マスキング、黒塗りの部分があってもいいですと私たちなりに配慮してお願いをして、出してきていただいたものがこれだった。これは大変不十分で、人をばかにした話だと思いますけれども。 しかも、これ以外にも、農水省は農水省の記録をきちっと管理し、保管しているというじゃありませんか。 それについて、一定の配慮…

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 澁谷審議官、こういう記録は紙では残していないというのが、何回も何回も私たちが重ねてきたヒアリングでの澁谷審議官の一貫した答えだったと思いますけれども、うそだったということじゃないですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/07

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○柿沢委員 国民の皆さん、視聴者の皆さん、こんなこと信じられますか。これだけ、国益をかける、史上最大の自由貿易枠組みの交渉だ、TPPをそういうふうに皆さんの側もおっしゃってこられたと思いますよ。そして、甘利、フロマン両トップの日米の交渉というのは、その中でもぬきんでて重要度の高い、注目度の高いものだったと思います。その記録が政府としてないということを堂々と言われている。その一方で、その交渉をつぶさに見届けてこられた西川委員長は、その傍ら…