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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 これも環境省としてはという話になるんですけれども、これも経産省からはカーボンプライシングに対するなかなか厳しい意見もあり、遅々として進んでいない、世界の潮流にここでもちょっとおくれつつあるという状況ではないかと思います。 石炭火力の輸出についてお伺いをいたします。 先ほど、日米首脳会談でトランプ大統領と交わした、アジアに対する石炭火力の輸出に積極的に取り組むという覚書が、化石賞受賞の理由になったという話がありました。まさしく…

希望の党・無所属クラブ2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 時間がちょっと限られてまいりましたので、次の話題に移りたいと思います。 ゼロ・エネルギー・ハウス化による住宅における低炭素化促進事業、四枚目の資料につけてありますが、六十二億円の予算要求を、来年度に向けて、環境省さんが経産省、国交省と一緒になって要求しておられます。 我が国は、建物、住宅の省エネ化またCO2削減、おくれが著しいというふうに思います。とてもこの点では省エネ先進国と自称できないような状況になっていると思います。 …

希望の党・無所属クラブ2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 最大限と言うんですけれども、これはきちっと進めていかないと最終的な期限を……

希望の党・無所属クラブ2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 まだ終了したという表示、来ていませんよ。 最終的な期限をいまだ満たせない、こういうことが事態として想定されますので、そういう意味からもぜひしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 ちょっと質問を余してしまいましたけれども、時間が参ったようでございますので、終わりにさせていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 内閣委員会 第3号

○柿沢委員 柿沢未途でございます。 梶山大臣、お疲れさまでございます。 このところ、別の問題で、予算委員会、今の内閣委もそうですけれども、答弁を求められておられる姿を見ております。あるはずの資料がない、議事録がない、もう廃棄しちゃった、データをもう削除しちゃって保存していませんと。ちょっと、国民の常識から見てもかけ離れた答弁を繰り返し繰り返しせざるを得ないような状況に立たされておられるわけであります。 国民の常識というのは、私は政治家に…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 内閣委員会 第3号

○柿沢委員 何とか問題に関して言えば、その御答弁のほどがいかがなのかなということも言われているわけですけれども、きょうは、本題は人事院勧告と、また後ほど、給与法の改正の問題であります。 常識というテーマで、そもそも論をこの問題でちょっとお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、何年も続けて巨額の赤字を出して、運転資金までが借金漬け、いわば経営危機に陥っている企業が、まあ同業他社はこのぐらい出しているからといって、もうかっている優良企…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 内閣委員会 第3号

○柿沢委員 今聞いたのは、さっき言ったような、赤字を巨額に毎年毎年出して、運転資金も借金漬けのようなそんな会社で、ほかの会社が出しているからと、ほかの会社、利益を出している会社と同じように賃上げしてボーナスも同じように出す、千人中九百九十九人がみんな昇給する、こんなことをやっている会社が、常識に照らして、あると思いますかと聞いているんです。

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 内閣委員会 第3号

○柿沢委員 あるかなと思いますということであります。 以下、具体的に伺います。 一枚目の資料をお配りしておりますが、これは本当に当たり前のことが書いてある。国家公務員の給与制度の基本原則ということなんですけれども、基本原則ですから本当にそもそも論なんですが、一、情勢適応の原則、二、職務給の原則、三、成績主義の原則、三つ書いてあります。 国家公務員の給与というのは三つの原則にのっとって決められているんだということであるんですけれども、この…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 内閣委員会 第3号

○柿沢委員 前段の御答弁は、私がお配りした二枚目の資料に書いてあるとおりのことだと思います。 人事院の民間給与統計調査に関して言えば、企業規模五十人以上かつ五十人以上の事業所だけを対象にして調査している。これは事実上、大企業の社員だけを比較対象にしているということだと思います。しかも、これは正社員だけ。 この二枚目の資料を見ると、今おっしゃられたことが書いてあるんですね、民間事業所全体の正社員数の六割を超える人数をカバーと。何か言いわけ…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 内閣委員会 第3号

○柿沢委員 先ほど、冒頭、梶山大臣に、国民の常識に沿っているかどうかということに関連してお伺いをしました。職種の段階に応じて、合わせて決めているという話なんですけれども、さっき係長の話をしましたけれども、民間企業の係長を調べて、同じ係長だからそうだといっても、三人に二人は部下なし係長、こういう状態なわけですね。平であったり主任であったりという一級、二級の人たちは二万三千人しかいない。その上の係長が七万三千人いるという状況で、はっきり言っ…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 内閣委員会 第3号

○柿沢委員 後ほど触れますけれども、今の話は確かにそうです、採用数が減少した結果、人口ピラミッドというか職員の年齢構造がそういうものになっていることは事実だと思いますけれども、逆に言えば、よくお役所で言われることですけれども、年功序列的に昇給、昇進していくと上の方が大きくなって、いわばその年齢に見合った仕事をこさえて、そこにつかせるみたいなことになっていく。こういうことを今回の今の数字は指し示しているのではないかというふうにも言いたくな…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 内閣委員会 第3号

○柿沢委員 野党に身を置いている私が言ったら、適正だと言ってびしっとはねつけて、自民党もそう言っていますよという話になったら、何か考えていきたいみたいなことをおっしゃられ始めるというのは、ちょっとよくわからないんですけれども。 要は、適正で変えるべきところがないと考えているのか、あるいは見直さなければいけない点がある、考えていきたいという御答弁なのか、そこの見解を統一してください。

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 内閣委員会 第3号

○柿沢委員 わかりました。 一枚目の資料に戻っていただいて、職務給の原則です。 いわゆる職務給と職能給、日本は昔から職能給が一般的だったと言われていて、昇進がなくても、年功序列で、勤続年数に応じて給与が上がっていく、これが職能給の世界ですね。一方、職務に合わせて、やっている仕事に合わせて給与が決まるのが職務給、いわゆるジョブ型とか言われて、今はそちらの方へと人事給与制度を変えようとしている企業も多いわけです。世界的には職務給が一般的であ…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 内閣委員会 第3号

○柿沢委員 これだけ重なっていますからね、これだけ。何にもやってこなかったとは言いません。しかし、これでいいのかといえば、私はそうではないというふうに思いますし、今、与党の席からもうなずいていただいている、大変心強い援軍もありますし。 別に、私は自民党さんから何か言われてやっているわけじゃないですよ。これも同じ提言の中に入っているんですよ。こういうことでは職員の昇進に向けたやる気をそいでしまうのではないかという指摘もなされています。そう…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 内閣委員会 第3号

○柿沢委員 絶対評価だから、相対評価でないから、A、B、C、上の方に九九・四%が集中していてもいいんだというような御答弁なんですけれども、これはかつて国会でやりとりがあったんですね。 こういうことになっているのはどうなのかと人事院の総裁に問うた議員がいたんですけれども、当時、江利川総裁でしたけれども、江利川総裁が何と御答弁されたかというと、公務員は試験で選ばれていて優秀だから、こういうことになるのは当然なんだという、こんな趣旨の御答弁を…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 内閣委員会 第3号

○柿沢委員 それと、四枚目の資料に戻っていただくと、幹部公務員に関してなんですけれども、A、B、Cの三段階評価で、一番下の人はゼロだということを申し上げましたが、これは事務次官級のもう本当にトップのトップに立つとA、Bの二段階評価しかなくて、通常に仕事をしていればA、優秀とみなす、こういう評価を政令に書き込んでいるという状況でもあります。 こういう方々は、まさに成果が問われる職種をされているわけですので、言ってしまえば、年功的な要素はも…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 内閣委員会 第3号

○柿沢委員 るるお伺いをしてきて、本当はちょっと地域手当の変な話も聞きたかったんですが、ちょっと時間がなくなってまいりましたので、締めくくりに近づいてまいりたいと思うんです。 私、自治労出身の議員の方から、こういう話を聞いたことがあるんです。今の人事院勧告制度というのは既に制度疲労を起こしている、こういうお話でした。こういうことをおっしゃるのかなと思いました。彼らにもやはり問題意識があるんですよね。そして、単純に、今回、給与法改正案に反…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 内閣委員会 第3号

○柿沢委員 時間が参りましたので、大臣の答弁を本当は求めたいところなんですが、これで終わりとさせていただきます。 ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○柿沢委員 柿沢未途でございます。 まず、「もんじゅ」についてお伺いをいたしたいと思います。 三・一一の後、一万件の機器の点検漏れが明らかになって、規制委員会が、事実上、運転凍結、運転禁止、こういうだめ出しをしたこの高速増殖炉「もんじゅ」でありますが、結果として一兆円の国費を投入して、二十年間以上ほとんど運転実績がない、こういう状況にあります。 しかも、今回、あのナトリウム漏れ事故を起こしておきながら、そのナトリウム漏れの監視カメラの故…

民進党・無所属クラブ2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○柿沢委員 その取りまとめ案の中身なんですけれども、新たな運営主体を、原子力研究開発機構にかわるものを示せということを言われているわけです。それは、今回の報告書の案、取りまとめの案には含まれるんですか、含まれないんですか。もう一回お伺いします。